バックナンバー: 2013年 11月

 

午後1時から、党県本部にて開催の和歌山県代表協議会(11月度議員総会)に出席しました。

紀の川市議選を大勝利し、見事当選を果たされました室谷伊則議員、並松八重さん、大谷さつきさんの挨拶等のほか、

小川浩樹第三総支部長(田辺市議会・議会運営委員長)による活動報告では、

田辺市議会が、議員の永年勤続に対して表彰される「全国市議会議長会表彰」および「県市議会議長会表彰」を辞退する事を申し合わせた件について、

・・・元々、佐井昭子議員(田辺支部長)からの提案を受けて、議運委員長である小川議員が各会派に根回しをし、全会一致で議会としての辞退(全国初)が決定されるまでの苦労話が報告されました。

公明党では、平成17年に辞退することを申し合わせましたので、私自身も10年表彰の際にはあらかじめ事務局に申し入れ、辞退していました。

今後、県下各自治体はもとより、全国で同調の方向に進む事が予想されます。パイオニアとなった、公明党田辺議員団のメンバーに対し敬意を表します。(…写真の通り、出席者全員が拍手を贈りました)

また、本日、山本香苗参議院議員が出席され、特定秘密保護法案および公明党が進めようとしている消費税における軽減税率の導入について等々(残りわずかな会期末まで取り組むべき政治課題)について、解説して下さいました。

11月定例会が開会しました。

通算42回目となる一般質問は、市民相談から3項目について行う予定です。

質問の要旨は以下の通り、本日提出した通告書の中身をここに掲載します。

データ添付はこちらから⇒11月定例会一般質問 通告分

 

1、重根(下村)地区の浸水対策について

・・・現状の水路では排水が追いついていないため抜本的な浸水対策を求める

(1)これまでどのような対策を講じられてきたか、主な改修内容を伺う

(2)大雨のたびの浸水被害に対し、今後どのような対策を講じられるか、計画を伺う

 

2、イノシシ、イノブタが市街地まで出没し住民の安心・安全を脅かしている件について

・・・農地だけでなく市街地にまで出没し、地域住民が恐怖を感じている

(1)農地、農作物への被害対策とは別の視点で、市街地における市民の安全・安心の対策として、これまでどのような対策が講じられてきたか

(2)通学路や住宅街に現れた場合、職員も動員して大捕物が展開されると予想されるが、実際にはどう対応されるのか伺う

(3)市民の相談窓口を明確にし、丁寧な対応を

 

3、飼い犬の飼い主に対する倫理の問題について

(1)放し飼いと思しき事例について
   ・・・実態把握、指導はできているか

(2)犬のふん害について

  ①現在の条例の周知徹底について

  ②狂犬病予防注射の際、飼い主に周知徹底することを提案する

  ③消えてしまった看板の修繕について
   ●現在の点検や対応を伺う
   ●ステッカー貼付による修繕を推進

  ④新たに、条例に罰則規定を設けるべきではないか

午後7時から海南保健福祉センターにて11月度党支部会を開催。

党の結成記念日である11月17日に投開票が行われました『紀の川市議選』に対し、党員支持者の皆さまから頂いた温かいご支援に対し、感謝の意を申し上げました。

その他の主な式次第は、最新版『公明ニュース』のDVD放映、フィリピン台風30号被災者救援募金へのご協力に対するお礼、公明新聞の講読拡張の推進について、議員の活動報告、質疑応答、幹部挨拶など。

私からは、去る11月16日に党本部にて開催の全国代表者協議会で示されました4つの柱の中から、特に、議員力を高めるための4つのポイントを紹介し、自らを律する覚悟で、率先して行動していきたいとの決意を込め、挨拶を述べさせて頂きました。

本日午後2時から和歌山市のビッグホエールで開催されました『マーチングバンド・バトントワリング in WAKAYAMA』を、家内や母と共に鑑賞。

素晴らしい演技、演奏に感動しました。

去る11月8日にフィリピンを直撃した台風30号の、被災者救援活動の一環として、『和歌山県フィリピン台風被災者救援の会(西博義元衆議院議員が代表)』という任意団体が主催する救援募金に公明党和歌山県本部も賛同し、後援団体として県下各地で募金活動を実施中です。

本日、私と家内は、町田富枝子紀美野町議会議員や党員有志の皆さまと共に、午前10時から正午まで、紀美野町文化センターで開催中の「柿の市」の会場を訪問し、被災者救援募金を実施し、来場者の皆さまに、ご支援とご協力をお願い致しました。

大勢の皆さまにご協力賜り、心より感謝申し上げます。

午前9時半開会の議会運営委員会で、11月定例会の会期、日割り日程などについて協議。

その他、各ワーキンググループからの報告を元に必要な協議を行いました。

昨日(18日)本日(19日)の2日間で、平成24年度決算・財政援助団体等監査を実施しました。

企画財政課、危機管理課、社会福祉課、市民交流課、環境課、区画整理課、学校教育課、生涯学習課、産業振興課に係る交付金や補助金の中から抽出した事業について、中野代表監査委員と共に監査を行いました。

大激戦の紀の川市議選は本日投票日を迎え、即日開票の結果、公明党3候補は激戦を突破し、見事、当選を果たしました。

公明党候補を応援して下さいました紀の川市の有権者の皆さま、ご支持、ご支援、誠にありがとうございました。

午後9時30分、紀美野町の町田議員とともに、大谷さつき選挙事務所を訪問し、地元支持者の皆さまとともに喜びの万歳をさせて頂きました。

選挙結果は、紀の川市の公式HPで、選挙管理委員会事務局作成のデータが確認できました。⇒ダウンロードできましたので、ここにも添付します。kaihyoukekka-20131117004

第一ワーキンググループ(開かれた議会)の協議を行いました。

前回の議会運営委員会への報告に対し、当グループで再度協議するよう指示があった課題について協議を行いました。

本日、午前、狛江市議会公明党の皆さまが行政視察で海南市を訪問して下さいました。

視察の研修に入られる前に、海南市議会公明党を代表してお出迎えをさせて頂き、ご挨拶させて頂くとともに、記念撮影をさせて頂きました。

また、お土産として、海南支部議員団(海南市議3名・紀美野町議1名)が昨年と本年作成しました【海南支部ジャーナル】の第1号と第2号をお持ち帰り頂きました。

写真は、左から順に、石川和広(いしかわかずひろ)議員、亀井和美(かめいかずみ)議員、(真ん中は私・中家悦生)、佐々木貴史(ささきたかし)議員、小野寺克己(おのでらかつき)議員です。(写真をクリックすれば、少し大きめの写真が見られます)

狛江市議会公明党の皆さまには、東京から遠路はるばる海南市までお越し頂き、ありがとうございました。