バックナンバー: 2015年 8月

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9月定例会に提出予定の平成26年度海南市一般会計、特別会計、企業会計の決算説明会(=市当局主催・議員対象)に出席しました。

任期満了に伴う有田市議選は、本日告示日を迎え、9月6日の投開票に向け、舌戦がスタートしました。

定数15名に対し16名が立候補(党派の内訳は、公明1名、自民1名、無所属14名)。現職全員と有力新人1名が立候補というかつてない少数大激戦となっています。何が何でも負けられない戦いです。

公明党公認で2期目に挑戦する『おかだ行弘』選挙事務所の出陣式には、党県本部顧問の浮島ともこ衆議院議員をはじめ、県内各地の議員・党員も駆けつけ、必勝を祈り、遊説カーのスタートを見送りました。

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『おかだ行弘』は、市民相談への対応や、議会での発言にも定評があり、1期4年間で数多くの実績を積み重ねて参りました。しかしながら『おかだ行弘』は、前回トップ当選という事もあり、他陣営からは、根拠のない安泰説が流され、切り崩しにあっています。

有権者の皆さまご自身の目や耳で『おかだ行弘』の1期4年間の働きぶりと実績をお確かめ頂けたならば、必ずや2期目に期待して頂けることは間違いありません。

有田市で生まれ有田市で育ち、有田をこよなく愛する男『おかだ行弘』は、全力で市民の皆さまのお声に耳を傾け、市政に活かしてまいります。

9月6日の投票日、または明日から始まる期日前投票にて、皆さまの真心の一票を、是非とも『おかだ行弘』に賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

尚、本日夕方5時からスーパー松源・箕島店前にて開催いたしました『おかだ行弘』街頭演説に、私自身も応援弁士として立会い、お集まり頂きました皆さまに、必勝のお願いを訴えさせて頂きました。

きのくに国体・開会式のリハーサルが行われましたが、時間の都合で、次男が所属するマーチングバンド「創価和歌山ブルーイーグルス」の出演だけ見学しました。

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彼らが毎年出場しているマーチングコンテスト関西大会が、大阪の舞洲アリーナで開催されるように、マーチングの公式コンテストは、屋内競技場・体育館などで行われます(ちなみに、全国大会はさいたまスーパーアリーナです)(順位付けを目的としていない野外でのパレードなどにも参加します)。

今回の開会式の演奏・演技の場合は、マーチングコンテスト関西大会で行うものをアレンジしているようですが、私が今日見た感想としては、未だ完成に至っていない事と、競技場が広すぎてアリーナで行われる際のような迫力が観客に伝わりにくいなぁと感じましたので、少し残念です。

でも、本番まで、まだまだ時間もありますから、完成めざし、日々成長を続けるメンバーに、こうご期待!

海南市議会9月定例会を前に、議会運営委員会が開かれ、定例会に関する件を含む諸案件について協議を行いました。

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以下の3種の加除式書籍「行政不服審査の実務」「早わかり公会計の手引き」「介護保険関係法令実務便覧」の差し替え作業をして頂きました。

 ※ 加除式書籍の説明は、以下、第一法規株式会社さんの公式HPから抜粋

内容に変更が生じた場合に、その部分の頁のみを自由に追加・差し替えのできる書籍を「加除式書籍」といいます。法令の改正や最新事例の追録等によって「台本(原本)」の内容に改正・増補等が生じた場合、その都度発行する「追録」(補正・追加が必要な頁・冊子/有料)と該当頁を差し替えることで、内容を補正・更新できる形態の書籍です。

終日にわたり平成26年度の国保野上厚生総合病院の決算監査を行いました。

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午前10時から、大阪のホテルコスモスクエア国際交流センターにて、公明党大阪・奈良・和歌山の3府県本部が合同夏季研修会を開催し、9名の国会議員や府県本部職員を含む総勢315名が出席し、夕方4時まで研鑽を重ねました。

