本日午後7時から、紀美野町下佐々のUさん宅にて、町田ふきこ議員主催の「語る会」が開かれ、中拓哉第二総支部長(県議会議員)とともに出席致しました。

 町田議員からは、昨年4月の当選からこれまでの9か月間の活動について、特に各定例会での一般質問の取り組みや、それに並行して先進地視察の研修成果をもってさらに当局と交渉を進めている事などが報告されました。

 中拓哉第二総支部長からは、住民相談の対応はもちろんの事、議員の仕事としては何と言っても政策や予算等をきちんと監視し、議会の場で質していく事が重要であり、そのためにも十分な勉強が必要である事が示されたほか、昨年の東日本大震災の被災地および台風12号により被災した南紀へ自ら足を運ばれた体験等も語られました。

 質疑応答では、介護保険制度と障害者福祉制度の違いにより受けられるサービスが異なる点についてや、原子力発電に対する公明党の考え方などが問われました。

 お集まり頂きました皆様には熱心に耳を傾けて頂き、あっという間に8時半となりました。土曜日の夜、寒い中をわざわざお越しくださいました皆さまに熱く御礼申し上げます。

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