バックナンバー: 2014年 3月

 

朝から、激しく降りつける雨の中、後援会事務所開きを挙行。

雨の中を、大勢の皆さまにお集まりいただき、心より感謝申し上げます。

駐車場の案内や周辺警備などに着いて下さった役員の皆さまにも心より感謝申し上げます。

最後まで、全力で頑張ります。

(写真は、晴天時に撮影)

源平桃…紅白の花が入り乱れて咲くことから、源平合戦に例えられ命名されたとの説があるそうです。

訪問先で見事に咲いているのを見せて頂き、感動しました。

来る3月30日、午前10時から、なかや悦生後援会が事務所開きを行います。

事務所開設に向け、本日早朝から大勢の皆さまにお集まり頂き、作業を行って頂きました。ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました。

おかげをもちまして、新しいキャッチフレーズ “現場の声を市政に実現” の文字を夜間もライトアップさせて頂く事になりました。

3期目の最後を締めくくる2月定例会が閉会しました。

消費税率5%から8%へ引き上げられる事に関連し行われた条例改正や今年度補正予算、そして新年度の当初予算など、提出された議案は採決の結果、いずれも、全会一致または賛成多数により可決しました。

閉会後、マスコミ各社による写真撮影と経歴・役職等の確認に応じました。(現職議員で次期海南市議選に立候補予定が応対)

この他、お受けした数件の市民相談の対応のため時間を費やす。

特定非営利活動法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子が主催する日本ユネスコ協会連盟プロジェクト未来遺産 第3回生物多様性フォーラムが、平成26年3月9日(日)貴志川生涯学習センターかがやきホールにて開催されます。

第1部(小ホール) 11:00~ 
基調講演 ~日本における生物多様性保全の現況について~ 講師:鷲谷いづみ東京大学大学院農学生命学科研究科教授・理学博士 定員(先着90名)

第2部(大ホール) 13:00~ 
オープニングセレモニー 社会福祉法人ながやま保育園和太鼓演奏 
調査研究発表・パネルディスカッション 

詳細は、以下に添付の資料の通りです  開催案内

 

     

本日夜、公明党和歌山県本部は初めて荒木清寛党機関紙推進委員長(参院議員)を迎えし、3月度公明新聞推進長会を盛大に開催しました。

3月度実配・有権者比1%を達成した4支部がそれぞれ活動報告を行いましたが、4月27日投開票の市議選を目前にした海南支部の発表では、支部長である私が代表して活動報告をさせて頂きました。

海南支部では28ある分会が全て講読目標を達成し、また本年から、毎年必ず3月の講読部数を有権者比1%達成することを決めています。

尚、会合終了後、荒木委員長には2つのグループに分かれて記念撮影もしていただきました。

海南市議会・2月定例会再開日の本日、2番目の登壇で一般質問を行いました。通算43回目となる今回の一般質問で今期最後の質問です。

大項目1は、「絵本の読み聞かせ」と「親子の絆」をテーマとした総務省後援の映画「じんじん」を題材として取り上げ、大項目2では、子育て中のお母さんなどの外出支援となるテント形の「移動赤ちゃんの駅」を取り上げました。

赤ちゃんの駅とは、授乳・おむつ替えなどを行う場所で、私の一般質問から、本庁等への設置はすでに実現しています。⇒http://www.city.kainan.lg.jp/kurashi/kosodate/1312352725575.html

今回の質問の要旨は、添付資料の通りです。平成26年2月定例会一般質問要旨

尚、本日、午前中は海南市婦人会連絡協議会の方々が傍聴に来られており、私が、2項目目の質問で取り上げたテント型の移動赤ちゃんの駅に対する当局答弁の中で、3月中にも海南市婦人会連絡協議会から海南市に「移動式赤ちゃんの駅」を寄贈して下さる事を伺いました。

質問が終わってから、会長さんにお話を伺うと、昨年6月定例会での私の質問を聞いて帰ってから、寄贈を考えていたとの事。大変ありがたく思い、感謝の意をこめて御礼申し上げました。