バックナンバー: 2012年 8月

家内が勤める会社と次男が通う学習塾がお盆休みの最終日となった本日、長女もアルバイトからの帰宅が早めの予定でもあり、久しぶりに家族そろって団らんの時間がとれるので、夕方から、自宅前の駐車場スペースにテーブルや椅子を並べて、焼肉や焼き鳥などBBQ(バーベキュー)大会を開き、駆けつけた妹の家族、叔父・叔母(=父の弟や妹)らとともに楽しく歓談しました。

ウッドデッキでできればとも思いましたが、さすがにこれだけの人数は収容できませんでした。

…でも、これはこれで ゆったりできて良かったと思います。

本日午後、公明党海南支部議員団はJR海南駅前および紀美野町動木交差点付近の2箇所で終戦記念日街頭演説を実施いたしました。

尚、JR海南駅には、海南市出身の中拓哉県議も駆けつけ、身内から聞いた悲惨な戦争体験を、自分の言葉で子や孫に語り継いでいくことで、反戦・平和の思想を広めていきたいと訴えられました。

紀美野町では、終戦記念日に関する内容は町田議員にお任せし、私からは社会保障と税の一体改革関連法案成立に関して、公明党がなぜ3党協議に参加し合意に至ったのか等について訴えました。

ロンドン五輪の熱い感動が冷めやらぬ中、本日、67回目の8月15日を迎えました。終戦記念日に当たり、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷跡を残されている戦傷病者の皆さまに対して心からお見舞いを申し上げます。

67年前の夏、わが国は「戦争はもう二度と繰り返さない!」との強い決意で軍国主義と決別し、平和国家として再出発しました。日本国民の平和を求めてやまない強固な決意と懸命な努力が、戦後復興を成し遂げる力となりました。戦争・被爆体験の風化が指摘されますが、私たちは、戦争の悲惨さ、残酷さを語り継ぐ努力を更に強めていかねばなりません。

また昨年3月11日の東日本大震災の発災から1年5カ月、復興の遅れは明らかであり、現場感覚なき「遅い、鈍い、心がない」政治では、復興への力は結集できません。公明党は、どこまでも被災者の心に寄り添い「人間の復興」の実現に全力を尽くします。東京電力福島第1原発事故を教訓として、再生可能エネルギーの開発・普及、省エネの促進、化石燃料の高効率化を進め、原発に依存しない日本の構築をめざしてまいります。

21世紀は「平和と人道の新世紀」と期待されましたが、今なお世界に戦争と紛争が絶えることはなく、核の脅威は「核拡散」という問題となって人類の生存を脅かしています。ロンドン五輪では、テロ対策としてロンドン市街に地対空ミサイルが配備されるなど、「平和の祭典」であっても武力の備えなしには五輪を開催できない現実も見せつけました。公明党は、世界中の人々がテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症、麻薬などの「構造的暴力」から解放される「人間の安全保障」の確立こそ「戦争のない世界」を実現するための基本であると考えます。座して戦争反対を叫ぶだけでは平和は実現できません。地球的視野に立った「行動する平和主義」に徹し、人間の安全保障を具体的に推進していくことこそ日本の進むべき道であると確信します。

広島、長崎への原爆投下から67年、国際社会は「核兵器のない世界」に向けて歩みを進めています。2014年春には、核兵器を持たない10カ国からなる国際会議「軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)」の外相会合が広島市で開かれます。唯一の被爆国・日本は、核廃絶に向けてリーダーシップを発揮していくべきです。公明党は、核兵器は「絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核廃絶に取り組んでまいります。

公明党は、大衆福祉の実現とともに、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」をめざして結成された政党です。来月9月13日は、「大衆とともに」の立党精神の淵源となった公明政治連盟(公政連、公明党の前身)の第1回全国大会から50年ですが、その大会に先立ち発表した「四つの基本政策」の第一は、「核兵器反対」でした。終戦記念日に当たり、「平和の党・公明党」の使命と責任を深く自覚し、世界の平和と人類の繁栄に貢献する平和国家・日本の国づくりに全力を尽くすことを、ここに重ねてお誓い申し上げます。
2012年8月15日

公明党

公明党は、終戦記念日の8月15日、全国各地で「終戦記念日街頭演説」を実施します。

党県代表の西博義衆議院議員は和歌山市内で開催の街頭演説に出席されます。

海南支部では、海南市および紀美野町の議員4名(前山進一、黒木良夫、中家悦生、町田富枝子)による実施を、以下の通り計画しています。

まだまだ日差しが厳しいおり、結集・動員をお願いするものではありません。
お知らせだけさせて頂きます。なにとぞご理解のほど、宜しくお願い致します。

① 海南市  : JR海南駅前付近 12:00~12:20
② 紀美野町 : 動木交差点付近  12:50~13:10

※当日、天候や交通事情により、予告なく実施場所・時間を変更する場合もありますので、ご了承ください。

午前9時30分から、海南市役所5階の監査委員事務局にて、平成23年度海南市一般会計ならびに特別会計の歳入歳出決算監査の講評を行いました。

引き続き、市民相談に対する対応のため庁内担当課を訪問し、担当職員に相談し対応策を講じる。

午前10時から、海南海草環境衛生センター 2階大会議室において、平成24年度海南・海草議会議員連絡協議会総会が開催されました。

議題は以下の通りです

① 会務報告
② 平成23年度海南・海草議会議員連絡協議会 会計決算の承認について
③ 平成24年度海南・海草議会議員連絡協議会 運動方針について
④ 平成24年度海南・海草議会議員連絡協議会 会計予算

某地区自治会長からの依頼で、猪による田畑等への被害を防ぐための防護柵現物支給申請を行っていましたが、条件により今回の場合は受付けられないとの見解が出されたため、この度、市の担当職員を交えて、現場確認とともに、今後の対策について協議を行いました。

広域的な囲い込みが必要で、周辺の農地の持ち主や水利関係者との協力が必要となってくる旨の説明を受けましたが、周辺の農地の方および水利の方たちと当該自治会とは地域的に少し離れている事から、ほとんど交流がなく連携がとれないという実態が浮き彫りになりました。

また、これまでの自治会の諸会合にて農家の方から鳥獣被害に対する取組みの協力依頼も受けていないなど、温度差があることも明らかとの事。

双方による協力体制を創り上げる事が今後の課題となりました。

午前8時15分、市民相談の対応のため、紹介者とともに依頼者宅を訪問。現場を確認し、その後の対応について説明する。

午前9時30分、議会運営委員会が開催。

9月定例会から導入の“予算決算常任委員会”に係る議会運営についての他、一般質問の通告方法の一部変更などを協議しました。

平成23年度海南市一般会計および特別会計の歳入歳出決算監査を実施しました。

7月30日(月)、31日(火)、8月1日(水)の3日間。

いずれも、午前9時30分から午後5時半頃まで実施しました。