バックナンバー: 2011年 8月

 先日次男が原付免許を取得し、高校の通学許可の手続きも完了しました。本日初めてのバイク通学です。

 それにしても、自分が高校生のころから乗ったミニバイクと比べ、今のバイクは盗難防止機能や安全機能がとても充実しており大変驚きました。

 

 また、私の軽自動車「スバルサンバーディアス」の車検も仕上がり、昨日リフレッシュして帰ってきました。

 車検に出した日のブログで、色々と気に入っている点などを書き綴りましたが、その後 8/29 のヤフーニュースで、こんな記事が流れていました。⇙

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000000-jct-bus_all

 海南市議会では、閉会中(先の定例会が閉会してから次の定例会が開会するまでの間)に各特別委員会が開催されます。

 私が委員長を務めさせて頂いている「水道事業対策特別委員会」についても、当ブログですでに紹介の通り8月22日に開催いたしました。

 特別委員会は常任委員会と同様に会議は概要として記録が残されていますが、その裏では、議会事務局の担当職員が会議のメモと録音テープを基に会議の概要をまとめられます。大変ご苦労な作業です。その概要を昨日夕方、自宅のパソコン宛てにメールで送信頂きました。

 今回であれば、来る9月定例会開会日に各特別委員会委員長が各委員会の審査概要を報告するのですが、これは先に述べた会議の概要から、さらにその中身を精査し、委員長報告として取り上げるべき質問、意見を抽出し取りまとめます。この作業が大変であり、また、委員長の手腕に掛かってくるものと思っています。

 先日の特別委員会でも、最後に当局から説明を受けた件は次回へ継続して行うので、ここは詳細を割愛し、冒頭から説明を受け活発に質疑応答があった「城山トンネル内での水道管破損事故」についてを中心に、会議の議用を簡潔にまとめられるよう思案しながら、委員長報告(案)作成を進めています。

  本日19時から有田市文化福祉センターにて公明党和歌山県本部時局講演会を開催しました。

 有田市議会議員選挙を目前に控え(= 9/4告示 9/11投開票 )

 ① おかだ行弘有田市議選予定候補からは、安心安全の街づくりにかける決意を、力強く訴えられました。

 ② 山本かなえ党女性局長(参議院議員)は、震災後、真に復興に尽力しているのは公明党しかないと言うことを力説され、さらに、政治評論家 森田実氏が自身のブログで震災後の公明党の働きを高く評価している事についても、その一部を引用され、紹介されました。

紹介された森田氏のブログはこちら ⇙ http://moritasouken.com/sC0130.HTML

 ③ 西 博義 党県代表(衆議院議員)からも、政権与党の民主党は基本的に立案能力に乏しく、例えば、「復興基本法」は公明党が主張してきた3項目(復興庁の設置・復興債の発行・復興特区の創設)を丸飲みしたものであり、今まさに日本の政治を主導しているのは公明党であり、その原動力は国会議員と地方議員のネットワーク力により発揮している。
 地元有田市発展のために、公明党の岡田ゆきひろに対し、是非とも
更なる支持拡大を。と訴えられました。 

日曜日、休日の夜にも関わらず、大勢の方にお越しいただきまして、心より感謝申し上げます。

 本日午後、公明党公認で有田市議会議員選挙に立候補予定の岡田行弘(おかだゆきひろ)による街頭演説会が、下記の通り有田市内3か所で開催されました。

 ① 13時30分~おかだゆきひろ後援会事務所前
 ② 15時00分~オークワ箕島店前
 ③ 15時30分~スーパー松源前

 これには、公明党女性局長の山本かなえ参議院議員(党県顧問)も駆け付け、国政での公明党の取り組みについて、地方議員とのネットワークによって、現場の様々な声が政策に活かされてきたと強調。
 一方で、与党民主党は明日代表選を行うことになったが、この国をどうしたいという肝心な政策論議がなされず、親〇〇派か、反〇〇派か、といった次元の低い争いに終始していると厳しく批判されました。
 生まれ育った有田市のために頑張りたいと決意している岡田行弘に対する、尚一層のご支持、ご支援を訴えられました。

 議員になるよりもずっと以前から乗っていたイスズビッグホーンは
  ・・・(ビッグホーン=平成年購入/議員=平成15年初当選)
 その大きさゆえに小回りが利かないのは欠点ですが、逆に堅牢性、機動性を活かして専ら街宣活動用として活用しています。

