バックナンバー: 2008年 9月 12日

 今夏、党県本部女性委員会が中心となって、県下のほとんどの市において全国平均を下回っている妊婦健診の公費負担(無料健診)を、全国平均の5回まで引き上げられるよう、公費負担拡大を求める署名活動を展開してまいりました。

 海南市に於いても、7月末から8月末までの約1ヶ月、女性委員会や党員、支持者の方たちで署名活動を実施し、10,650名の方の署名を集めました。

 本日14時30分、海南市議3名並びに女性委員6名で、神出政巳海南市長に署名を提出し、周辺市町の状況も説明するとともに、是非とも来年4月からは現行の3回から、せめて全国平均の5回まで無料健診の実施拡大をして頂きたい。と、強く要望しました。

 市長からは「1万人の声を重く受け止めたい」とのコメントを頂きました。