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各府県本部代表の挨拶、議員活動報告、IT研修、昼食休憩を兼ねた国会議員との意見交換会等の他、北側副代表による「平和安全法制と公明党」と題しての政策研修、山口代表による「今後の国会における重要政策課題と明年の参議院に向けて」と題しての講演など、盛りだくさんの研修会となりました。

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 ≪翌24日、公明新聞に掲載された記事は以下の通りです≫

公明党の山口那津男代表は23日午後、大阪市内で開かれた党大阪(佐藤茂樹代表=衆院議員)、奈良(岡史朗代表=県議)、和歌山(多田純一代表=県議)の3府県本部合同の夏季議員研修会に北側一雄副代表らと共に出席し、今後の重要政策課題などについて講演した。

山口代表は、安倍晋三首相が発表した戦後70年談話について「おおむね国内外ともに落ち着いた受け止め方だった」と述べた上で、「(政府が関わる中で)近現代史を一定の視点で論じた初めてのものだ」と評価した。一方、一部マスコミなどで主語がないとの批判があることに触れ、「歴代内閣の立場を継承し、将来も揺るぎないと閣議決定したことで、(安倍内閣という)“隠れた主語”が示されている」と指摘。「今回の談話は内閣の考え方を客観化したことに大きな意味があった」と強調した。

また、平和外交を推進する決意を披歴しつつ、「今後の首脳会談などで日中の関係に見通しが付けば、韓国との関係改善も開けてくる」との見解を示した。

さらに経済の好循環、地方創生、女性の活躍、若者・子どもへの支援が今後の重要課題になるとした上で、来夏の参院選から18歳選挙権が導入されることに言及。「長いスパンで社会を見られる世代が政治参加することで民主主義の基盤強化につながる。公明党として若い世代にアピールできる政策を練り上げていきたい」と力説し、「参院選での公明躍進が政治を安定させ、世界の信頼を増すことになる」と訴えた。

北側副代表は平和安全法制関連法案の意義について、「日米防衛協力体制の信頼性を向上させ、紛争を未然に防ぐ抑止力を強化させることが最大の目的」と強調。「日本の平和国家としての歩みは今後も変わらず、憲法の専守防衛の理念も堅持する」と述べた。

また消費税の軽減税率に関し、「9月の中ごろにも制度設計案を発表できる」との見通しを示し、実現に向け全力を挙げる決意を訴えた。

研修会では、今村正・大阪府豊中市議、窪和子・奈良県平群町議、宮本要代・和歌山県岩出市議が活動報告を行った。

公明党街頭演説

本日午後、公明党海南市議団3名は、JR海南駅東口、重根第二交差点、土井農園の3ヵ所で終戦記念日の街頭演説を実施しました。

70回目の終戦記念日を迎え、あらためて不戦の誓いを述べるとともに、日本の平和・安全のため戦争を起こさせない仕組みづくりに今後とも尽力していきたいとの決意を述べました。

公明党が公式発表した「終戦記念日アピール」は、本日の公明新聞にも掲載されています。

こちらをご覧ください08-15 001

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100有余年、歴史ある黒江の夏の風物詩「下駄市」に、家内・長女とともに行ってきました。

昨年は城山トンネル拡幅工事のため開催されませんでしたが、その反動もあってか、今年は特に大勢のお客さまで賑わっていました。

その名の通り「下駄」を販売している屋台はわずかですが、せっかく「下駄市」に行くんだからと、私自身は作務衣に下駄履きという格好で出かけました。

また、開始目前の2015紀の国わかやま国体&わかやま大会のPRのため、紀州犬をモチーフにしたマスコット「きいちゃん」も会場を訪れ、子どもたちと握手したり記念写真を撮ったりと、盛り上げていました。

写真は、長女がスマホで撮影したものです。

会議小サイズ

午前9時30分開会の議会改革特別員会にて、議会改革に関する課題について協議しました。

午後1時開会の議会運営委員会にて、議会運営に関する課題について協議しました。