バックナンバー: 2011年 6月

 午後7時から和歌山市のビッグ愛で開催されました「公明新聞推進長・党副支部長会」に出席いたしました。

 初めに薮浩昭県機関紙推進副委員長(和歌山市議)から6月度および5月6月累計の購読推進ベスト5支部の発表があり、

 続いて、次の写真の左から順に、紀の川支部(田代支部長)、和歌山第4支部(西風章世支部長)、和歌山第5支部(中塚隆支部長)、そして最後に岩出支部(田畑昭二支部長・下の写真の左端)が、それぞれ活動報告を行いました。

 

その後、岩井県機関紙推進委員長(和歌山市議)による挨拶があり、

 被災地を訪問した議員を代表して、和歌山市の中尾友紀議員からスライド映像を用いての報告がありました。

 最後に、角田県幹事長から、挨拶があり、先の那智勝浦町議選の御礼ならびに来る有田市議選へのお願い、また、公明新聞購読推進こそが党勢拡大の重要課題であると訴えられました。

 午後1時30分、市役所5階の第4委員会室にて開催の議会運営委員会に出席し、「議長からの諮問事項」について協議しました。

…具体的には、以下の3項目

① 議員が一般質問中に議長に答弁を求める事について
② 議員発言中の議事進行発言の今後のルールづくりについて
③ 議長に対する申し出の方法について

 以上の3項目を協議する事となりましたが、冒頭から協議が進まず、日程調整のため長時間中断するなどして、最終的には上記3項目のうち、①のみ本日中に結論を出し、②③については、次回以降の継続審議となり、午後5時半、ようやく結論を出し、閉会となりました。 

 尚、具体的な協議内容については差し控えます。

 来る7月15日の公明新聞に掲載される「郷土和歌山企画広告」の営業活動を行いました。

  6月定例会も終盤に入り、午前中の本会議では昨日に引き継ぎ議案審議を行い、その後、審査は各常任委員会へ付託されました。

 午前中で本会議での審議を終え、各常任委員会に議案審査が付託された事を受け、午後から、全ての常任委員会が開催されました。

 私が所属する建設経済委員会も午後1時から開会され、付託議案の審査を行い、さらに、所管事務調査として、下津、冷水、海南の各港湾の船舶係留施設・建設予定地を視察致しました。

 海南市議会6月定例会会期中の本日、昨日に引き続き一般質問が行われました。

 午後7時から、海南保健福祉センターにて、定例の党支部会を開催いたしました。

 今回、紀美野町の町田議員には、当選後初めての6月定例会の一般質問の内容や感想、エピソードなどを報告して頂き、黒木議員には、9月1日付公明新聞を、支部として(海南市、紀美野町)有権者比1%の達成に向け取り組むことを発表して頂きました。

 私からは、日程、諸事項、そして国政において、与野党(民主・自民・公明)の各幹事長間で協議されていた50日という会期延長の日程を、首相が覆し、70日になった事について、昨日(22日)の公明党山口代表のぶら下がり記者会見の問答を紹介しながら、私なりに解説致しました。

 海南市議会「6月定例会」一般質問2日目の本日、午後1時30分から、私の通算33回目となる一般質問を行いました。

 質問項目は6/15のブログでも紹介しました通告書の通りですが、私の質問は今日終わりましたので、質問原稿を紹介致します。

 大項目1 ☞ 大項目1―地方版CSRの推進

 大項目2 ☞ 大項目2―法教育について

 大項目3 ☞ 大項目3―がん教育アニメDVDの活用

 但し、原稿を棒読みにしているわけではありませんので、実際には、この原稿と若干表現が異なる場合もあります。

 尚、公式の会議録は、委託業者の手によって、会議の録音テープを聞き取りながら文字に書き起こされます。ネットでも、後日、市議会のHPから入って頂けば、確認頂けるものです

