バックナンバー: 2011年 10月

 

 午後2時から、国保野上厚生総合病院付属看護専門学校4階 演習室1において、国保野上厚生病院組合議会の定例会が開かれ、出席致しました。

 議案は以下の2件。

 議案第8号 専決処分の承認を求める事について(和歌山県市町村総合事務組合規約の一部変更)
 議案第9号 平成22年度国民健康保険野上厚生病院組合事業会計決算認定について

 いずれも、原案通り、承認および可決されました。

 一般質問については、特別委員会の行政視察に出かける前の10月11日に通告書を準備し提出。取り上げた事件は「入院患者の付き添い強要」について、以下の要旨に沿って質問を行いました。

 質問の要旨は概ね以下の通りです。

 保険医療機関及び保険医療担当規則(看護)第11条の2及び平成16年3月30日付、保医発第0330006号厚生労働省通知に基づいて、入院患者の付き添いを強要されないよう正しく運用されているかどうか、正しく運用されていないケースもあるのではないか?との疑念を含めた形で質しました。

 具体的には、実際に紀美野町にお住まいの方から相談を受けたという事例を述べ(但し、議会での発言は記録に残るので、発言によって個人が特定されぬ様、プライバシーには十分配慮しました)、その時の判断は正しかったのかどうかについて言及。

 さらに、患者および家族の方には納得が得られるまでしっかりとコミュニケーションを取って頂けるよう、今後もさらにサポートを強化して頂く必要があると訴えました。

 水道事業対策特別委員会の行政視察二日目の本日、午前7時30分にホテルを出発、広島駅から三次市までは、JR芸備線で約2時間の乗車を経て、午前10時に広島県三次市の寺戸浄水場に到着し、上水道事業の第三者委託について勉強させて頂きました。

 午前中の視察を終え、お世話になった三次市で昼食を済ませ、帰路へ。

 半日にわたる列車の旅を終え、19時25分、JR海南駅に全員無事故で帰って参りました。

 二日間の視察の詳細については、委員長である私が責任をもって、視察内容を書面にまとめ議長宛に提出いたします。…行政ではこうした視察内容の報告書の事を「復命書」と呼んでいます。

 「復命書」は公文書になりますので、これを基に、私なりにHP用にアレンジして近日中にアップさせて頂きます。

 水道事業対策特別委員会の行政視察で、福岡県飯塚市を訪問しました。

 水道事業対策特別委員会は、水源の確保、老朽化する施設の整備・統合、簡易水道、共同井戸等の諸問題とその対策について調査、研究を行うため昨年6月に設置され、私が委員長の任を務めています。

 今回は、上水道事業の第三者委託について、初日の本日は福岡県飯塚市を、また二日目となる明日は広島県三次市をそれぞれ訪問させて頂きます。

 調査項目は、委託の概要、委託に至った経緯、受託者選定に当たり留意した点、委託による効果・課題等についてで、

 研修方法は、まず訪問先の担当職員から説明を受け、その後、当方からさらに詳しく説明をお願いし、それにお答え頂く“質疑応答”という形で、研修させて頂きました。

 福岡県飯塚市での視察を終えてから、広島県広島市まで移動し宿泊、さらに二日目へと続きます・・・

 海南市民運動場にて午前9時開会の第7回市民体育祭に来賓として出席致しました。

 また、プログラム1番のむかで競争では市長をはじめとする市役所職員&議員チームの一員として参加いたしました。

 尚、この市民体育祭については今年度をもって終了し、来年度からは形を変えて実施する(予定)で、現在も関係者による協議が進められているとの事です。

 私の地元にあります海南市沖野々のきらら子ども園(=海南市初の認定こども園⇒中野上幼稚園、沖野々保育所、ななさと保育所、次ケ谷保育所を統合した幼保(幼児教育&保育)一体型施設です)の運動会に来賓として出席しました。

 きらら子ども園は、昨年春開園したばかりですので、今年で二回目の出席となります。ちなみに、子ども園に統合される前の一つ、中野上幼稚園は私の母校(?)…いや幼稚園なので母園と言うべきか…正しくは、こんな言葉は無いと思いますが、要するに私にとっては出身幼稚園と言う事で、OBの一人です。

 中野上小学校、北野上小学校、南野上小学校の各校長先生をはじめ、主任児童委員さんや地域の役員さんなど、多くの方がお見えでした。

 私自身は、お昼から別件で所用がありましたので、午前中だけ参加させて頂きましたが、その間、地域の皆様や、保護者の方々からお声を掛けて頂いたり、ご挨拶をさせていただいたり、楽しいひと時となりました。

 

 午後7時から市民会館第一集会室にて、平成23年度初となります10月度の党支部会を開催いたしました。

 まず、私の方から、各地区の代表の方に党員証を授与させて頂き、昨年度から引き続いて党員になって頂いた皆さま、そして今年度から新たに党員になって頂いた皆さまへ、感謝の気持ちと新年度抱負、活動報告などを述べさせて頂きました。

 また、町田議員からは、台風12号により被災された方に対する、救援募金活動や、ボランティア活動に参加しての報告があり、黒木議員からは、海南市の有料ゴミ袋の導入について、9月議会で賛成多数で可決された件について報告がありました。

 その後、活発な質疑応答を経て、最後に前山副総支部長から、台風12号で甚大な被害受けた紀南地域へ、我が党の山口代表は2日にわたり現場に入り、直接、地域住民や首長からの声を聞いて、臨時国会でも政府に対し迅速かつ適切な対応を求めた事や、那智勝浦町の中岩議員の奮闘ぶりを通し、国と地方の全ての公明党議員は現場第一で戦うとの決意を述べられました。

 

 本日10月4日は家内の誕生日です。

 そして、長女が学校の帰りに、母のために買ってきたロールケーキには「幸せロール」という名がつけられていたそうです。

 次男が真っ先に食べました。本人は、明日の朝、食べると言っています。今日が誕生日なのに。。。

 

 去る9月28日、平成23年度の党費を納金して頂き党員登録をして頂きました海南支部の128名分の党員証を発行するため、本日、自宅事務所のパソコンで、登録システムに名簿を打ち込み、プリンターで印刷作業を行いました。

 明日夜まで十分にインクを乾かしてから、切り抜き作業を行い、10月度の党支部会で配布させて頂く予定です。

 海南支部議員団(海南市議会議員=前山進一/黒木良夫/中家悦生、紀美野町議会議員=町田富枝子)の4名は、午後3時から5時までの2時間、JR海南駅前広場におきまして「台風12号禍救援募金」を実施しました。

 実施方法は、1人30分毎に交代でハンドマイクを握り、残りの議員は募金箱を持って、未だ悲惨な状況にある被災地の方への真心のご支援・ご協力を訴えました。

 実施時の写真は撮っていませんが、事前に準備した看板やハンドマイクなどの3点セットが下の写真です(自宅前で撮影)。

 尚、看板に使用させて頂きました被災地の写真は、公明党県幹事長代行・多田純一県議会議員による撮影です。

 現場に駆け付けられた多田純一県議会議員のブログはこちらです ⇙

 http://www.komei.or.jp/km/wakayamacity-tada-junichi/2011/09/09

 私の地元で母校でもあります中野上小学校の運動会が午前9時に始まり、開会から1時間余り、PTAや自治会役員、見守り隊の皆さまをはじめ保護者の方々と懇談する中で、地域からの生の声として、いくつかご要望を仰せつかるなどしながら、運動会を見学させて頂きました。

 また、プログラムには児童だけでなく、地域の見守り隊の方や保護者(おじいちゃん、おばあちゃん)が参加する種目もあり、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。