午後6時30分から、アバローム紀の国にて公明党和歌山県本部主催の「新春年賀会」を開催しましたところ、仁坂県知事をはじめ、自民党の衆参国会議員、県下各市町長、議会議長、企業・団体の代表など、多くの皆様方にお集まりいただき、盛大に開催する事が出来ました。

 ご出席賜りました皆様方に、深く感謝申し上げます。

 党中央からは、山口那津男代表、山本かなえ参議院議員、浮島とも子県本部顧問(前参議院議員)が駆け付け、挨拶しました。

 

 翌13日付公明新聞に掲載された記事は以下の通り 

公明党和歌山県本部(西博義県代表=衆院議員)の新春年賀会が12日、和歌山市内で盛大に開かれ、公明党の山口那津男代表のほか、仁坂吉伸知事、大橋建一和歌山市長ら多数の来賓が出席した。

この中で山口代表は、2011年度予算案について、2年連続で国債発行額が税収を上回っていることを挙げ、「こんな野放図な財政を続けていたら日本は破綻してしまう」と強調。その上で、「国民は未来の安心感をほしがっている。将来にツケを回す政権の予算案に賛成することは到底できない」との認識を示した。

また山口代表は、衆参両院の選挙制度について「投票価値に格差があってはならない」とし、「衆院も参院も憲法の求める議会制民主主義のあり方にふさわしい制度を議論し直すべきだ。定数削減の議論も、必要であればその議論の中でやっていいと思う」と述べた。

西氏は、統一外を含む地方選の予定候補18氏の完勝へ、総力を挙げる決意を述べた。

 http://www.komei.or.jp/news/detail/20110113_4222

 

 

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