公明党和歌山県本部は、午後1時30分から県民文化会館の3階特設会場にて臨時県本部大会を開催。
県内各地から、役員や代議員など約100名が出席し、今春の統一地方選挙で当選を果たした17名を含む総勢34名の議員+2名の職員で構成される県本部の新役員体制、局体制などについて、いずれも承認しました。

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4月30日付けで県議会議員の任期を終えました角田秀樹県代表の辞任を受け、県幹事会推薦の多田純一県議会議員が新代表に就任。
多田新代表は就任挨拶の中で、来る統一外の那智勝浦町議選、有田市議選の必勝をめざすとともに、訪問対話、議会活動、広報宣伝活動の強化、機関紙推進拡大など県本部議員が一丸となって党勢拡大をと、決意を述べられました。

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また、本日の臨時県本部大会には、党中央から北側副代表も出席。
まずは、来る6月23日告示・28日投開票の那智勝浦町議選に挑戦する中岩和子さんに公認証書を授与(=現職・5期目に挑戦)。
中岩さんは、厳しい選挙戦が予想されるが全力で戦う旨の決意を述べられました。

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国政報告では、18歳選挙権、軽減税率の導入、平和安全保障法制などについて解説されました。

尚、私自身は前期に引き続き「県幹事」および「広報宣伝局長」に再任致しました。

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