バックナンバー: 2011年 10月

 午後1時30分から、市役所5階第1委員会室にて、和歌山下津港(海南地区)津波対策事業の進捗状況等について、国土交通省 近畿地方整備局 長池和歌山港湾事務所長、同 三村湾岸課長から説明を受けた後、現場視察を行いました。  

(写真中央は公明党・黒木良夫議員)

 

 和歌山下津港海岸の海南地区の抜本的な津波浸水対策の事業として、平成21年度から31年度までの10か年で総事業費約250億円をかけて、護岸(改良)、津波防波堤(直立浮上式防波堤の建設を含む)、水門などを建設、整備等を行うものです。

 従前からある護岸(防潮堤)の嵩上げや、浮上式防波堤の建設予定地の現場を視察

 写真の通り、嵩上げされた護岸の高さおよび厚みなど、周辺の人や車と比較して見て頂ければ、その大きさが分かりやすいと思います。

 午前9時30分から第1委員会室にて議会運営委員会が開かれ、継続協議事項である 議決事項に関する件について(総合計画=基本構想・基本計画)、平成24年度当初予算審議に係る報告事項について等々、継続協議事項について協議しました。

 来る11月3日、大阪市の舞洲アリーナにて開催のマーチングバンド関西大会に出場する「創価和歌山ブルーイーグルス」が、本日午後7時30分から和歌山市のビッグホエールにて公開練習を行い、母、家内、長女とともに見学に行きました。

 同楽団は、去る9月11日に県立橋本体育館で開催されたマーチングコンテストでもオープン参加で、関西大会本番用ではなくそれ用にアレンジしたマーチング演奏を披露しましたが、その時よりも確実に上達していました。

 是非、関西大会では優秀な成績で勝ち抜いて、全国大会出場の切符を手に入れて頂きたいものです。

 下の写真は、最後の公開練習を行う前に、全員で円陣を組んで気合を入れているところです。

 10月29日(土)~30日(日)の二日間、地元の中野上公民館の2011年度・第25回・文化祭が開催されます。

 本日、正午前後にかけて、家内、長女とともに参加し、暫くの間、展示作品を鑑賞させて頂き、運営役員の皆さまや模擬店販売の皆さま、来場のお客様方と懇談いたしました。

 午前11時から紀美野町内4ヶ所(①美里支所付近 ②くすのき公園前 ③オー!ジャスト!紀美野店前 ④スポーツ公園前)で、町田ふきこ紀美野町議会議員とともに『女性の命を守る・ピンクリボン街頭演説』を実施致しました。

 当初、女性局として町田ふきこ紀美野町議会議員は石橋ちかこ湯浅町議会議員と二人で実施される予定でしたが、急きょ石橋議員が来られなくなったため、私が党海南支部長としての立場で応援演説をさせて頂きました。

 大きな楠の木が目印の「くすのき公園」には、わざわざ、到着前から大勢の方が駈けつけて下さいました。

 また、「オー!ジャスト!紀美野店」でもお買い物ついでにこちらにお立ち寄り頂いたり、

 スポーツ公園では、声が聞こえたからと言って、わざわざこちらまで来て下さって演説が終わるまで待って握手して下さったり、

 また、各場所とも車やバイクで前を通られる方の中には、手を振って下さったり、軽く頭を下げて会釈して下さるなど、多くの方にご声援を頂いての実施となりました。

 時折り、強い風が吹く中をわざわざお越し下さいまして、また、様々な形でご声援頂いた皆様方に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 午前10時から午後3時まで、海南保健福祉センターにおいて第7回海南市民健康まつりが開催され、10時からの開会式典に来賓として出席致しました。

 写真の通り、一階ロビーにはポスターの展示、二階ではドクターチェック、フッ素塗布、骨密度測定、認知症予防ゲーム等々、盛りだくさんの健康チェック、健康講座などのほか、南側出入口では献血も実施されました。

