バックナンバー: 2014年 6月

公明党和歌山県本部・女性局が主催する「男女共同参画週間」記念街頭演説を海南市・紀美野町でも実施しました。

本日午前、町田富枝子紀美野町議(党県女性局次長)と海南市議団3名(黒木良夫、森下貴史、中家悦生)は、JR海南駅前、黒江公民館前、とれたて広場前、動木交差点の4箇所で「男女共同参画週間」記念街頭演説を実施しました。

自転車やバイク、車の中から手を振ったり「頑張って」と声を掛けてくださったり、多くの方からご声援を頂きました。

午後は、自宅事務所にて、議会だより用の原稿を作成。何とか締め切り前の夕方までに送信できました。

午後1時30分から、市民交流センター・ふれあいホールにて開催されました「かいなん男(ひと)と女(ひと)のつどい」に来賓として出席しました。

オープニングは、海南児童合唱団による合唱

講演は、アーティストのエスペランサさんによる演奏とお話で、フルート演奏者である奥田良子さんは、厚生労働省指定難病「クローン病」を患いながらも、夢をあきらめず、病の認知活動のため、夫の奥田勝彦さんとの演奏活動を繰り広げておられます。

素晴らしいフルートやオカリナの演奏と交互に語られたお話は・・・「人権啓発・男女共同参画」って、難しいことは話せないけれど、と言いながらも、病との闘いやご主人との生活など、日常的に体験している中から感じていることを、テンポ良く、ストレートに表現され、私自身、吸い込まれるように聴き入りました。

そんなお二人の素晴らしい演奏と楽しいお話でしたので、あっという間に90分のステージが終わりました。

お二人の、益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

エスペランサさんの公式HPはこちらから ⇒ http://www.esperanza-okuda.com/

午後7時から和歌山県民文化会館大ホールにて時局講演会を開催しました。(ロビーでは東日本大震災被災地の写真展「人間の復興へ」も同時開催)

党中央から、山口那津男党代表、山本香苗党女性局長が出席しました。

尚、県下の各議員はそれぞれ役割分担をしており、私を含む大半はロビーにて整理誘導の任務に就きました。そのため、私自身は、直接、講演内容が聴けておりませんので、紹介できませんが、ご容赦下さい。

午後3時30分から、野上厚生病院にて例月出納検査を行いました。

今期初めての一般質問を行いました。

4月の海南市議選前後で頂きましたご意見やご要望の中から質問としてとり上げました。(個人的な相談はすでに窓口で交渉するなど、他の対応もあります)

市内3箇所での交通安全対策と医療センターに関する内容で、質問の要旨は以下の通りです。

平成26年6月定例会一般質問 大項目1 交通安全 平成26年6月定例会一般質問 大項目2 医療センター

尚、原稿をそのまま棒読みというわけではありませんので、実際の発言とは異なる部分があります。後日、音源を基に起こされた会議録が作成されます。

本日の昼食は、海南市立海南下津高等学校の生徒が、実習で作った「特製弁当」(=350円)を頂きました。左の白い紙は、このお弁当を食べての感想などをアンケート用紙です。

毎年一回、この時期に、海南下津高等学校から案内があり、食べたい議員は事前に注文をしておきます。

今年のお弁当もボリューム満点で、大変美味しく頂きました。

改選後初となります海南市議会6月定例会が開会しました。

午後7時30分から、北野上地区の皆さまを対象にした市政懇談会が北野上公民館で開催されました。

市長による市政報告のあとの質疑では、地籍調査後の固定資産税の見直しに関して、市の対応に問題点があったとの指摘がありました。

6月定例会の開会を目前に控え、公明党は市民クラブと合同で勉強会を行いました。

定例会に当局から提出される議案についての予習、議運で決定した内容についての報告、その他の協議など。

午後6時30分から海南保健福祉センターにて、鶴保庸介後援会連合会・自民党和歌山県参議院選挙区第二支部主催による海南地区の懇親会が開催されました。

開宴の乾杯では、海南市の「地酒で乾杯」の条例に基づき行われました。(私自身は車を運転して帰るため烏龍茶を頂きました)

公明党海南支部としても、これまで大変お世話になりました「海南海草地区・西博義友の会」の会員様や、公明党新春年賀会など各種イベントにご協力頂いております方も出席されておりましたので、新人の森下貴史議員を紹介して回るとともに、地元の連合自治会長など、私自身が常日頃から地域で大変お世話になっております方々とも懇談させて頂きました。