バックナンバー: 2009年 9月

 昨日の稲刈り体験が早速本日付の公明新聞の、第1面に掲載されました。

(以下、公明新聞掲載記事より)

西氏 稲作体験 収穫の輪に
和歌山・海南市
棚田に実った稲を刈る西氏=27日 和歌山・海南市

 実りの秋。公明党農林水産部会顧問の西博義衆院議員は27日、山あいの傾斜地に棚田が広がる和歌山県海南市海老谷地区を訪れ、「棚田オーナー」による稲刈り体験に参加した。市議会公明党の前山進一、中家悦生の両議員も同行した。
 同地区は2003年、都市住民との交流を通して地域の棚田を守るオーナー制度を導入。オーナーにそれぞれ約100平方メートルの田を割り当て、田植え、かかし作り、稲刈り、脱穀までの米作りに触れる場を提供している。
 超党派の「棚田振興議員連盟」事務局長として保全に取り組む西氏は今年度、自らもオーナーの一員に。秋晴れの下、担当の棚田でカマを振るい、心地よい汗を流した。
 収穫を終えた西氏は海老谷集落の峯本稔代表と懇談。峯本さんは「オーナーの皆さんは米作りを楽しんでいる様子で、棚田の良さを知ってもらえてうれしい」と話し、西氏は「今後も棚田を守る活動をしっかり支援していきたい」と応じた。

 西博義衆議院議員、前山進一市議会議員とともに、海老谷地区の棚田での稲刈り体験に参加いたしました。

 今年度、西衆議院議員もここの「棚田オーナー」の中のお一人で、地元の方との懇談も含め、稲刈り体験に参加させて頂きました。

 前日の会派代表者会議で協議されたとおり、先の意見書(案)を取り下げ、改めて新しい意見書(案)を提出いたしました。

 この意見書(案)は先例により、委員会の付託を省略し、本会議にて、質疑、討論、採決という運びとなり、全会一致で可決されました。 

 また、本会議終了後には、議員定数検討特別委員会、そして決算特別委員会が順次開会され、それぞれ、委員長、副委員長の互選、今後の審査予定日などが協議されました。

 さらに、上記の日程が、午前11時20分頃に終了した事を受け、引き続いて、建設経済委員会を開会し、午前中から現地視察、午後から議案審議を行いました。

 地方自治の継続性を守るための予算執行を求める意見書(案)の提案理由を説明し、6名の議員から、延べ17回の質問を受け、これに答弁いたしました。

 その後(質疑を終結する前の休憩中に)ある議員から「非常に深い意味のある意見書であるので、出来れば全会一致で提出するよう努力すべきではないか」との意見が出され、こちらも譲歩し、会派代表者会議にて協議を行い、全会派が認められる意見書案を作成し、これを、翌日、提出する事に決まりました。

 午前9時より開催の東海南中学校の体育祭を見学すると共に、来場者の方々と懇談いたしました。

一般質問初日・・・私は4番目に登壇

 私の、連続・通算26回目の一般質問の要旨は以下の通りです。

 尚、あくまでも、質問の要旨であり、実際の質問では、補足したり割愛したりして、発言していますので、後日作成される会議録とは異なります。

道路改修について

(1)中野上小学校区内の椋木地区の通学路で、小学校正門前の三叉路から理容店までの間の側溝部分の改修について

 (1)PTAや地元自治会など関係者による要望書を受理してから今日までどれだけ経過しているのか、伺います。

 (2)正門から東の溝ノ口地区の水路の改修が完了後、引き続いて椋木地区の改修に入る予定と聞いていましたが、当区間の改修予定が遅れている理由を伺います。またいつ頃から改修工事の予定をしているか、伺います。

 (3)道路、水路、田んぼの高低差により、工法が難しいと言われていたが、どういう工法を予定されていますか、伺います。

(2)道路改修の優先順位について(総論として)

 (1)自治会等から要望を受けて実施する一般的な道路改修、また、急を要する危険箇所への緊急対応など、いずれの場合も、どのような基準や方法でその優劣・順位が判断・決定されているのか、伺います。  

  (2)危険箇所が優先されることは当然ですが、その一方で、一般の改修工事で優先順位が遅くてもかまわないと判断された場合、他に優先すべき工事に常に割り込まれ、足踏み状態となって、要望を受けてから改修に至るまで、長い期間が経過することは非合理的です。

