表題の通り、紀美野町文化センターにて、午後1時から、自殺予防対策普及啓発事業が開催されました。
第Ⅰ部の、「生きる底力」と題しての西下博通和歌山県教育長による基調講演では、身近な人の死と向き合った自らの体験談や、谷川俊太郎氏の詩「生きる」などを引用されたお話が印象的でした。
基調講演に続いて「現代社会に求められる生きる底力とは」と題してのパネルディスカッションが、和歌山大学地域連携・生涯学習センター長の出口寿久氏をコーディネーターに、パネラーは西下博通 和歌山県教育長、大江嘉幸 和歌山市教育長、西原孝幸 海南市教育長、松下裕 紀の川市教育長、橋戸常年 紀美野町教育長、山上範子 りら創造芸術高等専修学校長の6名で行われました。
第Ⅱ部では、学校法人 りら創造芸術学園 制作、りら創造芸術高等専修学校 生徒 出演の演劇 NIGELLA(ニゲラ)が開演されました。(所用により、この演劇を観る事が出来なかったのは、非常に残念です)
尚、本日の入場に際し、自殺防止対策に関する資料などをたくさん頂きましたので、その一部ですが、写真で紹介致します。




