バックナンバー: 2011年 2月

 本日午後、大阪府の和泉市立市民文化ホールにて開催されました「ビクトリーフォーラムin和泉」へ、家内とともに駆けつけました。

 地元、和泉市議会議員による司会進行で、市議会議員の代表挨拶のあと、現職の大阪府議会議員(和泉市選挙区)池川やすあき予定候補による挨拶。

 市民の要望を市議会議員から受け、府議会議員として国会議員へ連携して実現出来ることとなった実績の一例として、和泉府中駅南側踏切の渋滞解消のためのアンダーパス道路の建設までの経緯を紹介。
 また、全国的にも議会改革が注目される中、公明党大阪府議会は、議員報酬の30%カットおよび政務調査費の50%カットを議会に提出する事も紹介され、市民、府民、国民のために全力で戦うとの力強い決意で、「池川やすあき」支援を訴えられました。

 また全国的にも、最も厳しいと見られている超激戦区の和泉市へ、党中央から山口代表も駆け付け、熱弁。
 その要旨は、概ね、以下の通りです。

 公明党は社会保障制度のあり方について昨年12月「トータルビジョン」を発表し提案してきた。政府与党・民主党からは、いつまでたっても、全く、自らの案を示すことができないで、野党に対し協議に応じろという。こうした民主党の態度は、まるで北風をピューピュー吹かせるイソップ物語のようである、と断じました。

 子ども手当を2万6千円、高速道路をタダにすると言って政権を取って、国の当初予算で、借金の方が、税収を大きく上回るような予算を出してきたのは、戦後では、昨年と今年のみの異常事態である。

 事業仕分等を行い、無駄を削れば4年間で16.8兆円も出せると言ったが、この2年で3.6兆円。わずか2割であり、出来るはずがない。

 外交問題についても、隣国からやられ放題。政治と金の問題に至っては、民主党という臼の中で、餅をついているようなものである。・・・国民は、もうそろそろ(餅が)つき上がったか?と思って見ているが、(民主党内という)臼の中で、いつまでたっても、ついたり、こねたり、ついたり、こねたり、・・・しまいに臼の中で腐ってしまっている。と、痛烈に批判致しました。

 公明党は、ネットワーク政党であり、市(町村)議会議員、府(都道県)議会議員、国会議員と縦のネットワークにより政策実現に繋げていく。先ほどの池川やすあき府議会議員の話の通りである。横のネットワークもある。ドクターヘリの導入・推進について(関東や関西の例から)・・・例えば同県内で急患が重なり、二機必要になった場合、隣接県のドクターヘリを派遣し飛ばしてくれる。あるいは、ドクターヘリを持っていない地域にも、広域連合組織として助けに行くなど、公明党の横のネットワークにより、実現してきた。

 今春の統一地方選では、議会改革が注目されているが、自らの定数、報酬、政務調査費等の見直し・削減などにきちんと取り組めるのは、公明党である。また、政策を実現のためには、連携をとらなくてはならない政策がたくさんある。公明党は、チームワークによる「合わせ技」で、しっかりと実績という結果を出してきたという歴史がある政党である。昨日今日出来た政党とは違う。ネットワークで政策を実現する、実績力№1の政党・議員が公明党であり、公明党議員である。と、力強く、訴えられました。

 海南市議会2月定例会が開会しました。会期は3月17日(木)まで。

 現在、水道事業対策特別委員会の委員長を務めておりますので、(11月定例会閉会後の)閉会中の審査内容を報告する「委員長報告」を行いました。

 「水道事業対策特別委員会委員長報告」は以下の通りです。

水道事業対策特別委員会2月定例会委員長報告案 

 当局提出議案は、平成22年度の補正予算案、条例改正案、平成23年度当初予算案、人事案件などですが、2月定例会は何と言っても、新年度の当初予算案の審議に力が入ります。
 かねてより公明党として実施を求めてきた政策を中心に、継続事業はもちろんの事、新年度から実施される新規事業などを厳しくチェックします。

