バックナンバー: 2009年 2月 17日

 海南市議会公明党(前山進一、浴寿美、中家悦生)は、午後1時30分より、神出市長を訪問し、定額給付金などの第二次補正予算対応に係る要望書を提出し、約30分に亘り要望活動を行いました。

平成21217

海南市長

神出 政巳殿

海南市議会 

公明党議員団

 

定額給付金などの第二次補正予算対応に係る要望書

 

国においては、本年1月26日に平成20年度第二次補正予算が成立しました。私ども公明党は、引き続き国会において関連法案の成立に全力を尽くしているところですが、事業の迅速な実施と効果的な実施のためには、地方における特段の取り組みが必要になります。

ついては、海南市においても、第二次補正予算に係る事業事務について万全の準備と予算措置を行っていただきますように下記の事項に対して強く要望申し上げます。

 

1、「定額給付金」について

 

(1)年度内の支給実施に向けて、事業の効率的な実施や漏れのない対象者の把握など、庁内に設置する給付実施本部がスムーズに機能するよう、全庁的に取り組むこと。

 

(2)高齢者などが給付金詐欺に遭わないように、ホームページや広報紙を活用した周知徹底を図ること。

 

(3)緊急経済対策の有効策として、商工会、商工会議所等と連携の上、定額給付金の支給と併せ「プレミアム付き商品券」の発行を行い地域経済の活性化を図ること。

 

2、「子育て応援特別手当」について

 

(1)広報紙やホームページの活用、保育所・幼稚園など関係機関との連携などにより、支給対象児童の家庭に対し、事前の周知を十分に行うこと。

 

(2)支給対象の判別や手続きなどについて、専門の相談窓口などを設置して対応すること。

 

3、雇用対策について

 

県やハローワークと連携し、ふるさと雇用再生特別交付金や緊急雇用創出事業臨時特例交付金を利用した雇用就業機会の創出を図ること。

以上