海南市議会6月定例会開会から5日目の本日、朝一番で、連続通算37回目となる一般質問を行いました。

質問項目・要旨はすでに紹介の通り、いずれも市民相談からの実施となっています。

一般質問は定められた期限までに通告書を提出しなければなりません。通告書とは質問の要旨をまとめたものです。これは、当局側も、議員の質問の趣旨を良く理解し、的確に答弁をするためであり、通告書が提出されれば、担当職員から質問者への聞き取りが行われます。

今回、事前の聞き取りでは、日曜祝日の住民センターの貸館事業については市当局と大きく見解の相違があり、お互い主張を譲らず、平行線のまま対立し、私としては、どこまで詰められるかがポイントでしたが、本番での再質問に対する部長答弁では、予想を覆し、私の主張にすり寄ってきた形となり、肩すかしをくらったような感がありました。

振り返ってみれば、私は自らの主張が正しいと思って質問をしているわけで、市当局の答弁は屁理屈にしか聞こえませんでしたので、若干語気を強めながらの再質問となりましたが、私の質問を聞いている他の議員も共感されたと思います。議場の雰囲気・空気は明らかに私に味方をしているように感じました。…結果として、当局側が折れたわけですが、今後も、市民の代表として、議会でも懸命に主張して参りたいと改めて決意しました。

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