 また、今回で連続通算32回目となる一般質問は、大項目で2項目について通告を済ませました。
 低所得世帯の教育支援事業の提案と、web図書館導入の提案です。
 
質問日の予想は、おそらく3月2日(水)になると思いますが、議会運営上の都合により前後する可能性があります。

 

 2月定例会を直前にひかえ、市民クラブの皆さんと合同で、当局提出議案等について勉強会を行いました。

 

 午前10時から国民健康保険野上厚生病院組合議会の第1回定例会が開催され、出席いたしました。提出議案は以下の3件。

議案第1号 平成22年度国民健康保険野上厚生病院組合事業会計補正予算について
議案第2号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
議案第3号 平成23年度国民健康保険野上厚生病院組合事業会計予算について

審査の結果、いずれも原案通り、可決致しました。

 19時より、県民文化会館大ホールにて、公明党時局講演会を開催しました。

 

 講演会の式次第は以下の通り。

 ① 公明ニュースDVD放映
 ② 統一地方選予定候補者紹介
       (
和歌山市8名、橋本市2名、新宮市2名、紀美野町1名、湯浅町1名)
 ③ 県議選予定候補 中 拓哉 挨拶
 ④ 県議選予定候補 多田純一 挨拶
 ⑤ 県議選予定候補 角田秀樹 挨拶
 ⑥
 山本かなえ 参議院議員 挨拶
 ⑦ 西  博義  衆議院議員 挨拶
 ⑧ 勝ち鬨

 

 尚、写真の通り、私が、司会進行役を務めさせて頂きました。

 開会時刻の午後7時から、2階席までほとんど満席となり、場内は熱気にあふれました。
 ご参集賜りました皆様方に、心より感謝申し上げます。

 午前中の後援会事務所開きを盛会のうちに終えた公明党の県議会議員3名は、午後から、それぞれの地元地域を中心に、街頭演説を行い、これまでの実績を紹介しながら、来るべき統一地方選に向けての決意を、力強く訴えられました。

 また、公明党和歌山県本部代表の西博義衆議院議員は、政府与党民主党の迷走ぶりを批判するとともに、全国で3000名を超える公明党の地方議員によるネットワークで、地方議会改革を強力に推進していくために、何としても、4月の統一地方選挙に勝たなければならない。と力強く訴えられました。

 写真は、中拓哉県議会議員と西博義衆議院議員による、県庁前での街頭演説の様子です。

 党県幹事長・角田秀樹県議会議員、党県幹事長代行・多田純一県議会議員、同じく党県幹事長代行・中拓哉県議会議員の3名が、それぞれ、後援会事務所開きを行いました。

 地元、海南市出身の中拓哉県議会議員の事務所開きには、山本かなえ参議院議員も応援に駆け付けました。

 午後1時30分から議会運営委員会を開催し、2月定例会の運営等について協議を行いました。

イラストは、あくまでも会議イメージを表現したもので、実際の様子とは異なります。

 朝から全国各地の降雪、積雪による影響等が報道されましたが、我が地域でも、数年ぶりの積雪となりました。

 特に夕方から降雪が激しくなり、紀の川市の貴志川高校に通う次男を迎えに行くのに、通常、車で片道15~20分、往復でも30~40分のところ、途中、スリップしたり、立ち往生して停車している車などの影響により、国道などの幹線道路でも長時間にわたる渋滞が発生し、往復に2時間余り掛かりました。

 さらには、市内の藤白の会社まで車で通勤している家内と、午後から車で和歌山市の友人宅を訪問していた長女も、夕方、帰宅するのに、道路渋滞に巻き込まれ、相当な時間がかかりました。

 

 午後からの降雪、積雪の様子を自宅2階の窓から撮影した写真です。

和歌山では珍しいほどの降雪ですので、自宅前の様子をカメラに収めました。

周辺地域を巡回の結果、被害等はありませんでした。