バックナンバー: 2012年 6月

6月定例会で予定している一般質問のための調査を実施。

午後3時を過ぎてから、市内5ヶ所で「ポータブルハンズフリーマイク」を使用した街頭演説を実施しました。

午前10時から11時までの間、市内2箇所で街頭演説を実施しました。

先日紹介のポータブルハンズフリーマイクを初めて使用しましたが、音質、ボリュームについても十分満足できるものでした。

街頭演説の実施場所に応じて ①宣伝カー ②ハンドマイク ③当機(ポータブルハンズフリーマイク)と、これまで以上に幅広く対応ができます。

午後1時半から夕方まで紀美野町の町田議員とともに海南市および紀美野町の企業や個人商店などを訪問し、地域の経済情勢などを伺う。

地域がら、少子高齢化の加速による人口減少や卸市場の閉鎖に伴って、小売店舗の閉鎖が相次いでいる現状を伺いました。

国会では社会保障と税の一体改革関連法案について特別委員会での審議が進められているが、公明党は「消費増税はますます景気を悪くする。増税の前にまず景気回復策をすべきである。低所得者への配慮など逆進性への対策など政府に対し5つの条件を示している」事などを訴えました。

午前10時から海南市役所5階第1委員会室で海南市土地開発公社顧問会が開催され、①平成24年度海南市土地開発公社予算について ②平成23年度海南市土地開発公社決算について 報告があり、質疑応答が行われました。

和歌山市のビッグ愛にて午後7時から公明新聞推進長会&副支部長会が開催されました。

成果発表では、5月度の拡張部数およびポイント数の上位ベスト3の支部が発表され、見事第1位となった第8支部が活動報告を行いました。

また、公明党が進める政策「防災・減災ニューディール」をわかりやすく解説したDVDの上映や、質疑応答が行われました。

最後に挨拶に立った多田幹事長代行は、4月末~5月末にかけて党員の皆さんが中心となって集めて下さいました「防災教育の充実を求める」署名簿、および議員が県下30市町村の公立小中高校を訪問して聞き取り調査を行った「避難所総点検運動」について、党県本部として、早い時期に取りまとめを行い、ご協力頂いた皆様に対しご報告するための「アンサーチラシ」作成に向け検討中であること、さらに県市町各議会の6月定例会における発言の参考資料にして参りたい旨が示されました。

かねてより、閑静な住宅街など市街地での街宣活動用として、購入を検討していましたハンズフリータイプの小型拡声器ですが

…インターネットで検索すると、多種多様の商品があり随分悩みましたが、昨日、商品を決めて発注したところ、本日午後、宅急便で自宅に届きました。

“ポータブルハンズフリーマイク”という商品名で検索すればすぐに見つかります

主な仕様は、最大出力:16W 重さ:280g サイズ(㎜):88(W)×128(H)×25(D)

本体は真っ赤なラインが特徴的(上の写真)ですが、購入時、期間限定になっているプレゼントで選択したレザーケースに入れて使用します…傷や衝撃を防ぐため(下の写真)

他の仕事等の都合で屋外での使用はまだですが、さっそく明日から時間を見つけて街宣活動で使用したいと思います。

使用後のリポートをお楽しみに。。。

6月定例会の開会1週間前の議会運営委員会が午前9時30分から第一委員会室で開かれ、提出予定の議案や会期日程についての説明を受けるなど、議会運営に関する協議等が行われました。

市議会議員の任期4年の半ばを過ぎ、折り返して初めての定例会となる6月定例会では、先例により、議長、副議長が辞任し交代。

常任委員会・特別委員会・一部事務組合議会の所属なども交代します。

議員にとって「心機一転」の時期でもあります。

午前10時から正午までと午後1時から4時までの間、「愛の献血」ならびに「骨髄バンク登録」を実施しました。

ご協力賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

午前10時から党県本部にて拡大支部長会の開催。

4月末から5月末まで党員・支持者の皆さまが中心となって実施しました「防災教育の充実を求める署名」および全議員が手分けして県下30市町村の公立小中高校を訪問し聞き取り調査を行った「防災総点検アンケート」などを提出。

公明新聞購読推進や街頭演説大運動の実施状況も書類で確認されました。