バックナンバー: 2009年 7月

 午前9時30分から午後6時過ぎまで、西博義・公明党和歌山県本部代表の企業・団体への挨拶回りに同行し、引き続いて、夜7時開催の保健福祉センターでの公明党国政報告会に駆けつけました。

 国政報告会では、西博義県代表、山下栄一参議院議員が挨拶され、公明党に対するご支持ご支援を訴えました。

 国政報告会では支部長として開会の挨拶を致しました。

 

挨拶文の原稿は以下の通りです

皆さん今晩は。公明党海南支部・支部長の中家悦生です。

主催者を代表いたしまして、開会のご挨拶を申し上げます。

 

本日は平日のこのような時間帯、お仕事帰りなど、大変お忙しいところ、このように大勢の皆様方に、ご参集を賜わりまして、心より厚く御礼申し上げます。大変有難うございます。

 

皆さまもすでにご承知の通り、先週21日、衆議院が解散され、8月18日公示、8月30日投票と、総選挙日程が明確になりました。

各地での朝立ち、街頭演説に加え、各党の広報宣伝カーが各地を走り回り、本番さながらの戦いがスタートしています。

 

昨年秋、アメリカの金融破綻から、世界中に経済危機の大津波が押し寄せて参りました。

公明党は、経済危機からの一刻も早い脱却を目指し、定額給付金、子育て安心特別手当、高速料金の引き下げ、最近では、エコカー減税や、家電製品のエコポイントなど、次から次へと経済対策を打ち出してきました。

これらの政策を「ばらまき」あるいは「愚策」と呼び捨てて反対し、自らは、何一つ政策を示さず、口を開けば「政権交代」「政権交代」と叫んできただけの政党に、日本を任せるわけには参りません。

 

先月、財団法人和歌山社会経済研究所が、定額給付金の県内への経済波及効果について報告をまとめましたが、この報告書によりますと、定額給付金を家族まとめて使用、家族1人ひとりが使用、全額家計に算入をあわせて90.6%、貯蓄へ回したというのはわずか9.4%という結果が出ています。

消費に回した方は、給付金額に37%も上乗せをして支出をしているという結果や、県内への経済波及効果を金額にすると101億5千万円にのぼるとの計算結果も示されています。

かつて「給付金が入ってもほとんど貯蓄に回して消費されない」と決め付けて反対した民主党や、これに同調してきたマスコミ批判は、全く的外れであったという事が、きっちり数字で証明されました。

どん底の景気経済が底打ちをするまで、きっちりと仕事をしてきたのは公明党です。

 

本日は7月30日、投票日まで、残りわずか1か月。

公明党は、候補者を先頭に、私たち地方議員も、家族ともども、全力で、全身全霊を込めて、火の玉となって、戦ってまいります。

どうか本日お集まりの皆さん、何卒、絶大なるご支持ご支援を、公明党に賜わりますよう、心よりお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。本日はご出席を頂きまして本当に有難うございます。

 午前10時30分より、アバローム紀の国・2階 鳳凰の間において、平成21年度和歌山下津港整備・振興促進協議会の通常総会が開催され、これに出席いたしました。

 総会では(1)平成20年度事業報告および収支決算報告(2)平成21年度事業計画案および収支予算案について(3)役員の改正(4)その他、の4件の議題が協議され、いずれも原案通り、承認または可決されました。

 

 和歌山市のビッグ愛にて、午前10時から党拡対総決起大会、引き続き11時から議員総会に出席し、未だかつて経験した事が無い大逆風の衆院選を「何としても勝つ」と決意を新たにし、出陣いたしました。

 夜7時から海南保健福祉センターにて開催されました自民党の石田真敏後援会決起大会に、公明党からは西博義衆議院議員、中拓哉県議会議員、公明党海南市議団(中家悦生、前山進一、浴寿美の3名)が出席いたしました。

 海南海草議会議員連絡協議会役員会では総会に提出する運動目標などについて協議を行いました。

 特に、かねてより懸案であった運動目標についての議論が深められ、新たに項目が追加された事が、今回の成果であると思います。

 午後6時30分よりアバローム紀の国にて開会の公明党政経セミナーには、池坊保子衆議院議員、西博義衆議院議員が出席され、民主党の不祥事や財源根拠のない政策を厳しく批判すると共に、公明党がこれまで培ってきた多くの実績と、将来に責任を果たす政策を訴えられました。

