バックナンバー: 2012年 3月

 前日に引き続いて、午後2時前から午後7時前まで、中野上地区や南野上地区の7ヶ所で街頭演説を実施いたしました。

 演説内容は昨日と同じですが、わざわざ外まで聞きに来て下さる方、手を振ってのご声援や、温かい激励のお言葉を頂戴したり、さらには、演説が終わるまで聞いて下さった方には引き続いて行政に対する相談を頂いたりと、充実の街宣活動となりました。

 

 午後1時過ぎから夕方4時前まで、市内東部の北野上地区の5ヶ所で街頭演説を実施しました。

 社会保障と税の一体改革を進めるためとして消費税率引上げに奔走する政府・与党に対し厳しく批判をするとともに、10年前、公明党の坂口厚生大臣(当時)によって進められた「年金100年安心プラン」の方が優れているという事を皆様にも再確認して頂くため、双方の違いを比較しながら、公明党に対する尚一層のご支持・ご支援を訴えました。

 定例会閉会後、全員協議会が開かれ

 ① 土地開発公社役員の交代について 
 ② 大規模土地・中心市街地活性化対策特別委員会の廃止について 
 ③ 南風園問題の中間報告 

 などが順次議題として、それぞれ説明や報告がありましたが、特に③の案件については、各議員から当局に対し、多くの質問や意見が述べられました。

 但し、海南市議会では、現在のところ全員協議会は公開としていないことから、会議内容の公表は控えさせていただきます。

現在建設中の新市民病院の個室ならびに4人部屋の仮設モデルを見学いたしました。

議会最終日に合わせ、市職員幹部ならびに議員が見学できるよう開放されたもので、昼食休憩中に行きました。

写真・上段は、個室および個室用トイレ、下段は、4人部屋ですが、ベッドや家具は選考途中で、決定はしていないとの事。

 海南市議会2月定例会・最終日の本日、午前9時から議会運営委員会が開かれ、各常任委員会の審査結果などが報告されました。

 定例会は午前9時30分に開会され、上程された提出議案32件、請願4件を一括議題として、各常任委員会委員長から審査の概要・結果の報告の後、委員長に対する質疑、各議案、請願に対する討論、採決が行われました。

 「小学校を卒業するまで子どもの医療費無料化」を求める請願に対しては、公明党は賛成の立場を貫き、公明党市議団を代表して、私が賛成討論を致しました。

 「国に消費税の増税に反対する意見書」の提出を求める請願に対しては、公明党は請願者とは見解の相違が大きいとして、前山議員が反対討論をされました。

 19時から、海南保健福祉センターにて、3月度・党支部会を開催しました。

 私からは、人事紹介および4月度党日程の発表の後、今後の議員の活動(党勢拡大の4つの柱 ①大訪問対話運動 ②街頭演説大運動 ③公約実現、地域の実績づくり ④公明新聞の大拡大運動)について再確認させて頂くと共に、さらに「草の根対話集会」の実施について等々、特に私たち議員の取り組みについて、自らを律する意味も込めて、最近の活動報告と、今後の活動については決意を込めた目標を発表させて頂きました。

 特に街頭演説大運動については、過日、党県本部で開催されました議員総会で、角田県幹事長からあらためて 一月当たり100回 という具体目標が掲げられましたので、「まずは自ら率先して、この3月、残る10日間で必ず達成し、来月の支部会で報告させて頂きます」と、参加された党員の皆様にお約束いたしました。

 ❖追記❖ 
 月100回の街頭演説…言葉で言うのは容易いですが、現実には大変な取り組みです。しかし、皆様に約束した限りは、目標完遂に向け、全力で頑張ります。

 山口代表の顔写真とともに「日本再建」と書かれた公明党の新しいイメージポスターが届きましたので、自宅の掲示板に貼り出しました

 我が家は道路が直線から少しカーブする位置にあり、直進してくる車も少し速度を落とす場所で、さらに、掲示板に向かって直進してくる車だけでなく、ほんの少し手前の交差点(三叉路)を東大橋に向けて右折する車のドライバーの視界にも入るため、田舎のわりに…と言っては何ですが、この辺りでポスターを掲示するには適した場所だと思います。

 

 文字通り、「日本再建」のため、公明党議員の一員として出来る限り力を尽くして参りたいと、ポスターを貼りながら改めて決意いたしました。

 過日、和歌山市のビッグ愛で開催されました党県本部主催の「公明新聞推進長会・党副支部長会」(参加対象=御坊以北地域)に於いて、海南支部が地域貢献の取り組みとして長年にわたり「愛の献血」運動を実施してきた活動報告を行い、詳細については3/1付のブログでも紹介させて頂きましたが、本日の公明新聞の第7面に写真入りで掲載されましたので、ここに紹介致します。

 こちらにPDFデータでも添付します ⇒ 2012.3.20 公明新聞 第7面

 午前10時から、パナソニックのメンテナンスの方に給湯機器を修理して頂きました。

 昨日、まず、販売店の方に見に来て頂いた際、今回のトラブルでは室外機の部品交換が必要と思われ、その場合、室外機の前のウッドデッキ部分を取り外す必要があるとの事。

 給湯タンクの前は取り外せるようにしていましたが、室外機(ヒーター)の方はしていませんでしたので、今回もウッドデッキを造って頂いた「匠」(=葛葉工務店代表・葛葉茂氏)に来て頂いて、室外機の前の部分も開け閉めが出来るよう細工して頂きました。

 ついでの話になりますが、今回、ウッドデッキの設置後初めて、隙間から奥の方まで覗いて地面の状況を確認しましたが、水たまりもなく、しっかり乾燥していて良好でした。

 我が家は数年前にオール電化にしましたが、昨夜、それも結構遅い時間に、お湯が出なくなってしまいました。

 朝から販売店に連絡は着いたものの、日曜日のため、業者による修理は明日(月曜日)になるとの事。

 飲食で必要なお湯はポットやコンロで沸かせますが、お風呂だけはそうもいきません。今夜は家内の実家でお風呂に入らせて頂きました。

 被災地など不便な生活を送られている方のご苦労を考えるととても胸が痛みますが、今回のように自ら不便な思いを味わう事で、ほんの少しは気持ちがわかる気がします。そして、今、お風呂に入れるという事に感謝しながら、今宵は「もらい湯」をさせて頂きました。