 一方、市民相談の対応など普段の足として、特に小回りが利く事と、時としてミニ宣伝カーとしても活用できる事を考え、年前に新車で購入したのが、この度初めて車検を受ける事となりました「スバルサンバーディアスワゴン」です。

 実はこの小さなボディに便利なところがたくさんあって非常に重宝しており大変気に入っています。

① フルキャブオーバー (昔の軽トラのように座席の下にタイヤがあり前後のタイヤ幅が短く小回りが利く)

 タフパッケージ (荷室部分が特殊な素材で、カーペットや絨毯といった素材に比べ汚れにくく、汚れても水拭きすればOK・清潔

③ リアエンジン (エンジンが座席の下ではなく後ろにあるので★座席が熱くならない★前方は音が静か)

④ リアウインドウ (後ろの座席の窓を下まで開ける事が出来る=当たり前のようでも、ほとんどの軽の箱バンタイプは途中までしか開けられない)

⑤ スーパーチャージャー (スバルサンバーは、運送会社の「赤帽」に専用車が納品され、走りや耐久性にも定評がある事は有名です。この点詳しくは以下のHPへ
・・・リンク先 ⇒ http://www.akabou.jp/person/cars.html )

 デザインは好き嫌いがある様ですが、私も家族も気に入っていますので、これからも末長く付き合う事になると思います。

 次男の事ですが、早朝から和歌山市の交通センターを訪れ、原付免許の学科試験を受験し、無事合格しました。

 受験者が多かった事が影響したかもしれませんが、全ての手続きが終了したのが正午前で、待つだけでも半日仕事になりました。

 さて、これに先立ち、朝、出発して間もなく、阪井地区を走行中、後方から私の車を追い越し、前に割り込んで、さらにその前の車も追い越して行った車(運転手)がありました。その車は完全なスピード違反に加え、対向車線を走って来るバイクがあったにもかかわらず、危険な追い越しをして行きました(=車種、カラー、ナンバーは分かっています)。

 こちらは、次男が原付の試験を受けるために交通センターに向かっている途中の事で、本当に呆れました。

 更に、交通センター内の駐車場で待っている間も、軽自動車用のスペースに平気で大きな車を停めたり、他の車の邪魔になるのに通路に停車したり、帰り際に車の窓を少し開けたかと思うと、ポイっと外へゴミを捨てたり、矢印で示された通り走らず近道のため逆走したりと、今日この場所だけでも、自分勝手な、非常にマナーの悪いドライバーが多いという事を、この目で確認する事となりました。

・・・恥を知らぬのかと思うと、情けなくなりますネ。

 担当地域の党員さん宅を一軒一軒訪問し、支部会の案内状を配布しました。

 この時にお会いする方々とは、たとえ短時間でも、いろいろと懇談が出来るとても貴重な機会となります。

 今回の主な話題は

 ☆有田市議選が迫る中での厳しい情勢について
 ☆公明新聞の購読推進について
 ☆新年度党員登録について
 ☆広報活動について

など、多くのご意見や、ご要望を頂きました。

 並行して数件の市民相談の対応も。

・・・これが、すぐに解決できる事から、時間がかかるものまで、様々です。

 午前9時30分から水道事業対策特別委員会を開催しました。

 初めに、8月2日に発生しました「城山トンネル内の水道管破損事故」について当局から報告を受け、その後、順次、各委員による質問に対し、当局担当者から答弁をして頂くという形で会議を進行いたしました。

 その後(水道事業の)全般に関わる質疑応答を行い、さらに、「東日本大震災から学ぶべき点」及び「緊急時の水の確保」について、それぞれ当局から情報提供を受け、次回の委員会審査案件として引き継ぐ事にしました。

 

 午後からは、本庁内で担当窓口での交渉や、現場確認および聞き取り調査など、市民相談数件の対応に追われる。

 夕方5時半頃から、一時激しい雷雨となり、数分間の停電となるも、スコールのような感じで、短時間で小降りとなり、じきに止んでしまいました。

 ・・・お盆前から、水不足で稲田に水が引けなかった農家の皆さまには待ちわびていた雨かと思いますが、こんな土砂降りではなく、もう少し穏やかに、長く、恵みの雨となって降って欲しいものです。

 午前10時から県本部にて開催の拡大支部長会に出席し、9月度党行事日程確認など、諸課題について協議・検討を行いました。