 要望書を受付けてから出来る限り早い時期に改修ができる(ところてん)のような仕組みづくりが必要であると考えますが、現況、および今後の対応を、伺います。

地籍調査について

 平成20年6月定例会に於いて、地籍調査の候補地の選定条件の一つとして、中山間地など、過疎化、高齢化が進む地域を加えるべきという提案を行いました。

 これに対し、担当課長からも、過疎化、高齢化の進行に伴い、境界確認作業は年を追うごとに難しいものになると予想される。今後、選定条件の一つとして検討してまいりたい。との答弁をいただいております。

 一年以上経過いたしましたので、この間の担当課(部)に於ける今後の調査地選定の条件を検討する中で、過疎化、高齢化が進む地域も加えるべきという提案が取り入れられたのかどうか、確認させて頂きたく、協議内容と結論を伺います。

遊歩道等に設置されている木製ベンチについて

 平成16年6月定例会の一般質問で、野鉄廃線跡の遊歩道、通称:健康ロードの阪井から東部の県管理区間へのベンチの設置を求め、17年3月に8台、18年9月にも追加で1台、紀州木材の立派なベンチを設置して頂きました。
 以来、ある時は灼熱の日差しを浴び、ある時は激しい風雨に晒されて、ある時は夜露が降り、またある時は霜が降りること幾星霜、最初は綺麗だったベンチも、だんだん傷んできております。
 また、健康ロードでは阪井より西の区間に於いても、また、北赤坂の交差点などにも、それ以前から設置されていたベンチがありますが、これらも傷んできております。

 これら木製ベンチの安全管理が出来ているかどうか、補修、取り替え予定などはどうなっているのか、現況と今後の対応を伺います。

 

 午前7時より、自治会管理の野上中集会所と、ここに隣接する公園(通称:鬼公園)の木の剪定や草刈り、ゴミ拾いなど、環境整備活動に参加しました。

 午後は、県本部にて開催の議員総会に出席し、先の衆議院選挙の総括などについて、活発に、意見交換が行われました。

 私も、海南支部を代表して、党員支持者の方から頂いたご意見とともに、自らの総括意見を申し述べました。

 午後2時より和歌山県立橋本体育館にて開催されました上記コンテストに、私の次男が所属しています「創価和歌山ブルーイーグルス」もオープン参加しました。

 現地まで、保護者が責任を持って送迎する事になっていましたので、午前の練習時間に間に合うように出かけ、

 あまりゆっくり訪れる機会がない橋本市内を一般市民的感覚で、散策がてら視察いたしました。(橋本市民病院など)

 奈良県からの参加は、中学校が5校、高校が2校であったのに対し、和歌山県の参加は、中学校が2校、高校が1校だけであったのが、少し寂しい気がしました。

 特別演奏として参加された奈良県の北野保育園の園児による演奏が、想像以上に上手で感動いたしました。

 我が息子が所属する「創価和歌山ブルーイーグルス」はオープン参加で、今回のコンテストの対象ではありませんが、一昨年には「マーチングバンド・バトントワーリング・全国大会」に出場経験のある楽団です。

 現在では、その全国大会出場後に入隊したメンバーも多く、大編成になった事もあり、演奏面でも動きの面でも、当時に比べると、まだまだ厳しいというのが正直な感想でした。

(1) 秋の交通安全指導について

(2) ソフトバレーボール大会開催について

(3) 文化祭の参加について

その他、今後の行事予定など、諸課題について協議を行いました。

 平成21年度補正予算、平成20年度一般会計、特別会計、企業会計などの歳入歳出決算、条例改正などについて審議することになります。

 また、今定例会に於いても、市民の方から頂いたご意見やご要望などを基にして一般質問を行うため、議長宛に以下の3項目について、通告いたしました。(通算26回目となります。)

 尚、今回、先に通告された議員の質問と、内容が重複すると思われる項目があり、このような場合、先に質問される議員の内容と同じ事を聞くことは出来ません。(後者は重複しないように取り下げたり、割愛するなど)

以下、一般質問の要旨(通告)です

1.道路改修について

 (1) 中野上小学校区通学路・椋木地区の側溝の改修について
    (1) 関係者による要望書を受理してから何年経過しているか
    (2) 当区間の改修予定が遅れている理由と改修開始予定は
    (3) どういう工法を予定しているか
 (2) 道路改修の優先順位について(総論として)
   (1) これまで優先順位をどういう基準や方法で判断・決定されてきたか
   (2) 受付順が大原則であると考えるが、当局の見解及び今後の対応は

2.地籍調査について
    高齢化・過疎化が進む地域を選定基準の一つとして検討されたか

3.遊歩道・交差点周辺に設置されている木製ベンチについて
    管理面の現況と今後の対応を伺う