バックナンバー: 2014年 11月

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午後1時30分、南海堺駅ロータリー(アゴーラホテル前)にて、北側一雄党副代表(前衆議院議員)による公明党街頭演説会が実施されました。

北側副代表は「自公政権に戻り、社会保障の分野では難病指定が大きく拡大するなど実績を重ねてきている。民主党政権時より景気は回復の方向へ進んできているが、まだまだ道半ばである。ここで流れをとめてはならない。現下の経済状況から消費税10%への引き上げを1年半先送りし、引き上げと同時に食料品など必需品に対する軽減税率の導入を目指す。これを実現するためにも、公明党へのご支援を(…発言の要旨です)」と、集まった皆さまに訴えられました。

 

公明党和歌山県本部として慎重に協議・検討の結果、下記の小選挙区予定候補の「推薦」を決定し、党本部でも承認されました。

和歌山県 第一区予定候補 自由民主党公認 門 博文氏
和歌山県 第二区予定候補 自由民主党公認 石田真敏氏
和歌山県 第三区予定候補 自由民主党公認 二階俊博氏

推薦決定の理由は、各陣営との連携・協議が調い、相互の協力体制が確立できた…事によるものです。

仁坂個人演説会

午後7時から、海南保健福祉センターにおいて、仁坂吉伸和歌山県知事候補(現職)の個人演説会が開催されました。

自民党の尾崎要二県議、同じく藤山将材県議、小椋孝一紀美野町議会議長、寺本紀美野町長代理で小川副町長、神出政巳海南市長らから推薦の弁が述べられ、会の最後には、海南市および紀美野町の公明党議員団4名も保守系無所属議員らとともに壇上に上がり、頑張ろうコールで締めくくりました。

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公明党和歌山県本部「地域包括ケア会議」のメンバーを中心に、和歌山市・橋本市・岩出市・紀の川市・海南市・紀美野町から総勢15名が参加し、奈良県庁および「健康ステーション」を訪問。以下の2件について研修を行いました。

⑴ 奈良県地域包括ケア体制の整備について
  …奈良市の県総合医療センター跡地を利用し、地域包括ケアシステムの拠点構築を推進。医師会など関係者との協議も。

⑵ 奈良県「健康ステーション」について
  …第1号の健康ステーションは橿原市の近鉄百貨店6階にオープン。体脂肪率や血管年齢、筋肉量などが測定できるほか、運動や食生活での健康アドバイスも受けられる。

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今年度の特定健診とがん検診を受診しました。

午後7時から和歌山市のビッグ愛にて開催の公明新聞推進長・副支部長会に出席しました。

会議の冒頭では、≪津波から「逃げ切る!」支援対策プログラム≫について、県庁担当職員を講師にお迎えし、パワーポイントと資料を基に学習会を開催。

引き続いて、例月の公明新聞の拡張成果発表、橋本支部の活動報告、奥山県推進委員長の挨拶と続き、

最後に挨拶に立った多田副代表は、公明新聞の拡張で結党50周年を祝うとともに、次の50年に向けまずは来年1月の御坊市議選と統一地方選の大勝利に向け出発しよう、と訴えられました。

11月13日告示、同30日投開票の県知事選に、3戦めの出馬を予定しています仁坂吉伸和歌山県知事(現職)の後援会決起集会が和歌山県民文化会館大ホールにて開催されました。

公明党和歌山県本部は、仁坂知事の2期8年間の行政手腕が優れていることや公明党の政策に理解を示していることなどを評価し党本部に申請。9月25日に開かれた党中央幹事会で推薦決定しています。

本日、角田秀樹公明党和歌山県本部代表は、南紀の台風被害への迅速な対応などの事例を挙げ、全力で支える旨の演説を行いました。

また、公明党は、県議をはじめ和歌山市議など県下各地から議員や党員も出席。私も家内と紀美野町の町田議員とともに出席しました。

午前10時から、海南保健福祉センター2階多目的ホールにて、平成26年海南市文化表彰式が挙行され議員は来賓として出席しました。

平成20年以来6年ぶりの表彰式で、この度は、海南市小野田の坂口卓平氏のこれまでの美術振興のご功績に対し、海南市文化功労賞が贈られました。誠におめでとうございます。

01-関西大会金賞受賞 (2)

次男が所属する創価和歌山ブルーイーグルスは、本日、大阪の舞洲アリーナで開催されました「第36回マーチングバンド関西大会(一般の部)」に出場し、金賞を受賞しました。一般客による撮影は禁止されていますので、本番前の練習の写真を紹介します。

11月1日(土)2日(日)の両日、温山荘公園にて紀州漆器まつりと、海南市総合体育館では家庭用品まつりがそれぞれ開催され、多くの来場者で賑わいました。

家庭用品メーカーの出身である私は、本日午前、総合体育館を訪問し、出品メーカーのブースを回りながら、在職当時からの営業マンなど、顔なじみの皆さま方と懇談させて頂きました。