 公明党和歌山県本部は、午後1時30分から田辺市青少年研修センターにて議員総会を開催しました。

 9月初旬の台風12号が南紀~中紀方面に大きな被害をもたらし、現地では今なお大きな爪痕を残しており、一日も早い復旧・復興に向けた取組みが求められています。

 被災した現地を走り回り、奮闘している南紀の議員による活動報告をメインとした議員総会の予定でしたが、昨日からの大雨と今後も予断を許さない状況にある新宮市議と那智勝浦町議の3名は現地での対応のため、欠席されました。

 冒頭、西 博義党県代表から挨拶があり、今回の台風被害は和歌山県にとって災害史に大きく刻まれる事となった。特に近年は様々な形で防災対策を行ってきた中での災害であり、想定外の大きな被害となった。その中でも、自ら各地を激励に訪問し、出来る限りの手を打ってこられた事、各地の議員もまた精一杯手を尽くした事などにふれ、今後も一致団結して頑張ろうとの挨拶がありました。

 また、角田幹事長からは、パワーポイントを使って、被災地の惨状や関係議員の取り組みが紹介されました。 

 田辺市の出水議員、御坊市の山本議員が代表して活動報告をされましたが、現地での奮闘の様子が目に浮かぶように伝わりました。公明党の立党精神である「大衆と共に・・・」の戦いに、目頭が熱くなるほど感動しました。

 この他、日程諸事項については多田県幹事長代行から、そして女性党員研修会の実施については岩出市の宮本議員から、さらに公明新聞推進については岩井県機関紙推進委員長から、それぞれ連絡、報告等が行われました。

 建設経済委員会行政視察3日目は、「買い物弱者対策」についての調査研究のため三重県桑名市を訪問し、経済環境部・農林水産課による「地産地消に伴う移動販売事業」および経済環境部・商工課による「桑名市商店街等配達事業」について、ご説明頂き、質疑応答を行う形で、先進例を学ばせて頂きました。

 尚、市役所での研修後、ご説明頂きました「寺町通り商店街」をご案内頂き、現地視察を行いました。

 建設経済委員会行政視察2日目は、長野県飯山市を訪問し、「飯山市空き家バンク制度」、「飯山市移住・定住支援住宅建設促進事業」、「飯山市若者住宅」について研修しました。

 市役所での研修終了後、3か所の若者住宅の現地をご案内頂きましたが、昨日の視察先と異なり、こちらでは、いずれも一戸建て住宅でしたので、入居者のプライバシー保護のため撮影は自粛いたしました。(市役所で頂いた資料には施設の構造および規模、総事業費、施設の特徴、入居基準などの他、新築時の外観および室内の写真、平面図などが記載されており、よく分かりました)

 こちら飯山市の若者住宅でも、年齢や世帯収入や入居期間は最長でも5年などの条件付きですが、家賃が3万5千円と非常に安く、若者の移住・定住を促進する手立てとして有効であると思いました。

 海南市議会には3つの常任委員会があり、現在私が所属する建設経済委員会は、このほど10月19日(水曜日)から21日(金曜日)までの二泊三日で行政視察を行いました。

 初日の19日は岐阜県中津川市役所を訪問し、「若者定住促進施策」について先進例をご教示頂き、研修させて頂きました。

 写真の通り、まず、中津川市役所5階議長応接にて担当課である定住推進部定住推進課および基盤整備部建築住宅課職員の方から若者定住促進施策についてご説明頂いた後、質疑応答を行いました。

 施策のメインである「UIターン者用住宅」は、平成20年度に建設された神坂地区の味噌野団地(1棟6戸)をはじめ現在建設中の川上地区の川上矢柱団地(1棟6戸)を含めると5地区で述べ6棟32戸で、さらに他地区からも要望を受けており今後の対応を検討されているとの事。

 今回は、現在建設中の川上矢柱団地および平成22年度に建設され100%入居されています「山口団地」をご案内頂き、現地視察もさせて頂きました。

 現地視察をさせて頂いたこの山口団地は、木造2階建、1戸当たりの床面積76.18㎡、オール電化、太陽光発電、駐車場2台分確保、戸別収納庫まで完備されて、家賃月額3万円は民間のおよそ半額という好条件です。