バックナンバー: 2010年 3月

午前9時開会の塩津みなと広場および漁港内道路竣工式に出席しました。

塩津みなと広場の碑の除幕式、記念の踊り、展示品などを見学しました。

午前10時より、なかや悦生後援会事務所開きを開催。

ご来賓の皆様方をはじめ、多くの皆様方にお集まり頂きまして、誠に有難うございました。

また、党中央から、山口那津男代表を迎えて、午後4時30分からJR海南駅前で公明党街頭演説会を開催しました。

この街頭演説にも、多くの皆様方にご参集を賜わり、心より感謝申し上げます。

従来の後援会看板はカッティングシートを貼り合わせて文字を形成していましたが、これが、だんだんひび割れて、剥がれが生じてきましたので、補修も考えましたが、ベース自体が痛んでいるものも多く、これらを、新しい看板に交換するため、地元の業者に新調をお願いしていました。

このたび、新しい看板が、納品されました。

基本的には、従来のカラー、デザインを基調にしながら、名前の上に「公明党のロゴマーク」を入れたのが特徴です。

それは、私・なかや悦生が『公明・チーム3000』の一員だからです。

写真は、以前の看板(左)と、今回新調した看板(右)です。

午前9時30分より、中野上小学校体育館に於いて、中野上幼稚園児の修了式が挙行され、来賓として出席いたしました。

我が地域でも、少子化が進み、年々、園児も減る一方です。

国においても地方においても、真に、子どもを生み、育てるための支援策が望まれています。

午前9時30分より中野上小学校体育館にて挙行されました、中野上小学校の卒業式に来賓として出席しました。

少子化が進み年々児童数が減る中で、今年は、特に北野上小学校の卒業生の方が多いとの事。さらに来年度の入学生も同様との事。

全く、他人事ではありません。

議案審議2日目・・・平成22年度当初予算(一般会計・特別会計・企業会計など)のほか、人事案件、議員発議等について本会議での審査が終わり、各常任委員会へ付託されました。

本会議終了後、会派代表者会議が開催されました。

党県本部主催の海南市議選に関する説明会が開かれ、家内とともに出席しました。また、ファクシミリやコピーなど事務用品のレンタルのため、専門店を訪問し交渉しました。

初当選以来、連続通算28回目(2期7年)の一般質問を行いました。

以下、登壇での質問の際に使用した原稿と、参考資料として配布した写真を掲載します。

但し、実際の発言は、原稿棒読みではありませんので、原稿と異なる部分があります。正式な会議録は後日作成され、公開されます。また、自席に戻り、答弁を聞いてから行う再質問は、原稿を作っていませんので、ここでは、登壇での質問の主旨として、ご紹介させて頂きます。

2月定例会一般質問 原稿

議長のお許しを得ましたので、通告に従い、一般質問を行います。まずはじめに、大項目1番目の「青色回転灯防犯パトロールカーについて」でございます。

平成16年12月の保安基準の緩和により、青色回転灯を装備しての自主防犯パトロールが認められ、全国各地で公用車 に青色回転灯を装備した防犯パトロールが進む中で、平成17年6月定例会での一般質問で、先進地例を紹介しながら、本市においても、早期に実施すべきとの 考えを示しました。
これに対し、市は、当初、あくまでも、自治会やボランティア団体等による実施の希望があれば、それに対して支援をするとの、消極的な考えで、暫く様子をみていました。
しかし、本市が、足踏み状態で進まない中、県下の各市町で、青パトがどんどん導入される状況が続き、

【ここで、別の参考資料を基に発言をします】

このように、周辺地域でどんどん導入される中で、本市においても、議会で提案を受けながら、この「青色回転灯防犯パトロール事業」を開始しないことは不適当であると、このように判断し、誠に遅ればせながら、平成19年3月6日県下で12番目の実施となったわけであります。

議会での提案者と言うこともあって、ご案内頂き、海南警察署における「出発式」にも参列させて頂きましたが、間もなく三年の佳節を迎えようとしています。
しかし、この間、私自身の市内各地における活動の中で、実際に回転灯を回してパトロールをしている最中の青パトに出会う機会がめったにありません。
また、周りでも、同様のご意見を伺いました。そこで、今回、あらためて、その運用実態や成果などを伺うと共に、新たな提案を行うものです。

これより、具体的に、質問をいたします。中項目(1)の現行のパトロールカーの実態について伺います。

小さな①点目は、青色回転灯防犯パトロールカーの台数およびパトロール隊の体制、隊員数を伺います。
小さな②点目は、結成当初の実施計画に基づいて運行が実施されているのかどうか、この点を確認させて頂きたいと思います。もし、変更している点があれば、当初の実施計画と比較できるように説明をお願いします。
小さな③点目は、パトロールの実施による成果を、どのように自己評価されていますか、お伺いします。

次に中項目(2)の、本物そっくりのパトカーの導入について伺います。ここで言う「本物そっくりのパトカー」という のは、警察のパトカーや警備会社のパトカーのように、黒と白の2トンカラー、あるいはそれによく似た、例えば、濃いブルーと白の2トンカラーなど、視覚的 にもパトカーというイメージを持たせることを意味しています。

小さな①点目として、県下各自治体での導入状況を伺います。
小さな②点目として、こうした本物そっくりのパトカーを、本市で導入する考えはないかどうか伺います。ただし、専属的にパトロールを行う職員の配置が必要と思われますが、こうした点も踏まえて、お伺い致します。

次に、大項目2番目の「市境に設置している看板について」でございます。

議長にお許しを頂いて、七山に設置されている「交通安全・人権尊重・宣言都市」と書かれた看板の、写真のコピーを議席に配布させていただいています。

それでは、質問に入ります。

平成17年4月、旧海南市と旧下津町が合併して、新しい海南市が誕生して、間もなく5年が経過しようとしています。
しかし、今もなお、主に、旧市、旧町および他市町との境に位置するようなところに、写真のような看板が、いくつか立っています。
これらを撤去するのに相当な費用がかかることは、容易に想像出来る事から、そのままにしているものと思われますが、いつまでもそのままにしておくわけにはいかないと思い、伺うことにしました。

始めに、こうした看板が設置されている意義について、設置された経緯と、今、尚、設置していることについて問題がないのかどうか伺います。

また、設置後かなりの年月が経過しているものと思われ、老朽化による腐食が進んでいる看板もあり、耐震性に問題がある可能性も否定できないと思いますが、いかがでしょうか。

さらに、合併後5年を経過しようとしている現在にあって、これらの看板に、古い旧市の市章あるいは旧町の町章が、そのまま掲示されていることに、私は、違和感を覚えます。

老朽化の激しい物は速やかに撤去する、撤去する必要が無いものでも、別の用途として、看板の表示を書き変えるなどの対応が必要ではないか、と考えますが、当局は、今後、どのように対応されるお考えか、お伺いします。

登壇での質問は以上です。