バックナンバー: 2012年 2月

 午前9時30分、海南市議会二月定例会が開会しました。

 閉会中の特別委員会の活動報告として、去る2月6日開催の水道事業対策特別委員会における当局説明並びに質疑応答の主なものについて、委員長報告を行いました。

 終了後、公明党は市民クラブと合同で勉強会を行い、先日説明会が開かれました新年度の当初予算(案)を除く、条例案や、請願、陳情などについてそれぞれ意見交換などを行いました。

 その後もさらに公明党議員3名は市民相談への対応など、数件の諸課題について協議を重ねました。

 明日、海南市議会2月定例会が開会します。

 これに先立ち、本日午後、議会事務局に赴き、一般質問の通告書を提出したところ、未だ他の議員は誰も提出されておらず、初めてトップで登壇する事が確定いたしました。

 ちなみに、開会日の明日午後5時が通告の締め切りですので断定はできませんが、新年度の当初予算の審議もあるからか、今回一般質問される議員が少ないようです。(あくまでも推測ですが、どうやら7人のようです)

 事前に前山議員の質問予定項目を伺っていますので、それとは重ならない内容で3項目の質問を通告いたしました。

 通告書に記載の文書をここに添付致します

若者定住促進及び独居老人向けの限定条件付き市営住宅建設を

 昨日の朝、家内が出勤のため玄関を出て愛車(=ホンダ・ライフ)に乗り込もうとしたところ前輪がパンクしていました。

 朝の忙しい時間帯、タイヤ交換をする間もなく、急きょ別の車で出勤しましたが、私も、平成24年度当初予算説明会がありましたので、すぐには対応してやれず、今日に至りました。

 ちなみに、家内の車にはスペアタイヤは搭載されておらず、かわりにパンク応急処置のキットが搭載されていて、出先でパンクした場合はこれで対応する事になりますが、今回は自宅の駐車場で取り外し作業が行えますので、この応急キットは使わず、自分でタイヤショップに持ち込んで修理をしてもらう事にしました。

 ところが、取り外して確認するも、どこにも釘などを踏んだような形跡もなく(? )不思議に思いました。

 持ち込んだショップで調べてもらうと、何と、タイヤの内側のサイド部分が裂けていて、これは修理は出来ないとのことで、新品に交換する事になりました。

 昨年末の車検の際に交換したばかりで、まだ新しかっただけに残念ですが、やむをえません。
 もしも、
走行中のトラブルで事故を起こしていたら大変でしたが、自宅での出来事で済んで良かったと思います。

 帰宅後、新品のタイヤに交換し、しばらくの間自宅周辺をパトロールがてら試走して、再チェックを済ませて完了しました。

 本日午前9時から、海南市役所5階第一委員会室にて平成24年度当初予算説明会が開催され、これに出席いたしました。

 当初予算が審議される定例会前に、市当局から議会に対し全般的な説明会を実施するのは今回が初めてで、議会では、こうした当初予算の説明会の必要性について協議を重ねてきた結果、当局に対して開催を求めたものです。

 これまで、各会派や個人がそれぞれ独自に勉強会を行ってきましたので、当局側も、それぞれの申し出に応じて対応していた事もあって、それも大変であったと思われます。

 初めての実施でしたので、今後、改善すべき点も話し合われる事になると思いますが、まずは、一歩前進だと思います。

 海南保健福祉センターにて19時から、2月度党支部会を開催しました。

 私からは、3月度党日程の確認と最近の公明新聞記事から以下の3項目を確認。

 ① 2/9付 第1面と第2面に掲載の、「総合経済対策に関する緊急提言」について
 ② 
2/12付 第3面【支部会のために】から「第4次補正予算に反映された公明党の主張」について、
 ③ 本日22日付第4面【解説ワイド】から、民主党の新年金制度案の問題点について、それぞれ簡単に要約して紹介させて頂きました。

 黒木議員からは公明新聞購読推進分会10ポイント達成に向けての各地区の成果発表(中間報告)を、また、町田議員からは、女性局街頭演説の実施予定などについての話がありました。

 また本日、県本部から中拓哉第二総支部長(県議会議員)に担当で入って頂き、選挙制度の問題や、100年安心と言ってきた公明党の年金制度と、民主党が主張する制度の問題点等々について、解りやすくお話し頂きました。

 海南市議会2月定例会・開会1週間前の議会運営委員会が開かれ、出席致しました。

 協議案件は、平成24年海南市議会2月定例会の運営について

  ① 当局提出議案について 
  ② 請願・陳情等について 
  ③ 会期および日割について 
  ④ その他

 国保野上厚生病院組合議会の平成24年第1回定例会が14時から開かれました。

 提出された議案は以下の4件で内1件は専決処分

 議案第1号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての専決処分
 議案第2号 
平成23年度国民健康保険野上厚生病院組合事業会計補正予算(第3号)について
 議案第3号 職員定数条例の一部を改正する条例について
 議案第4号 平成24年度国民健康保険野上厚生病院組合事業会計予算について

 審査の結果は、何れも原案通り承認または可決となりました。

 中野上公民館の人権尊重活動の一環として、午後1時30分から、映画「折り梅」の上映会がありました。

 松井久子監督の作品で、痴呆患者とその家族の苦悩から、病に立ち向かっていく姿などが描かれた素晴らしい作品で、上映時間約2時間でしたが、感動的なシーンも多く、たくさん涙を流しました。

 gooでリンクフリーのあらすじ・解説を見つけましたので、紹介のため貼らせて頂きます。  http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD1389/index.html

写真は上映前の様子です。

 県本部にて午前10時から拡大支部長会が開催され、公明新聞の推進をはじめとした党勢拡大の取り組みや、議会活動(定例会)の取り組み、意見書の提出や陳情・請願について意見交換、協議を行いました

 本日、長女が就職活動で和歌山市某所の企業を訪問するに当たり、電車・バスなど公共交通機関の駅、停留所が最寄りに無いため、かと言って車で来られる他のお客様の事を考え、長女が自分の車で乗り付ける訳にもいかず…

 ちょうど、私の愛車(軽自動車)が車検から約半年が経過し、エンジンオイルの交換時期を過ぎていた事もあって、オイル交換を含む「6カ月点検」のためディーラーを訪ねる事にし、その前後で長女を送迎しました。

 愛車の方は、点検の結果、エンジンオイルの交換以外に、リアウインドーのワイパーが劣化していて交換しましたが、その他はいずれも“良好”の結果となりました。

 私ども市議会議員は地方公務員法に定められる「特別職公務員」という非常勤の特別職で、私自身は自営業の方と類似した部分が多いと実感しています。

 例えば、健康保険や年金を私が以前勤めていた一般企業のサラリーマン時代と比べた場合
 ①年金は会社が1/2負担して頂いた厚生年金から国民年金に変わり100%自己負担。
 ②健康保険は、当時は同業種で組織した組合保険に加入していましたが、現在は自営業の方と同様に
国民健康保険に入っています。

 また、仕事・業務で社有車を使う民間企業や公用車を使う一般職公務員との違いが、各議員が公式行事に出かけたり市民相談のために市内を駆け回る場合でも、その足として公用車を使うことはなく、自分の車またはバイク、自転車、徒歩で移動します(※ただし議長の公務や議員が団体で移動する場合など、例外的な場合もあります)

 …という事で、議員である私の場合は、自家用車も大事な商売道具であり、どこからも経費が出る訳ではありませんので、大切に、そして安全・安心を確保するための定期的な点検・メンテナンスに心掛けなくてはなりません。
 
点検の結果、いずれも“良好”でしたので、安心して乗車できます。