公明党和歌山県本部は、午後1時30分から田辺市青少年研修センターにて議員総会を開催しました。

 9月初旬の台風12号が南紀~中紀方面に大きな被害をもたらし、現地では今なお大きな爪痕を残しており、一日も早い復旧・復興に向けた取組みが求められています。

 被災した現地を走り回り、奮闘している南紀の議員による活動報告をメインとした議員総会の予定でしたが、昨日からの大雨と今後も予断を許さない状況にある新宮市議と那智勝浦町議の3名は現地での対応のため、欠席されました。

 冒頭、西 博義党県代表から挨拶があり、今回の台風被害は和歌山県にとって災害史に大きく刻まれる事となった。特に近年は様々な形で防災対策を行ってきた中での災害であり、想定外の大きな被害となった。その中でも、自ら各地を激励に訪問し、出来る限りの手を打ってこられた事、各地の議員もまた精一杯手を尽くした事などにふれ、今後も一致団結して頑張ろうとの挨拶がありました。

 また、角田幹事長からは、パワーポイントを使って、被災地の惨状や関係議員の取り組みが紹介されました。 

 田辺市の出水議員、御坊市の山本議員が代表して活動報告をされましたが、現地での奮闘の様子が目に浮かぶように伝わりました。公明党の立党精神である「大衆と共に・・・」の戦いに、目頭が熱くなるほど感動しました。

 この他、日程諸事項については多田県幹事長代行から、そして女性党員研修会の実施については岩出市の宮本議員から、さらに公明新聞推進については岩井県機関紙推進委員長から、それぞれ連絡、報告等が行われました。

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