バックナンバー: 2012年 4月

午前10時から午後3時半まで、紀美野町および海南市内の計8ヶ所で、公明党海南支部女性局主催「子ども読書の日およびこどもの読書週間」を記念しての街頭演説を実施いたしました。

党県本部女性局次長の町田ふきこ紀美野町議会議員は、公明党女性局がこれまで推進してきた「こども読書の日」「こども読書週間」に関する実績と、「妊婦健診に対する公費負担」「出産育児一時金」「3ワクチンに対する公費負担」に関する実績と、党として今後も更なる推進に取り組んでいくと訴えられました。

海南市議3名も交代で演説。私は、現民主党政権における「政治と金の問題」そして「税と社会保障の一体改革に対する公明党の取り組み」「防災ニューディール・防災対策に関する党の方針や実施中の活動」等々について報告を行い、公明党に対し、更なるご支持、ご支援を訴えました。

GW期間に入り、党和歌山県本部としても県下各地において積極的に街頭演説を実施致しました。

海南支部では、重根のとれたて広場の近くとJR海南駅前の2ヶ所で実施。
これには西博義衆議院議員、中拓哉県議会議員が出席。政治と金の問題・税と社会保障の一体改革・防災対策など多岐にわたる課題について公明党の政策、実績などが訴えられました。

また、西衆議院議員は、引き続き御坊市のオークワロマンシティ前、日高川町のAコープ前、有田市のオークワ箕島店前、湯浅町のエバグリーン前などでも地元議員らと街頭演説を実施。・・・これに、私も家内とともに宣伝カーで随行いたしました。(家内には後方確認が必要な場合などの助手として、絶対無事故を期して同行してもらいました)

各地とも、今回の街頭演説の実施を聞きつけた支持者の皆さまが大勢お集まり頂き、最後まで熱心にお聞き下さいましたので、各弁士の演説にも一層力がこもりました。

 

オークワ・ロマンシティの正面入口(上段)と弁士側(下段)

オークワ箕島店前(上段)とエバグリーン湯浅店前(下段)

公明党西博義衆議院議員(党県代表)、県議会議員、和歌山市議会議員がそれぞれ和歌山市内各地で街頭演説を実施いたしました。

午後3時半から和歌山市内で開催される会合に出席するため、昼食会の後、少し早めに移動し、午後2時30分からJR和歌山駅西口で行われました公明党の街頭演説を近くで聞きました。ここでは、西県代表、多田県議会議員、松本和歌山市議、薮和歌山市議、西風和歌山市議による実施で、多田県議、西代表が挨拶をされました。

 

 

 

 

 

西代表は、

民主党の小沢元代表に無罪判決が出たが、秘書は有罪であり、政治と金の問題をこのままうやむやにしては国民からどうなっているのかと批判される。政治と金の問題についてはしっかりと追及していく。

東海、東南海、南海地震が発生した場合、串本ではわずか2分で津波が到達する。マグニチュード9.1という大きなエネルギーにより、津波の高さ最大で18.3Mにもなるなどの新たな試算が出た。公明党は今何をやるべきか、防災のニューディールを一番にやるべきとして取り組む事とし、現在、西代表自身が責任者として策定中との事。和歌山県では高速道路の整備が重要で、現在は途中までだが、三重県まで1周できるよう、これを最優先で造る事。耐震補強なども最優先として10年間でやっていく。

社会保障と税の一体改革について、今後の社会保障を充実するため少子化対策などが重要。特別委員会に公明党からは西衆議院議員と竹内譲衆議院議員の二人が所属する。

消費税増税について、何が何でも反対というわけでないが増税の前にまずすべき事として
①社会保障の全体像を示す事
②増税の前にまず景気回復
③ムダの削減(行政改革)
④消費税増税分の使途を社会保障のみに限定
⑤消費税だけでなく所得税、固定資産税等、税制全般の議論が必要。
など、5つの条件を力説。

