バックナンバー: 2010年 7月

本日午前11時30分より、和歌山県庁本館4階正庁にて開催の平成22年度献血運動和歌山県知事感謝状贈呈式に公明党海南支部を代表して出席し、和歌山県知事感謝状を受賞いたしました。

長年にわたる党海南支部の「愛の献血」運動の実施と、普及推進のための広報宣伝活動が評価されたもので、今後も支部を挙げて推進に努めてまいりたいと決意しています。

ここに感謝状の文面を紹介いたします

感謝状

公明党海南支部様

貴団体は本県献血運動に積極的に協力され献血思想の普及とその推進に寄与された功績は顕著であります

ここに深く敬意と感謝の意を表します

平成二十二年七月三十日

和歌山県知事 仁坂吉伸

※感謝状並びに記念品(漆塗りの一輪ざし)の写真を掲載致します。

※「海南支部情報」のページにも感謝状の大きい写真を掲載致しますので、どうぞご覧ください。

全国的に、猛暑日が続いています。

近年、私たちは、クールビズとして、議会など公式な会議への出席の際でも、上着を着用せず、半袖のワイシャツにノーネクタイで出席することが定着しています。

一方、公明党議員の活動としては、猛暑が続くこれからの季節も、街宣活動を実施する際には、特に熱中症などに十分な注意が必要です。

そこで、この際、思い切って、ワイシャツよりも、風通しが良い「ポロシャツ」や「スポーツシャツ」を使用したいと思い、私のイメージカラーである青色のシャツを少しずつ買い揃えています。(もちろんサマーバーゲンを大いに活用しています)

スカイブルーマリンブルーのシャツで演説中の私を見かけたら、どうぞ、ご遠慮なく、お声掛け下さい。

熱中症などに十分気をつけて、絶対無事故で頑張ります。

過日、公明党の公式HPから発注をしていました、公明党の「のぼり旗」・・・赤=3枚青=3枚が、本日夕刻に自宅に届きました。

新しい旗のデザインは、太陽マークの下に英文字の表記があり、さらに、立体感を出すため、マークや文字に影を付けたデザインになっています。

今回私が発注したように、公明党の公式HPから、のぼり旗、腕章、Tシャツ、ブルゾンなどのグッズを発注する事ができます。

写真・・・左の写真は新しいの「のぼり旗」を並べて撮影しました。右の写真は、新・旧のの「のぼり旗」を並べてみました。

私は、今回購入したのぼり旗のデザインの方が好きです。

浮島とも子参議院議員の公式HPに、以下の挨拶文が掲載されています。

浮島とも子です。

このたびは、「浮島とも子」に対し、44万5068票もの多大なご支援を頂戴致しました。

しかし、すでに発表の通り、議席にあと一歩及ばぬ結果となりました。

一切は、私の力不足によるものでございます。

本当に申し訳ない気持ちで、何ともお詫びのしようがございません。

梅雨の中、暑い日差しの中、労苦をいとわず、最後の最後まで真心からの応援を頂いたことを、私は一生忘れません。

これまで私は、皆さまの代表として、1期6年間、「命を大切に」「一人を大切に」「現場のお声を大切に」をモットーに、皆さまが安心できる社会、幸せに暮らせる社会を構築することを自身の使命と思い、走りぬいて参りました。

だからこそ、私は、皆さまとお約束をした、「声の届く政治」の実現に向けて、これからも私の立場で全力で取り組んで参ります。

そして、真心の応援をしてくださった皆さまに、少しでもご恩返しができるよう尽くし抜いて参ります。

今後とも、公明党、そして浮島とも子に対する一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

※公職選挙法上の理由により、御礼を申し上げることができません。何卒、ご了承ください。

2010年7月13日 13:00

参議院選の結果、大阪、埼玉、東京の3選挙区の完勝と比例区の6議席、合わせて9人が当選いたしました。

以下、本日の公明新聞に掲載の「党声明」を転載致します。

党声明
公明新聞:2010年7月12日付

一、第22回参議院選挙において、わが党は、必勝を期した埼玉、 東京、大阪の3選挙区で完勝を果たし、比例区では6人が当選、合計9議席を獲得することができました。比例区で改選議席を維持できなかったことは誠に残念 ですが、大善戦でした。わが党に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった広範な国民・有権者の皆さま、厳しい選挙情勢の中で奮闘してくださった全国の 党員、支持者の皆さま、とりわけ猛暑のなかで血のにじむような献身的なご支援をしてくださった創価学会員の皆さまに、心より厚く感謝と御礼を申し上げま す。

一、わが党は、3年前の前回選挙で惜敗した埼玉選挙区(定数3) で、各報道機関の予測を覆して第2位で当選、東京選挙区(定数5)も前回票を上回る第2位当選を果たし、大阪選挙区(定数3)では、堂々、得票増による トップ当選を勝ち取ることができました。非改選議席と合わせ、衆院とともに参院でも民主、自民に次ぐ第3党としての存在感を示しました。公明党として、次 の飛躍につながる結果であったと確信します。

一、今回の参院選は、昨年の衆院選での政権交代から10カ月、相 次ぐ「マニフェスト違反」、「政治とカネ」の疑惑隠し、「普天間」問題の迷走、そして菅首相の唐突な「消費税10%」発言と、迷走に迷走を重ねた民主党政 権に対して国民がどのような審判を下すのかが問われた選挙でした。結果は、民主党は44議席にとどまり、国民新党などとの連立与党で過半数を維持できる 56議席にも届かず、菅首相が勝敗ラインに掲げた「改選議席54プラスアルファ」さえも10議席も割り込む大敗でした。国民は、民主党政権に対して明確に 「ノー!」の審判を下したと言えます。

一、今回の選挙戦で、わが党は、「クリーンな政治」「声の届く政 治」「新しい福祉」を掲げ、支持を訴えてまいりました。二大政党の対決が喧伝され、新党乱立という大乱戦、大混戦の中で、わが党が激戦を突破することがで きたのは、約束したことは必ず実行する、他党にはない政策実現のための「チーム力」に対し、有権者の皆さまの信頼と期待が寄せられた結果であると確信いた します。皆さまのご期待におこたえするため、本日より決意新たに3000人超の議員が火の玉となって公約の実現に戦ってまいります。公明党に対する国民の 皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

2010年7月12日 公明党