 本日午後、那智勝浦町で開催されました公明党和歌山県本部の議員総会に出席しました。(海南市・黒木議員紀美野町・町田議員湯浅町・石橋議員と乗り合わせて同行)

 東日本大震災の被災地へボランティアに行かれた議員を代表して、田辺市の小川議員と和歌山市の多田県会議員から報告があり、マスコミ報道以上に被災地の惨状が伝えられました。被災地の一日も早い復興を祈るとともに、私たち公明党議員が、我が地域の防災対策を強力に推進するよう尽力しなければならないと改めて決意いたしました。

 また、議員の取り組みとして、機関紙「公明新聞」の推進、議会活動、市民相談への対応、訪問対話運動、広報宣伝など、重要な議員活動の方針が確認されました。

 いよいよ、那智勝浦町議会議員選挙が6月21日(火曜日)告示、6月26日(日)投開票となります。今回4期目に挑戦する中岩和子議員(予定候補)も元気に挨拶されました。

 本日午前9時30分、海南市議会6月定例会が開会しました。

 一般会計補正予算(案)や暴力団排除条例(案)など6議案が提出されました。
 会期は7月6日までの21日間で、一般質問は6月21日から23日までの3日間の予定です(会議の進行状況により予定が変わる場合もあります)。

 尚、閉会中(=前定例会から今定例会までの間)に特別委員会が開催され、その審査の概要(=質疑応答の主なもの)を委員長がまとめて報告することになっており、今定例会でも、私が水道事業対策特別委員会の委員長報告を行いました。

 委員長報告は以下に添付の通りです。

 ☞ 水道事業対策特別委員会・委員長報告

 6月定例会を迎えるにあたり、海南市議会「公明党」は、海南市議会「市民クラブ」と合同で勉強会を実施し、提出議案についての勉強や、一般質問の情報交換、議会運営委員会の内容報告などを行いました。

 勉強会終了後、会派控室のデスクに向かい、一般質問の通告書を作成し、提出しました。
 
6番目の登壇ということで、一般質問第2日目(6/22:水曜日)になるのではないかと予想しています。

 尚、今定例会は、東日本大震災を受け、防災に関する質問が多く予想される中で、市議会公明党は、黒木議員が防災関係の質問を行い、私は、別の課題を取り上げています。(議会運営委員会でも質問が重ならないよう議員間で調整するよう、改めて確認されています)

 

私の一般質問の通告は以下の通りです

1.地方版CSR(企業の社会的責任)の推進について

(1) 自治体初の釧路市版CSR「社会・環境活動推進指針」を参考に、本市版CSRを策定してはどうか。市長の見解を伺う。
(2) 地域貢献型、地域志向型、地域密着型と言われる地方版CSRを、行政として積極的に支援すべきと考えるが、取り組みについての考えは。

2. 法教育について

1) 今年度からスタートした小学校について

① 今年度の実施計画はどうなっているか
② 実施した小学校の授業形態や内容はどのようなものか
③ 授業実施後の成果について、学校内での評価、他校の情報収集や情報交換はどうしているか。また、教育委員会としてはどう評価しているか。
④ 学校開放週間や授業参観での実施について、現状と今後の予定は。

(2) 来年度は中学校、再来年度は高校でもスタートすることになっているが、来年度からスタートする中学校の実施計画を伺う。

3. がん教育アニメーションDVDの活用について

希望する中学校には無償配布できるがん教育のDVDを授業やPTAの会合で活用してはどうか

① DVD活用についてどうお考えか
② 実施した学校はあるか
③ 今後の予定・計画は

 市民相談の対応のため、庁内外の関係部署を訪問。
 こちら側は、相談事件ごとに、要望など用件を伝え、当局側から、制度の現況と今後の対応や、(環境整備に係る件では)これまでの進捗状況などの説明を受ける。

 その後、党県本部への所用もあって、移動中は放送宣伝を実施しました(道路使用許可=本日6/13まで)。