バックナンバー: 2011年 5月

 先日、日付を書き換えました公明党海南支部主催の『愛の献血』の実施をお知らせする看板を、実施予定場所の周辺に設置しました。

 献血は6月5日(日曜日)午前10時から正午までと午後1時から4時まで、燦々公園の南側駐車場で行います。

 毎年、だいたい1週間前から看板を立てていますが、今年は梅雨入りと台風の影響で先日から天気が悪く、昨日まで設置を見送ってきました。
 朝、長男をJR海南駅まで送って行く時には、すでに台風は通過した後のようでしたが、まだ風が強かったので、帰りに風が止んでいたら手伝ってもらう事にし、夕方迎えに行ったついでに、
手伝ってもらいました。

 統一地方選挙が終わってから初めての党支部会を、今回は、桝田副支部長(元海南市議会議員)宅をお借りして、開催させて頂きました。

 紀美野町の町田議員は、党員の皆様方へ選挙戦で頂いたご支持ご支援に改めて感謝の思いを表わされ、議員として精一杯頑張りたいとの決意を述べられました。

 また、前村勲・前議員ご夫妻に、3期12年間の議員活動に対する感謝の意を込めて花束を贈呈させて頂きました。

 黒木議員(党県機関紙推進副委員長)からは、公明新聞の推進について、5月~7月の3か月を特に推進月間とする党の目標(全国統一)が示され、早急に各地区、支部の(機関紙推進の)新体制についても整えたい旨の発表がありました。

 前山議員からは、議会改革が注目される昨今、海南、紀美野においても議会の透明性に向け公明党がリーダーシップを発揮していきたいと述べられました。

 私からは、日程、諸事項などの連絡事項と、先の統一選およびその後の活動報告と、日々のHPの更新により(アクセス分析から)アクセス数、アクセス人数が確実に増加している事を具体的に数値でお示しし、毎日の活動の積み重ねが大事である事を肝に銘じ、これからも頑張りたいとの決意を述べました。(ありがたい事に最近では1日平均300件以上=1か月10,000件超のアクセス数が続いています)

 尚、あいにくの雨で足元の悪い中にもかかわらず、40名を超える方が出席して下さいました。心より感謝申し上げます。

 昨晩のブログにも書きこみましたが、愛車サンバーディアスの側面及び後方窓の3か所に献血の広報ポスターを掲示しました。
 昨日からずっと雨が降り続いていますが、時折雨脚が弱くなる時がありましたので、その時を見計らって、外側へ貼り直しました。(・・・UVカットサングラスのように着色ガラスのため、室内側から貼っても肝心のポスターが見え難いため)

 これだけでも、立派な広報車に変身です。さらに自宅の掲示板、事務所の壁面等にもポスターを掲示する予定です。・・・が、なかなか雨が止みません。

 公明党海南支部主催の『愛の献血』のチラシ原稿(カラー)を作成し、県本部に依頼し、輪転機で印刷して頂きました(配布用のチラシはモノクロ印刷になっています)。
 今週末開催の党支部会等で配布いたします。

 原稿はこちら ☞ 献血のお知らせ

 さらに、この原稿をA3に拡大コピーして、雨に濡れても良いようにラミネート加工し、掲示板や、車に貼り出して、広報したいと思います。(週間予報では天気の悪い日がしばらく続くようです。)
 予報通り、
午後から雨が降り出しましたので、私の軽自動車(=スバルサンバーディアスワゴン)の側面後方窓の内側から貼り付けたポスターを紹介致します。
 夜、市内のある会合に出席していましたので、帰宅後の9時、雨の降る中で撮影しましたので、暗くて分かりにくいと思いますが、雨が止んだら、外側に貼り付けますので、また紹介致します。

 午前9時30分から、水道事業対策特別委員会を開催しました。

 冒頭、6月11日から、水道部の施設維持課が室山浄水場に移転する事について、説明を受け、まず質疑応答を行い、その後、旧下津町に関する諸課題について、本日新たに説明を受けた件を含め、質疑応答を行い、最後に、全体に係る諸課題について質疑応答を行いました。

 尚、特別委員会の協議内容については、これから6月定例会までに、会議録を基に委員長報告をまとめ、本会議初日に委員長報告を行い、議員から質問があれば、委員長が答弁を行うことになります。