衆議院の定数削減について、身を切る改革も必要だが「小選挙区で5減、比例区で75減は非常にアンバランスである。等々、訴えられました。

正午から、市内某所にて開催の昼食会に出席しました。

自民党の石田代議士、神出市長、宮脇副市長、磯﨑議長、黒原副議長、議員(有志)らが出席。公明党議員団3名もこれに出席。

代議士による国政報告のほか、出席者同志の意見交換、情報交換の場となりました。

午前10時から、海南保健福祉センター2階・多目的ホールにて、平成24年海南市制施行記念表彰式が挙行され、来賓として出席いたしました。

特別職、社会福祉、更生保護、消防、保健衛生、商工業、農林水産業、文化、教育・保健衛生、交通安全などの分野で、それぞれ多年にわたり振興・推進に寄与されてきた方々への表彰で、19名の方が受賞されました。

受賞された皆さまには心よりお祝い申し上げます。

午前9時30分から議会運営委員会が開かれ、以前から継続している案件や新たな案件等、諸課題について協議しました。

協議事項が多い事や、各委員から多様な意見が出された事もあり、15時前まで掛かりました

本日午後1時30分から、海南市民交流センターにて「海南市戦没者追悼式」が挙行され、これに出席致しました。
あいにくの雨天になりましたが、屋内の広い会場で快適な環境で、遺族の皆さまにとっては何よりかと存じます。

不戦・平和主義を貫く決意を新たにいたしました。

本日午後3時30分頃から約1時間余り、黒江の川端通りを約50台のクラシックカーが通過しました。「黒江の町並みを活かした景観づくり協定」運営協議会の阪井会長からご案内を頂き、家内とともに観戦(?)。

著名人も参加する歴史ある有名なイベント「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2012」に、同運営協議会の熱意が通じ、わざわざ国道から迂回しての通過だとか。すごい事です。

 

午後9時、湯浅から帰宅し、暫らくすると雨も上がりましたので、外からの写真を撮影しました。
南へ直進方向の道路から見た場合、スポットライトの光はデッキの壁に遮断されて中はほとんど見えません。
ウッドデッキの風通しを良くするため、壁面に一定の隙間を開けていますが、南北方向の道路および真正面からは中が見えないよう斜めに角度をつけて組み込まれているからです。

掲示板前の三叉路から東に向けて我が家の玄関方面へ入ってくると、この通りオレンジ色の光が溢れます。
デッキの明るさはもちろんの事、雨上がりで黒く光った地面に描かれた光と影のコントラストが幻想的で、シャッターを切りました。

先日発注の【海南支部ジャーナル】が刷り上がりましたので、昨日の党支部会で出席者の皆さまに配布いたしました。

【発行までの経緯】

 公明党海南支部の範囲・地域は海南海草地区で、現在の海南市と紀美野町の1市1町ですが、それぞれの合併前は旧海南市、旧下津町、旧野上町、旧美里町の1市3町の時代が長く続きました。
 そんな中、党支部としては1つの組織であっても行政自治体組織が異なる中で、これまで個人または海南市議団で広報誌を作成した事はありましたが、海南支部議員団としては初めての広報誌となります。

 昨年末、町田議員から「当選から1年を迎えるにあたり党員支持者の皆さまに議会活動・議員の活動などを報告したいが、一人で1から考えて完成させるのは難しい。海南市3名と共に支部議員団として発行できないものか」との提案を受け、4名で発行に向けた協議を進める中で、新年度を迎えたこの時期にようやく完成いたしました。
 完成までには、各議員の原稿の取りまとめなど、誰かが中心になって世話をする必要がありますが、今回は言いだしっぺの町田議員が幹事役を引き受けて下さり、無事印刷までに至りました。

【紹介】

 さて、この町田議員は、議員になる前までは全くパソコンを触った事さえなかったそうですが、議員になれば絶対必要だからと、昨年から講師に個人レッスンを受けるなど、陰で努力をされています。
 現在、メールの送受信、ワード、エクセルの基礎・基本操作だけは何とかできるまでに。・・・ただ、先日、新しいパソコンに買い換えられて、今はまた、この新しいバージョンに苦戦されているとの事です。
 私自身は、我流で現在まで来てしまいましたので、町田さんには「良い機会だから、もう一度、先生に基礎から教えてもらえばいかがですか」と助言しています。

発行した【海南支部ジャーナル】はこちらからもご覧いただけます。実物の誌面はA3サイズで両面印刷になっています。

表面はこちら⇒ 表面   裏面はこちら⇒ 裏面