午後3時から日赤和歌山医療センターにて粉瘤(アテローム)の除去手術を受けました。

正確に言いますと、一度、昨年秋に化膿してしまい、その際、中の脂肪は取り除いて頂き、見た目にはほとんどわからなくなっていましたが、皮膚の下には大きな袋が残っている状態との事

…主治医の先生のお言葉をお借りすると「風船に穴が開いて、萎んだ状態で残っているようなもの」だそうで、そのまま放っておいても良いという医師もいるけれど、再発の可能性も高いとのこと。一方、取り除いたからといって必ずしも再発しないとも限らない、との事。

いずれにせよ、自分で決断すべき事であり、肌が弱い方で、刺激を受けて再発しやすいと判断し、今回、この袋の除去手術を受けました。

手術時間は1時間もかかりませんでしたが、想像していた以上に傷口が大きく、5針縫っています。傷口が少し盛り上がっている形成外科の縫合だそうで、概ね3ヶ月くらいで平らになるそうです。

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