海南市議会には3つの常任委員会があり、現在私が所属する建設経済委員会は、このほど10月19日(水曜日)から21日(金曜日)までの二泊三日で行政視察を行いました。

 初日の19日は岐阜県中津川市役所を訪問し、「若者定住促進施策」について先進例をご教示頂き、研修させて頂きました。

 写真の通り、まず、中津川市役所5階議長応接にて担当課である定住推進部定住推進課および基盤整備部建築住宅課職員の方から若者定住促進施策についてご説明頂いた後、質疑応答を行いました。

 施策のメインである「UIターン者用住宅」は、平成20年度に建設された神坂地区の味噌野団地(1棟6戸)をはじめ現在建設中の川上地区の川上矢柱団地(1棟6戸)を含めると5地区で述べ6棟32戸で、さらに他地区からも要望を受けており今後の対応を検討されているとの事。

 今回は、現在建設中の川上矢柱団地および平成22年度に建設され100%入居されています「山口団地」をご案内頂き、現地視察もさせて頂きました。

 現地視察をさせて頂いたこの山口団地は、木造2階建、1戸当たりの床面積76.18㎡、オール電化、太陽光発電、駐車場2台分確保、戸別収納庫まで完備されて、家賃月額3万円は民間のおよそ半額という好条件です。

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