バックナンバー: 2013年 6月

公明党海南支部は日本赤十字社との共催で、今年も「愛の献血」を実施いたしました。

真夏並に日差しの強い一日となりました本日、朝から、大勢の皆さまにご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 

公明党海南支部は、海南市ならびに紀美野町の1市1町で組織しており、海南市議会議員3名(前山進一・黒木良夫・中家悦生)と紀美野町の町田富枝子議員の計4名が、それぞれ、実績や議会報告の原稿を持ち寄り、海南支部ジャーナルとして、1枚に合体させた広報誌にまとめ3,000枚を印刷しました。

まずは、海南支部の党員の皆さまに各担当議員から配布させて頂いております。

また、来る党県議員総会でも、広報宣伝の参考資料として、県本部所属議員34名分を配布します。

今後、党員の皆さま以外にも、各議員の後援会組織など支持者の皆さまへ、そして街頭演説の実施の際などに配布させて頂きます。

印刷物のサンプルとして、以下にPDFデータを添付しますが、実際の印刷物の色と異なる部分があります。ご了承願います。

海南支部ジャーナル 2013 表 海南支部ジャーナル 2013 裏

一般質問通告以降、関係部署の担当職員からの聞き取りへの対応を行うとともに、合間を縫って市民相談への対応を行う。

一般に、議会の質問の主旨を確認する根回しの事をすりあわせと呼びます。これを、デキレースなどと悪く言う人もいるようですが、

現実問題として、職員の皆さまも、通告書の短い文書だけで、議員の質問の趣旨を全て理解するのは難しいため、事前の交渉が全くなかったら、理解不足や勘違いがあった場合に、議会本番で答弁に行き詰って中断することになります。

また、議員の主張と当局の方針が異なるという事もよくある事で、これもまた議会本番で平行線のまま前に進まないこともあります。

結論から言いますと、いくら根回しされても、議員も自身の主張で、譲れないところは譲れませんので、交渉決裂で、本番で対決・・・ということになるわけで、

職員は、議員の主張・質問の趣旨を深くとらえるため、議員は、当局の方針を確認するとともに自身の主張を当局側に理解させるため、

いずれも、本会議場での議論を深めるためのすりあわせであって、私自身は、あくまでも、議場でのやりとりこそが重要であり、実際、本会議の場で、すりあわせ以上の答弁を引き出した事もあり、議員としては、これが醍醐味とも言えます。

言論の府と呼ばれる議会の場であることを忘れることなく、取り組んで参ります。

19時30分から、沖野々の住民センターにて開催されました、市政懇談会に出席しました。

開会から約30分、市長から挨拶および予算等の説明があり、その後、質疑応答に移りました。

出席者からは、

 山橋の架け替え事業
貴志川の浚渫(しゅんせつ)
阪井バイパス・木津バイパスの進捗状況
防災対策
いじめ・体罰問題
新庁舎建設場所と商店街に関する件
指定ごみ袋に関する件

などが質問されました。

海南市議会6月定例会が開会しました。

一般質問の通告締め切り時刻は午後5時まで。

今回、私は、「赤ちゃんの駅について」と「クールアースデーの取り組みについて」の2項目の質問を行う予定で、通告書を提出いたしました。私は、通告書を提出した議員10名中、6番目でしたので、おそらく一般質問2日目になるのではないかと思いますが、会議の実際の進行状況により早くなったり、遅くなったりすることもあります。

海南市議会6月定例会の会議予定および一般質問通告書は海南市議会HPから確認できます。

こちらからでもOK⇒http://www.city.kainan.lg.jp/shigikai/1338951356843.html

市内の東部地域12箇所で街頭演説を実施し、今夏の参院選挙・重点政策2013の≪5本柱≫を訴えました。↓

https://www.komei.or.jp/policy/manifesto/2013.html

わざわざ近くまで聴きに来てくださる方や、車の中から手を振って下さる方がいらっしゃるおかげで、より一層、支持者の皆さまにお応えしたいとの思いが湧き出でて、小雨に濡れながらも、夕方まで実施する事ができました。

海南市議会6月定例会開会を前に、公明党は、市民クラブと合同で、当局提出議案の勉強会を開催し、研修および懸案事項についての協議を行いました。

午前10時開催の海南市土地開発公社顧問会に出席。

昨年度事業報告ならびに決算、今年度事業計画並びに予算などの報告、説明を受け、質疑応答を行いました。

午後7時から、和歌山市のビッグ愛にて、県本部主催(但し、対象地域:御坊以北)公明新聞推進長会・党副支部長会が開催され、これに出席しました。

公明ニュース最新版DVD放映、公明新聞講読推進の成果発表、公明新聞講読推進・有権者比1%を達成されました和歌山第6支部(=薮浩明支部長)、和歌山第8支部(=中尾友紀支部長)、紀の川支部(=田代範義支部長)の各代表者による活動報告、奥山昭博県機関紙推進委員長挨拶、中拓哉党県幹事長による政治学習など、非常に充実した内容の会合となりました。

6月定例会開会1週間前の議会運営委員会が開催され、定例会に提出される議案について、会期、日割り日程について、議会改革に関する案件などについて協議しました。