バックナンバー: 2009年 9月 15日

一般質問初日・・・私は4番目に登壇

 私の、連続・通算26回目の一般質問の要旨は以下の通りです。

 尚、あくまでも、質問の要旨であり、実際の質問では、補足したり割愛したりして、発言していますので、後日作成される会議録とは異なります。

道路改修について

(1)中野上小学校区内の椋木地区の通学路で、小学校正門前の三叉路から理容店までの間の側溝部分の改修について

 (1)PTAや地元自治会など関係者による要望書を受理してから今日までどれだけ経過しているのか、伺います。

 (2)正門から東の溝ノ口地区の水路の改修が完了後、引き続いて椋木地区の改修に入る予定と聞いていましたが、当区間の改修予定が遅れている理由を伺います。またいつ頃から改修工事の予定をしているか、伺います。

 (3)道路、水路、田んぼの高低差により、工法が難しいと言われていたが、どういう工法を予定されていますか、伺います。

(2)道路改修の優先順位について(総論として)

 (1)自治会等から要望を受けて実施する一般的な道路改修、また、急を要する危険箇所への緊急対応など、いずれの場合も、どのような基準や方法でその優劣・順位が判断・決定されているのか、伺います。  

  (2)危険箇所が優先されることは当然ですが、その一方で、一般の改修工事で優先順位が遅くてもかまわないと判断された場合、他に優先すべき工事に常に割り込まれ、足踏み状態となって、要望を受けてから改修に至るまで、長い期間が経過することは非合理的です。

 要望書を受付けてから出来る限り早い時期に改修ができる(ところてん)のような仕組みづくりが必要であると考えますが、現況、および今後の対応を、伺います。

地籍調査について

 平成20年6月定例会に於いて、地籍調査の候補地の選定条件の一つとして、中山間地など、過疎化、高齢化が進む地域を加えるべきという提案を行いました。

 これに対し、担当課長からも、過疎化、高齢化の進行に伴い、境界確認作業は年を追うごとに難しいものになると予想される。今後、選定条件の一つとして検討してまいりたい。との答弁をいただいております。

 一年以上経過いたしましたので、この間の担当課(部)に於ける今後の調査地選定の条件を検討する中で、過疎化、高齢化が進む地域も加えるべきという提案が取り入れられたのかどうか、確認させて頂きたく、協議内容と結論を伺います。

遊歩道等に設置されている木製ベンチについて

 平成16年6月定例会の一般質問で、野鉄廃線跡の遊歩道、通称:健康ロードの阪井から東部の県管理区間へのベンチの設置を求め、17年3月に8台、18年9月にも追加で1台、紀州木材の立派なベンチを設置して頂きました。
 以来、ある時は灼熱の日差しを浴び、ある時は激しい風雨に晒されて、ある時は夜露が降り、またある時は霜が降りること幾星霜、最初は綺麗だったベンチも、だんだん傷んできております。
 また、健康ロードでは阪井より西の区間に於いても、また、北赤坂の交差点などにも、それ以前から設置されていたベンチがありますが、これらも傷んできております。

 これら木製ベンチの安全管理が出来ているかどうか、補修、取り替え予定などはどうなっているのか、現況と今後の対応を伺います。