 尚、今回の政経セミナーは、和歌山市および海南市の拡対が中心となって結集を行い、約500名の方が参加されました。

 今回の写真は、会場の後のドアの隙間から、携帯電話のカメラでの撮影したもので、鮮明ではありませんが、会場の雰囲気だけでもご紹介できればと存じます。

午後4時30分から6時半まで、

(1) 亀池団地の入口付近

(2) 重根地区(桝田OB宅横)

(3) 沖野々住民センター横

(4) 九品寺地区

 など、市内4箇所で街頭演説を実施いたしました。

 午後4時から6時前まで 

 (1)野上中のホームセンターコメリ付近

 (2)野上中の雇用促進住宅付近

 (3)沖野々団地付近

 (4)木津団地内 

 以上、市内4箇所で街頭演説を実施いたしました。

 午前9時30分より、市議会議員の有志による会で、諸課題について協議を行いました。

 今月初旬より、私設宣伝カーを活用して、海南市内と紀美野町内を移動する時は、公明党の政策・実績を紹介するアナウンステープによる流し遊説を実施していますが、最近特に、他党の宣伝カーと出会う事が多くなってきました。

 一昨日、幼稚園からの同級生であるN氏の奥様が交通事故で亡くなられ、本日夜、7時から、しめやかに通夜式が執り行われました。故人のご冥福をお祈りいたします。

 

 一昨日の国道370号(中略)協議会で、この交通事故について、当局に対する厳しい意見が出された事については、すでに本HPでも紹介いたしました。こうした事故が二度と起こらないよう、当局に対して、今後も訴えてまいります。

 昨日、ある方から、「町会議員や市会議員が、何も言わないからこんな事故が起こる」という様な話をしながら散歩していた人達がいた。という話を伺いました。

 こういうお話を伺うと、本来は、行政を執行する当局に対して厳しく糾弾すべき事柄であるにもかかわらず、議員に対し陰口を言うだけでは、単に話のネタにしているだけで、何の解決策にもならないし、話のすり替え、攻撃先のすり替えでしかありません。身近なところで聞こえた話は、非常に後味が悪く、残念な思いがしました。

 的外れな論調や、筋違いの批判などが、平気でまかり通っている、わが国のマスコミ報道(テレビ番組でのコメント)などと酷似していると感じました。

 懸命な市民・国民の皆様方には、本質を見極めて頂きたいと願います。

 園児を保育所へ送って来る保護者の皆さんにアピールするため、「子育て応援特別手当が実現」の旗を持って立礼を実施いたしました。多くの方から笑顔で挨拶を返して頂きました。

 子育てを応援、具体的に政策を実現している公明党です!

 朝立ち終了後、その保育所に隣接する住民センターを訪問し、シルバー人材センターに関する仕事等について、職員の方と懇談。

 その後、議員になるまで勤めていた会社を訪問し、社長や幹部の方と懇談。

 午後3時15分から貴志川高校にて、長男の3者面談。学校、家庭での様子、成績の状況、今後の進路等について懇談。

 貴志川高校の帰りには、午前に引き続いて、桃山工場、七山工場を訪問。

 いずれも、海南紀美野町間の移動中は、テープによる遊説を実施しています。

午後2時より紀美野町総合福祉センターにて国道370号海南紀美野間改修促進協議会の平成21年度総会が開催されました。

(1)平成20年度事業報告

(2)平成20年度決算報告

(3)平成21年度事業計画(案)

(4)平成21年度予算(案)

以上4件の議事は全て原案可決・承認され、

 その他の件について、小畑地区の交差点で発生した交通事故について、複数の出席者から、当局に対して、厳しい指摘、意見が出されました。

 特に、道路の管理者と、公安(警察・交通安全)との関係により、常に対策が後手に回っている、事前に徹底した安全策を取ってからでなければ、通行できないようにする必要がある。などの意見で、私も同感です。

 12時50分から神出市長と、13時から宮脇副市長と、それぞれ東京都議選結果や、今後の政局等について、懇談を行いました。

 15時過ぎから、東海南中学校にて、次男と担任の先生との3者面談があり、次男の学校での様子や成績、進路について懇談を行いました。