バックナンバー: 2008年 12月 10日

午後7時より、海南保健福祉センターにて支部大会を開催いたしました。

すでに県本部大会にて発表されました、県本部役員体制、局長体制の紹介などの他、各議員の活動報告などを行いました。

 朝1番目に浴議員が、そして3番目に私が一般質問。

 質問の要旨は以下の通りです。(開会日、議長宛に提出しました通告書の内容を紹介します)

1 金融危機の中での本市の行財政運営について

(1) 金融危機による市民生活への影響をどう認識し、「定額給付金」についてどのような期待をしているか

(2) 「定額給付金」については早期にプロジェクトチームを立ち上げ準備に万全を期すべきと考えるが、高所得者問題等も含め認識と対応を伺う

(3) 金融危機による本市地域経済への影響をどう認識されているか。また10月末から始まった「緊急保証制度」についてどのような期待をしているか

(4) 年末・年度末に向けて、一番困っている中小企業、零細企業への支援策を伺う

2 老人等緊急通報装置の貸与について(パート2)

−平成18年2月定例会以降の対応と新たな課題−

(1) 利用状況について…平成19年度・20年度の利用者数と利用回数は

(2) 財政負担について…平成19年度・20年度の市の財政負担額は

(3) 研究・検討という答弁から約2年…改めて研究・検討の成果を伺う

(1) 前年所得税を非課税とする条件は変更すべきではないか

(2) 必要経費を個人負担して同制度の利用は可能ではないか

(4) 65歳以上ひとり暮らしという条件があるが、大きな社会問題にもなっている「老老介護」の老夫婦2人の場合は利用可能にすべきではないか

3 地域包括支援センターの相談機能強化を目指して

−高齢者や介護家族の電話相談24時間対応の先進地例−

民間委託を含めた当市における電話相談体制とその実績を伺う