昭和38年に建てられた市民病院は築50年。老朽化、耐震対策のため新築移転となりました。平成20年度に基本構想を策定、23年3月から工事を進めてきました。

免震構造の鉄筋コンクリート5階建て。1階、2階に各診療科を、3階から5階までに150床の病棟となっています。

内視鏡センターの新設の他、最新鋭のMRI、CT、X線テレビ装置などの医療機器をそなえ、消化器系疾病への対処機能の向上など高度な医療サービスを提供。

機械室、自家発電機は屋上に設置され、津波発生時には緊急避難ビルとして、周辺住民の命を守る役割を果たします。

外来は3月4日月曜日から。

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