本日午後、大阪府の和泉市立市民文化ホールにて開催されました「ビクトリーフォーラムin和泉」へ、家内とともに駆けつけました。

 地元、和泉市議会議員による司会進行で、市議会議員の代表挨拶のあと、現職の大阪府議会議員(和泉市選挙区)池川やすあき予定候補による挨拶。

 市民の要望を市議会議員から受け、府議会議員として国会議員へ連携して実現出来ることとなった実績の一例として、和泉府中駅南側踏切の渋滞解消のためのアンダーパス道路の建設までの経緯を紹介。
 また、全国的にも議会改革が注目される中、公明党大阪府議会は、議員報酬の30%カットおよび政務調査費の50%カットを議会に提出する事も紹介され、市民、府民、国民のために全力で戦うとの力強い決意で、「池川やすあき」支援を訴えられました。

 また全国的にも、最も厳しいと見られている超激戦区の和泉市へ、党中央から山口代表も駆け付け、熱弁。
 その要旨は、概ね、以下の通りです。

 公明党は社会保障制度のあり方について昨年12月「トータルビジョン」を発表し提案してきた。政府与党・民主党からは、いつまでたっても、全く、自らの案を示すことができないで、野党に対し協議に応じろという。こうした民主党の態度は、まるで北風をピューピュー吹かせるイソップ物語のようである、と断じました。

 子ども手当を2万6千円、高速道路をタダにすると言って政権を取って、国の当初予算で、借金の方が、税収を大きく上回るような予算を出してきたのは、戦後では、昨年と今年のみの異常事態である。

 事業仕分等を行い、無駄を削れば4年間で16.8兆円も出せると言ったが、この2年で3.6兆円。わずか2割であり、出来るはずがない。

 外交問題についても、隣国からやられ放題。政治と金の問題に至っては、民主党という臼の中で、餅をついているようなものである。・・・国民は、もうそろそろ(餅が)つき上がったか?と思って見ているが、(民主党内という)臼の中で、いつまでたっても、ついたり、こねたり、ついたり、こねたり、・・・しまいに臼の中で腐ってしまっている。と、痛烈に批判致しました。

 公明党は、ネットワーク政党であり、市(町村)議会議員、府(都道県)議会議員、国会議員と縦のネットワークにより政策実現に繋げていく。先ほどの池川やすあき府議会議員の話の通りである。横のネットワークもある。ドクターヘリの導入・推進について(関東や関西の例から)・・・例えば同県内で急患が重なり、二機必要になった場合、隣接県のドクターヘリを派遣し飛ばしてくれる。あるいは、ドクターヘリを持っていない地域にも、広域連合組織として助けに行くなど、公明党の横のネットワークにより、実現してきた。

 今春の統一地方選では、議会改革が注目されているが、自らの定数、報酬、政務調査費等の見直し・削減などにきちんと取り組めるのは、公明党である。また、政策を実現のためには、連携をとらなくてはならない政策がたくさんある。公明党は、チームワークによる「合わせ技」で、しっかりと実績という結果を出してきたという歴史がある政党である。昨日今日出来た政党とは違う。ネットワークで政策を実現する、実績力№1の政党・議員が公明党であり、公明党議員である。と、力強く、訴えられました。

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