バックナンバー: 2009年 8月

党声明

一、第45回衆議院総選挙において、わが党は、公認候補を擁立した8小選挙区で当選を果たせず、比例区21人の当選にとどまり、改選31議席を大きく割り込む誠に残念な結果となりました。極めて厳しい選挙情勢のなかで奮闘してくださった全国の党員・支持者の皆さま、とりわけ猛暑のなかで血のにじむような献身的なご支援をしてくださった創価学会員の皆さま、公明党に一票を投じてくださった有権者の皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。

一、惜敗した8小選挙区では、いずれも多くのご支持をいただきながら、議席獲得に結びつけることができませんでした。大逆風をはね返す党自身の力量が足りなかったと言わざるを得ません。本当に申し訳なく、心からおわびを申し上げます。今回の選挙結果を厳粛に受け止め捲土重来を期してまいります。いかなる状況のもとにあっても勝ち抜ける強靱な党の建設に向けて、さらに精進を重ねてまいります。

一、今回の選挙戦で、わが党は、希望ある日本の未来を切り開き国民の生活を守り抜く政策綱領「マニフェスト2009」を提示し、支持を訴えてまいりました。わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、お約束した政策の実現に火の玉となって戦ってまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援を心からお願い申し上げます。

2009年8月31日 

公明党

 午後2時より、県民文化会館4階404号室に於いて、下記の四協議会合同の県関係機関への要望活動を行いました。

(1) 県道海南金屋線改修促進協議会 

(2) 国道424号海南有田川間改修促進協議会 

(3) 国道424号美山金屋間改修促進協議会 

(4) 国道370号海南紀美野間改修促進協議会 

 次男が所属しています東海南中学校音楽部も演奏で参加しました。

 この演奏に出席する生徒は、現地集合・現地解散で、保護者が責任をもって送迎する事になっていましたので、夫婦で次男の音楽部の演奏鑑賞を兼ねてふるさとまつりに出かけ、

 出店されている方や来場されている方で顔見知りの方々と懇談いたしました。

 黒江地区、船尾地区の川端通りで開催されました「下駄市」に出かけ、多くの方と懇談いたしました。

 今年は、例年より多くの方の来場があったようで、

 実際に、通りを歩いてみると、人の波に乗って歩かなければ人とぶつかってしまいます。・・・なかなか自分のペースで進めないほどの賑わいでした。

 この「下駄市」ですが、今は下駄を売っているお店は少なく、ほとんどは、あちこちのお祭りと同様に、飲食や、子供向けのおもちゃなどを扱っているお店が大半でした。

 が、そんな中で、下駄を販売しているお店と通りの賑わいの様子を携帯電話のカメラでパチリ。

 下駄市という事で、私も、サムエ姿に下駄履きで、出かけました。・・・私のサムエ姿の写真は、自由民主党・藤山将材県議会議員にデジカメで撮影して頂いたものです。

 家族で、大阪5区の谷口隆義前衆議院議員の後援会事務所を訪問し、午後3時から開催されました街頭演説会にも駆けつけました。

 街頭演説会では、まず、谷口隆義前衆議院議員から、

 昨年来の厳しい経済危機の中、公明党が、全力で取り組んできた経済対策が着実に実を結んできている事などが力強く訴えられました。

 また、白浜一良参議院議員からは、

 今朝の朝刊各紙に掲載の通り、地方分権に関する自民、民主、公明の3党のマニフェストに対し、全国知事会が採点を付けて評価した結果、公明党が堂々の第1位であったこと、について触れられ、これまで真面目に取り組んできている公明党の評価が認められた事は、当然の結果であると述べられました。

 一方、民主党は、当初、マニフェストに地方分権が入っていなかった事を、知事会から批判された後で、慌てて追加した上で評価をされたものである事を指摘。

 これに限らず、例えば、農業政策についても、関係団体から批判を受けると鳩山代表は方向転換の発言をし、すると、小沢前代表は元のままでよいと発言するなど、選挙目当てだけで、簡単に政策に対する意見がコロコロ変わる、一貫していない事を厳しく批判し、こんな政党に日本の舵取りを任すことはできないと、力強く訴えられました。

午前10時より紀美野町総合福祉センターにて、平成21年度海南・海草議会議員連絡協議会総会が開催され、これに出席いたしました。

 先月22日の活動報告にも記載いたしましたが、その日開催されました役員会にて、運動方針(案)の運動目標、ならびに運動方法の中へ、両市町における共通の諸課題について、相互の連携を深めながら、協議・検討を重ねる・・・という主旨の項目の追加が議決されました。

 これを受けて、本総会においても、全会一致で承認された事は、大変大きな意義があると思います。

 海南市内で7箇所、紀美野町内で2箇所、合計9箇所で公明党の街頭演説を実施いたしました。

 海南市内では、前山進一議員、浴寿美議員、私の3人で

 (1) 司会者

 (2) サブの弁士

 (3) メインの弁士 という風に役割を交替しながら実施。

 紀美野町では、前村議員と共に、2箇所で実施。

 経済対策の大きな柱の一つ定額給付金」は、実施前から様々な批判を受けてきましたが、我が和歌山県における経済波及効果は、なんと101億5千万円にものぼりました…(財)和歌山社会経済研究所調べ。

  振り込まれた給付金を貯蓄に回した方はわずか9%。

  91%は消費に回されました

 さらに、定額給付金を消費された方は、受給額に対し、さらに家計や貯蓄から37%の金額を上乗せして消費されたという結果も出ています。

 簡単に言えば、給付金の合計が10万円のご家庭で13万7千円使っていただいたという計算になります。

 これが実態なのです。

 公明党は、大変厳しい経済状況の中、元々は定額減税の趣旨から進めてきました今回の定額給付金を実施する事で、これが呼び水となって、必ず経済を刺激し、景気回復の方向へ進めていけると、決してブレることなく、実現まで一貫して主張してきましたが、

 我が和歌山県において、公明党の主張が正しかったという結果が、こうして数値やデータで証明されたわけです。

 悪化の二文字が消えるなど、厳しい景気がやっと底打ちし、雲間にかすかに光が差してきたと報じられるようになってきました。・・・やったのは公明党です。

 オバマ政権になったアメリカをはじめ、アジア諸国、ヨーロッパ諸国も行ってきた「経済政策の王道」であるにもかかわらず

 給付金は単なるバラマキ政策だとか、ほとんど貯蓄されるだけで消費に回されないとか、経済の押し上げにつながるはずがないと、天下の愚策とまで吐き捨てて、批判を繰り返し、反対し続けた民主党や野党各党、これに同調してきたマスコミ各社が取ってきた行動は、

 緊急事態に陥っている経済を、必死で立て直そうとしてきた政策に、必死で反対し、足を引っ張り、邪魔してきた事は明らかです。

 庶民の目線で、本気で経済対策を打ち出して、最初から最後までブレないで、実現してきたのは公明党だけです。

 二大政党を比較して、政権交代だけが焦点であるかのようなマスコミなどの的外れな論調に惑わされず(・・・マスコミが的外れなのは、先ほどの例で証明済みです)国民のためにきちんと仕事をしている政党を見極めて頂きたい。

 そうすれば「公明党しかない」という結論が出てきます。

 国民のために、きちんと仕事をしている公明党に対しまして、一層のご支持、ご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

 私がメインの時には、こういう主旨のお話を訴えました。