バックナンバー: 2011年 6月

 午前5時半起床。毎週、土日は公明新聞の配達です。

 

 愛犬の散歩を終えてから家族で朝食。 

 午前10時から午後5時まで和歌山市内で行われる音楽隊の練習に参加する次男と他2名を送迎するのに、放送宣伝を行える私設宣伝カーを出動させました。
 
 というのも、専ら広報宣伝用として使用しているため、あまり乗らない日が続くと、バッテリー上がりなどが心配で・・・大切に長く乗ろうと思い、良好な状態を保つためには、機会を見つけて動かす必要があります。

 ここで、『エコロジー』について思うこと・・・

 私は一口に『エコロジー』といっても、いろんな方向からそれを考えられると思います。

 例えば、こういう古い車は一刻も早く廃車にして、低燃費、低炭素仕様の新しい車に買い替える。
 ・・・今はこの考えが主流のように感じますが、

 そうした一方で、車という高額で大きな“モノ”の生産には、多くの資源やエネルギーが消費されている事を考えれば、使用する人が流行を追わず、一般的なメンテナンスや修理を重ねながら、出来る限り大切に乗り続ける事もエコロジーではないかと、私は思います。

 反論したい方もいらっしゃると思いますが、どちらにも一理あって、単純に答は出せないと思います。だから、いろんな方向から考えられると思っていますが。

 私は、平成7年に購入した時から、できる限り乗り続けていきたいと思っていましたが、丸16年経った今も、やっぱりそう思っています。

 

 午後5時過ぎから、時折激しい雨になり、ラジオの天気予報でも、この後、雷を伴う激しい雨が予想されるとの放送が。・・・被害がなければ良いのですが、心配です。

 

 海南市議会6月定例会は6月16日開会いたします。

 これに先立ち、1週間前の本日午後1時30分から議会運営委員会が開催され、6月定例会の運営について協議いたしました。

 協議事項は

 ① 当局提出議案について
 ② 請願・陳情等について
 ③ 会期及び日割りについて
 ④ その他

…イラストはイメージです。

 午前中、会議で利用する施設の申し込みや市民相談の対応等で、保健福祉センターや庁内担当各課を訪問。また、午後0時30分から約20分、大阪からのお客様を議会応接室にて応対。

 去る5月26日に開催いたしました水道事業対策特別委員会の概要について、来る6月定例会初日に行う委員長報告(案)をまとめました。

 毎回の事ですが、議会事務局担当職員と、市役所での打ち合わせをはじめ、何度もメールのやり取りをして仕上げます。作成した委員長報告(案)は、6/9に各委員に届くよう手配しており、委員から意見等があれば、本会議前までに最終調整をして、初日に報告という運びになります。

 午後7時から、桝田副支部長宅で党海南支部の地区委員会を開催し、公明新聞推進に関する協議を行いました。 

 今回、公明新聞購読推進強化を図るため、支部の公明新聞推進長に1名、副推進長はこれまでの1名から3名に増員して体制強化(いずれも新任でお願いしました)。また、各地区も、改めて正・副推進長を1名ずつ人選して頂き、再出発させて頂きました。

 推進月間の目標達成はもちろんの事、年度内(現在調整中)の有権者比1%達成を目指してのスタートを切りました。

 公明党海南支部は1978年(=昭和53年…今年で33年になります)から、県赤十字血液センターと連携し、『愛の献血』を実施しています。

 最近では、毎年6月第1日曜日を支部の献血デーとして、チラシ配布や案内看板の設置、ポスターを掲示した私設宣伝カーによる広報などで、党員の皆様や、住民の皆様方にも広く協力を呼び掛けて参りました。

 本日も、午前10時から正午までと、午後1時から4時までの5時間、海南市の燦燦公園の南側駐車場で実施いたしました。

 あいにくのお天気でしたが、わざわざ足を運んで下さいました皆様に、心より感謝申し上げます。

 写真は、紀美野町の町田ふきこ議員が、お越し頂いた党員の方に話しかけられているところです。 

 午後6時開催の県立貴志川高等学校PTA平成23年度役員総会に出席。

 2つの専門委員会の編成を行い、各専門委員会で年間事業計画を話し合い、決定しました。

 午前10時から党県本部にて開催の拡大支部長会に出席しました。

 県代表懇談会報告、日程確認、統一外選挙(那智勝浦町議会、有田市議会)、女性局行事、新人研修報告、被災地ボランティア活動報告、6月定例会への取り組みなど。

 午後7時から海南保健福祉センターにて和歌山県行政報告会が開催され、仁坂吉伸知事から約1時間余り、県行政報告がありました。

 以下の項目に沿って報告がありました

 Ⅰ 東日本大震災を踏まえた和歌山県の取り組み
  1. 和歌山県の防災・減災対策の総点検の実施
  2. 被災地支援の取り組み状況

 Ⅱ 全国植樹祭と国民体育大会

 Ⅲ 和歌山県の最近の状況と取り巻く環境
  1. TPP(環太平洋経済連携協定)
  2. 地方分権と関西広域連合

 Ⅳ 和歌山県の財政と新政策
  1. 平成23年度新政策の基本的な考え方
  2. 財政再建
  3. 農林水産業
  4. 産業
  5. 観光
  6. インフラ
  7. 都市
  8. 過疎
  9. 医療
  10.  教育

写真は携帯電話内臓のカメラによる撮影で、開会直前の様子です。

 市民相談の現場確認、聞き取り調査を行いました。