バックナンバー: 2011年 9月

 (公明党として)10月から新年度を迎えるにあたり、公明党海南支部として、本日午後1時から平成23年度の党員登録ならびに党費納入の受付をさせて頂きました。

 尚、党和歌山県本部では、過日市議選を終えたばかりの有田支部と、台風12号禍の影響により取込み中の中紀~南紀方面の各支部については(特例として)新年度の登録を延期しています。

 先日、長男が普通自動車運転免許を取得しましたが、当面の間は練習期間として、父(長男からいえば祖父)のスズキアルトを兼用で乗ってもらうことにしました。

 ただ、ボンネットや屋根の一部はメタリック塗装が剥げて、バンパーやホイルキャップも擦り傷で見苦しかったため、DIYでペイント補修いたしました。

 初めはダークブルーのラッカーで塗装しましたが、色調が明るすぎて、元のオリジナルカラーとは余りにも違和感があるので、思い切ってその上からブラックカラーをスプレーする事で写真のような感じに仕上がりました。

・・・ボンネットは迷彩柄のようでもあり、豹柄のようでもあり
・・・ホイールキャップの方はブルーのみのスプレーで明るい

 古い車ですが、ペイントによって少しは可愛らしくなりましたので、これで当面我慢してもらいましょう。

 海南保健福祉センターにて開催中の婦人会作品展を見学いたしました。

 婦人会の皆さまの手作りの手芸品、絵画、工芸品などが各地区ごとに展示されており、大勢のお客様で賑わっていました。

 見学後、海南市婦人会連絡協議会/東田敏子会長と懇談し、市政に関する意見交換をさせて頂きました。

 また、見学記念のお土産として、可愛らしい手作りの「ぬいぐるみ」を頂きました。(写真)

 素晴らしい秋晴れの下、マリーナシティのロイヤルパインズホテル内わかのうらにて午前11時開会の久保田正直氏の旭日小綬章受章を祝う会に出席致しました。

 昭和37年4月から13期48年海南市議会議員を務められ、その間、市議会議長を5期務められたのをはじめ、様々な要職にも着かれました。本年4月栄えある旭日小綬章を受章され、発起人の皆様のお世話により本日ここに祝う会が盛大に開催されました。心よりお祝い申し上げます。

 

 台風12号が各地に大きな被害をもたらしたばかりですが、復旧の目途が立っていない地域もある中で、大型の台風15号が和歌山に上陸。海南市には大きな被害を出さずに済みましたが、先日の事もあり、大変心配でした。

 

 20日から21日に掛けての市の体制や被害状況等については以下の通り。

●9月20日(火)21時25分、大雨・洪水・暴風・波浪警報の発表と同時に警戒配備体制(職員73人)を取り、消防本部による警戒、建設課による水門の閉鎖、市内の被害等について巡回パトロールを実施。
●避難所として、海南保健福祉センター及び下津保健福祉センターの2カ所を開設。海南保健福祉センターには、20日22時30分に1世帯1人が自主避難され、21日8時30分に自主帰宅。
●累積雨量は、日方地区で19日の降り始めから21日午前11時までで126ミリ、1時間雨量は同地区で21日3時~4時の18ミリが最高。
●河川の最高水位は、日方川で1.41メートル(21日午前8時)、亀の川で1.12メートル(21日午前8時)、加茂川で1.29メートル(21日午前7時)となるが、以後下降傾向となる。なお、貴志川は1.65メートル(21日午後1時40分)を記録するが、以後下降傾向である。
●21日12時55分、大雨・洪水警報が解除。暴風・波浪警報は継続しているが、今後、台風による影響は少ない見通し。また、14時現在での被害報告はありません。

上谷地区内の国道424号、極楽寺から西200メートル付近にて、切土法面の崩壊により車道に土砂が堆積。車両通行不能のため、県が土砂を撤去するも、法面崩壊部分の上部の樹木が風に揺れると一部土砂の崩壊が見受けられるため、本日21日から通行止めとした。なお、22日朝から樹木の伐採、崩壊部分の修復等の整備をした上で、同日夕方をめどに通行止めを解除する予定。

 海南市民交流センターにて、午前の部(旧下津町地域)と午後の部(旧海南市地域)の2回に分けての海南市敬老会が開催され、午後の式典に来賓として出席致しました。

 午前10時30分から12時まで「オー!ジャスト!紀美野店」前にて党員の皆さまとともに「台風12号禍 救援募金」を実施いたしました。

 昨日は時折雨が降りつける中での実施でしたが、今朝は一転してさわやかな秋晴れで・・・とは言うものの、地元の町田議員と交代でマイクを握りましたが、訴えに力が入り、顔から背中まで汗でびっしょりになるほど、良いお天気と言うより・・・かなり暑い中での実施となりました。

 日曜日とあって婦人党員の方のみならず、壮年党員の方も応援に駆け付けて下さり、また、昨日に引き続き募金活動も2日目を迎え、町田議員の訴えにも力がこもっていました。

 大勢の皆様に、真心のご協力を賜りました事、心より感謝申し上げます。

 

 私の地元で母校でもある東海南中学校の体育祭が午前9時に開会しました。保護者の皆さま、各小学校の校長先生をはじめ、自治会役員の皆さま、民生委員の代表の方など大勢の来賓に見守られて、また、昨日のぐずついたお天気から一転してさわやかな秋晴れの中での開催、誠におめでとうございます。

 引き続き別の予定があり、開会から1時間ほどでしたが、地域の皆さまと懇談させて頂く事ができ、地元の要望を頂くなど、有意義な時間となりました。

 午後1時30分から党県本部にて議員総会が開催されましたが、御坊以南の議員は、今なお台風12号被災復旧作業に追われており、誰も出席されませんでした(出来ませんでした)。

 議員総会の冒頭、過日の有田市議選で、歴代公明党候補として過去最高得票で初当選を果たしました岡田行弘氏の挨拶があり、続いて、3期12年の任期を終え勇退されます諏訪秀夫支部長からも挨拶がありました。

 尚、当選したばかりの岡田行弘氏に加え湯浅町の石橋議員も今春の統一地方選で初当選したばかりであり、角田幹事長から「諏訪さんには、当面の間、引き続いて支部長の任をお願いする」との発表がありました。

 また、前段でも申し上げた通り、この度の台風12号は、紀伊半島を直撃し和歌山・奈良・三重など各地に想像をはるかに超える甚大な被害をもたらしており、先日から各地で実施しています街頭での「救援募金活動」について、終了時期を延長する事を決定しました。

 さらに(台風12号により甚大な被害を受けた)第三総支部については、平成23年度の党員登録および党費納入の手続きを11月まで延期することが承認されました。

 午前10時30分から正午まで、紀美野町のオージャスト前にて、町田富枝子議員や党員の皆さまと共に、「台風12号禍・救援街頭募金」を実施いたしました。

 救援募金へのご協力を訴える町田議員の写真を紹介します。