 ・・・この委員長報告を作成するにあたっては、委員の質問とこれに対する当局の答弁を要約する事になるわけですが、これがなかなか大変で、委員長報告の原稿を完成させるまで、事務局担当職員ならびに当局職員の皆さんにも多大の労力をお借りすることになります。
 もちろん委員長である私自身が、どの発言を取り上げ、どこを削除するのかを決めるわけですが・・・この事によって、委員会での各委員の発言が、委員長報告に反映するかしないか(=表舞台に出るか否か)の分かれ道になるわけで・・・この特別委員会に限らず、常任委員会でも同じ事ですが、委員長職を務めるにあたっては、心を痛めると言いましょうか、私にとっては悩みの種です。
 その上で、スッキリ要約された報告になる様、何度も何度も原稿に手を加え、仕上げているという事を知って頂ければ幸いです。

 来る6月5日(日)、公明党海南支部は日本赤十字社と協力して「愛の献血」を燦燦公園の南の駐車場にて実施いたします。

 公明党海南支部は、1978年(昭和53年)から毎年1~2回、近年は年に1回6月の第一日曜日に実施しており、30年以上使用している献血の看板は、毎年、日付を書き変える作業が必要で、実施日の約2週間前から1週間前の、天気の良い日に行いますが、本日午後、ちょうど時間が取れましたので、夏のような日差しの中で書き変えました。

 作業中、大学から早めに帰宅した長男が、撮影しました。

 

 6月定例会や、その前の議会運営委員会、各特別委員会、全員協議会等の運営について、議長団(正副議長)、議会運営委員会の正副委員長と、議会事務局長や事務局担当職員で、打ち合わせを行いました。

 自宅での事務作業の後、午前11時30分から午後2時30分まで、市役所にて来客対応。

 その後、庁内・外の各課窓口にて諸交渉

 午後7時から、和歌山ビッグ愛2階201号室にて公明新聞推進長会&副支部長会が開催され、御坊以北の議員、公明新聞推進長、副支部長の代表が出席いたしました。

 岩井弘次機関紙推進委員長(和歌山市議)は、5月、6月、7月の推進強化月間にあたり、各支部が分会6ポイント増の達成、また有権者比1%達成に向け挑戦しようと、自らの推進活動報告を通して、出席者に訴えられました。

 岩出支部など3支部が代表して活動報告を行ったあと、

 県幹事長代行の中拓哉県議会議員は、防災対策や生肉の食中毒の問題等について、公明新聞記事を参考に解説。
 さらに質疑応答でも、防災対策に関する質問に集中しました。

 終了後、海南に移動し、前山議員、町田議員と今週末開催の支部会の企画、その他党務についての打ち合わせを行う。

 午後10時解散・・・10時半帰宅。

 午前4時半起床。5時から公明新聞を配達。 新聞配達から帰宅後、起きて待っていた愛犬「みいん」を散歩に連れて行き、

 散歩から帰り、朝食を済ませてから、

 午前7時から、自治会の清掃活動で、野上中集会所の清掃と障子の張替え、そして隣接する「おに公園」(・・・鬼のモニュメント遊具が象徴的な児童公園)の草刈作業を行いました。清掃活動終了後、この集会所と公園の管理について、話し合いが行われました。

 午前11時から、和歌山ビッグ愛・1階大ホールにて、党県本部臨時大会を開催致しました。

 この度の党県本部臨時大会開催にあたり、大会運営委員長ならびに県本部代表選挙管理委員会委員長を務めるように、との事前の幹事会の決定を受け、不肖ながら私がその任を務めさせていただきました。

 党県本部所属議員の内、先の統一地方選では5名が勇退され、代わって5名の新人が誕生しましたが、このため昨年10月17日に開催した県本部大会では人事案件を議題とせず、統一選挙後の本日開催の臨時大会で新人議員を含めた新体制の人事が提案され、承認されました。

 党県代表には西博義衆議院議員が再任され、それぞれ新たな気持ちで新出発を致しました。

 尚、私は、広報宣伝局長(=再任)、青年局次長(=再任)、議会局次長(=新任)の任命を受けました。
 ・・・まだまだ若輩ではございますが、頂いた使命を全うすべく、頑張って参りたいと決意しています。