正午から、同志の葬儀・告別式に参列し、心からご冥福を祈り、出棺までお見送りをする。

 午後、予定より早く次男から連絡があり、和歌山市内へ迎えに行き、帰りに某百貨店および某ホームセンターに立ち寄る。

 百貨店へは自分のバッグの修理が出来上がったのを引き取りに行ったのですが・・・これが、お気に入りで頻繁に使っている縦型バッグですが、何と、内ポケットの底の部分が折り返されないまま(切りっぱなしで)縫製されていたので、その縫製の糸を残して、だんだん生地がほつれてきたもので、とうとうポケットの底が抜けてしまいました。
 元々何でそんな縫製だったのか疑問ではありますが、気付かずに購入したのが、随分前の事で、そのまま使っていましたが、今回の修理依頼に対し、購入した百貨店を通して仕入業者には必要最低限の方法で安く仕上げて頂けたので、それなりに満足しています。

 今回の件を議員の仕事に置き換えてみれば、
 
市民相談の一つ一つに、いかに丁寧に対応するかによって、市民の方から満足を得られるかどうかが決まる。・・・という事に通じると、自らを律する意味でも良い機会になったと思っています。

 ホームセンターの方は、バイク通学中の次男がフルフェイス型ヘルメットを購入するためで、現在使用中の顔がむき出しのヘルメットでは、かなり冷たくて痛いとの事。
 ・・・私は、次男が初めて購入した際、安全面の事も考えフルフェイス型を勧めたにもかかわらず、キャップ型のヘルメットを購入した事を指摘すると「夏場は暑いと思っていたし、実際に暑かった」と彼は反論しました。しかし、我慢できないほど暑くは無いと思います。・・・私もフルフェイスのヘルメットを着用していましたから。

 バッグの修理の話と次元は異なりますが、次男にとっては、これも体験から学んだ事の一つになるでしょう。

 今日の二つの出来事を通して、これまでの経験をその後の人生にいかに活かしていくかが重要だと、改めて思いました。

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