さいたまスーパーアリーナにて、午前8時30分開場、9時開会の「第39回 マーチングバンド バトントワーリング 全国大会」一般の部を、家内、長女とともに応援に行きました。

 これに先立ち、去る11月3日舞洲アリーナで開催された関西大会の結果、上位2団体の中に入り、関西を代表して全国大会への出場権を得ましたので、早い時期にチケットや航空券、宿泊など手配を済ませました。
 
というのも、この土日の2日間で「小学生の部、中学生の部、カラーガードの部、高等学校の部、一般の部」が開催されましたので、出場者はもちろんの事、私たちのように身内やOBなど大勢の関係者が移動する事が予想され、早くから航空機チケットや宿泊施設を手配しておく必要がありました。
 また、帰りは、和歌山市まで引率して頂いたあとは、保護者が迎えに行かなければならないので、それを逆算し、一般の部は最後まで見届け、残念ながら午後からの高等学校の部は見ないで会場を発ちました。

 さて、気になる大会結果ですが…
 
次男が所属する創価和歌山ブルーイーグルスは、一般の部18団体中第9位の成績をおさめましたが、どの団体も素晴らしい演奏・演技で、昨年以上にレベルアップしていて、大変驚きました(家内、長女も同感との事)。特に関東圏の団体の演奏・演技が素晴らしいと思いました。もちろん、他のどの団体も、それぞれ素晴らしい演奏・演技で観客を魅了された事は言うまでもありません。

 昨年に引き続いて、創価ルネサンスバンガードが、第1位で最優秀賞、内閣総理大臣賞を受賞された事も嬉しい限りです。(というのも、全国音楽隊を兄弟に例えるならば、ルネバンが長男でブルーイーグルスは末っ子で、今回残念ながら出場を果たせなかった中部ファーストスターズ、関西常勝サウンズ、岡山レインボーサウンズ、鹿児島サザンブレイズなど、順不同ですが、次男から四男のお兄ちゃんのような感じがします)

 尚、場内での撮影は禁止されていましたので、入場チケットおよびさいたまスーパーアリーナの出入口付近で長女が撮影した写真を紹介致します。

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