公明党和歌山県本部は午後1時30分から和歌山市にて臨時県本部大会を開催し、西博義前衆議院議員の勇退に伴い、新代表に角田秀樹県議会議員を選出したほか、新たな役員体制および局長・局次長体制を発表し、いずれも出席代議員による信任を得ました。

不肖ながら私も県本部役員の一人として県幹事を拝命し、局長人事では、前々回、前回に引き続いて広報宣伝局長を拝命いたしました。新たな決意で頑張りたいと思います。

尚、この度の臨時県本部大会に、山口那津男党代表、浮島ともこ衆議院議員(和歌山県本部・顧問)も出席されました。


以下、翌18日の公明新聞1面から引用

 
 

 

景気回復させ家計潤す

公明新聞:2013年2月18日付

  党和歌山県本部の臨時県本部大会であいさつする山口代表=17日 和歌山市

党和歌山県本部の臨時県本部大会であいさつする山口代表=17日 和歌山市

「命を守る」道路整備も強調
和歌山で山口代表
 

 

 

公明党の山口那津男代表は17日、和歌山市内で開かれた党和歌山県本部(角田秀樹代表=県議)の臨時県本部大会に出席し、あいさつした。
山口代表は「景気・経済と東日本大震災被災地の復興が、自公政権の優先順位の第一番」とし、防災・減災ニューディールを中心とする景気・経済対策に全力を挙げる考えを表明。首都直下地震や南海トラフ巨大地震への備え、災害時に「命の道路」となる高速道路の早期整備などを推進する意向を示し、「仕事が生まれる、給料が上がる、安心して消費に向かえるという実体をつくっていく」と述べた。
また山口代表は、6月に行われる東京都議選に触れ、前回選で躍進した都議会民主党に対し、「民主党は『まとめる』『推進する』力にならなかった」と指摘し、都政の混乱を招いた民主党を批判。その上で、「首都・東京の政治を立て直す安定した実力を備えているのは公明党」と述べ、支援を呼び掛けた。
 

大会では、新たに選出された角田県代表が田辺市議選や紀の川市議選など、「全ての戦いに勝利する」と力説。県顧問に就いた浮島智子衆院議員は、「命を守る政治、人に光を当てる政治へ全力で頑張る」と語った。 

 

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