バックナンバー: 2008年 5月

 午前10時から県本部にて定例の拡大幹事会が開催されました。国政報告会、機関紙推進、広告の件など。

 和歌山市のLIVEHOUSE OLDTIMEで午後8時開演の大野俊三さんのライブに行きました。

 まず、担当課から、前回の委員会以降の進捗状況などについて説明を受けた後、それに対する質問を各委員から行いました。

 私も、370号バイパスと現道との取り付け道路の計画についてと、370号バイパスに関連して、424号木津バイパスに係る確認事項を質問いたしました。(6月定例会での委員長報告以前の現時点では、会議の詳細について公表する事は控えさせていただきます。)

 

 午前10時よりやすらぎ園・会議室にて4月度の監査を行いました。

 大野地区、巽地区、東海南地区を中心に、スポット街頭演説を行いながらの、街宣活動を実施しました。

 午前から夕方まで、宣伝カーによる街宣活動を行い、主に「長寿医療制度」について・・・無責任に高齢者いじめというワイドショー番組の放送や、野党の無責任な国会対応を批判し、「制度そのものの考え方は間違っていない。公明党は運用面でさらに低所得者への負担軽減の強化などを進めていく考えである」という事を訴えました。

 わざわざ足をとめて聞いて下さる方や、遠くは、窓を開けて聞いて下さる方、車から手を振り、軽くクラクションで合図していただいたりと、たくさんのご声援を頂きました。

 

 午後7時、野上中地区集会所にて、公明党「語る会」を開催いたしました。

 内容は、まず、党県政策局長の中拓哉県議会議員から長寿医療制度についてお話をさせて頂き、その後、質疑応答を行うという形式で、約1時間20分の大変有意義な会となりました。

 ご出席頂いた方からは、

 「少子高齢化問題は地元でも深刻な状態である。先日自分の同窓会を開いたが、当時の子どもの数に比べ、最近の地元小学校への入学生の人数は、年々減少しているというのが実態だ。小学校や中学校の統廃合はどうなっていくのか。地方・田舎である海南の将来が心配だ。」

 「年金制度、医療保険制度などを維持していく為には、消費税をアップしなければならないのではないか。」 といったご質問や、

 「こうした会合に初めて参加したが、問題と言われている長寿医療制度についても、充分過ぎるほどよく分かった。もっとこういう会を開催し、是非、次回も声を掛けて欲しい。今後の開催計画は決まっているのか。」

 「自分は基本的に(無党派)であり、その時に頑張っている政党を見きわめ応援している。」

 「たまたま地元公明党議員と親しいから『公明党海南市政ニュースの創刊号』をもらったが、一部の支持者だけに手配りしていると聞き残念である。公明党議員がまじめに地域の事に取り組んでいる事が良く分かるのに、むしろ支持者ではない人、普段から情報が行き届かない人に読んでもらう事こそ広報の意味を成すのではないか。(新聞折込などを利用して)全市・全戸配布などを考えるべきではないか。」 などのご意見を頂戴しました。

 このように公明党に対する期待の込められた嬉しいご意見も頂戴し、改めて、こうした、膝詰めで懇談できる会の重要性・必要性を認識いたしました。

 写真は、「語る会」の様子です。

 午前10時から県本部にて開催の拡大幹事会に出席。

 午後から25日開催の「語る会」の案内と「市政ニュース」の配布。

 6月1日に実施いたします公明党海南支部主催の「愛の献血」を広告宣伝するため、看板10枚を自宅の倉庫から出して、日付の書き変え作業を行いました。

 数日前から、週間天気予報をチェックして本日をターゲットとし、市民相談などの対応や会合等のスケジュールを調整してきました。

 運良く、本日は急用も入らず、無事、書き変え作業が終了しました。

 あとは、週末ごろを目途に設置するだけです。

 今月は、私が「議員の活動報告」の担当でしたので、3月からのミニ宣伝カーでの街宣活動では、毎回、数箇所でスポット街頭を行ってきた事を報告。

 また、25日に開催いたします「語る会」を広報するため、ポスターを自宅事務所側の玄関などに掲示し、また、語る会をご案内するチラシも100枚作成し、これと、公明党海南市議3名の「市政ニュース」との2枚セットを持って、地元自治会や後援会の方に訪問対話を進めています。

 議員の活動として、こうした日々の活動を強化し、さらなる党勢拡大に、自らが最前線で使命を果たす、との決意を込めて、発表をさせていただきました。

 

 写真は、自宅の事務所側玄関前と、集会所前の理容店に掲示しているポスターです。

 地元料亭の「かめや」さんで午前10時30分から叔父の同窓会が開催されましたが、これに先立ちまして、その同窓会に出席される地元・野上中出身で現在は大阪府四条畷市在住の【S】さんから、先日、今日の同窓会が始まる前に、ぜひ会いたいと連絡を頂いていましたので、午前10時から10時30分まで、お会いし、楽しく、懇談させて頂きました。

 Sさんとの懇談終了後、午後田辺市で開催される議員総会に出席するため、車で移動しました。南紀に向けての高速道路はすでに田辺まで開通していますので、目的地まで、1時間余りで到着致しました。利用者として、大変ありがたく感じました。

 しかし、和歌山県は、まだまだ、道路整備が十分ではありません。地元だけでも、国道370号、国道424号、県道海南金屋線等々、他にもまだまだ、カーブが多く峡く大型車両は対向できない道路もたくさんあります。これは私が言うまでもなく、地元の皆さんが一番ご存知の事です。真に必要な道路整備は地域の環境整備のために必要です。

 これまで中央や都市部の開発が終わったからもう道路は要りません、これで事業は終わりです・・・これでは、これこそ地方切捨てではありませんか。こんな事を許してはなりません。

 日常的に不便を感じながら生活をしている地元住民でなければ、この事をきちんと理解できないのではないでしょうか。ワイドショーで無責任な発言をするタレントなどの大半は便利な都会で生活しています。彼らが、真に、私たち、地方の地域住民の気持ちを肌身で感じられるとは、私は思えません。日常的に不便を感じているだけでなく、長い間待ち続けてきたものの気持ちは、1日2日の取材ぐらいでわかる訳はありません。

 テレビは視聴率が最優先です。視聴率が取れるよう構成されているものであることを忘れないで、本質を見抜く眼力が必要です。

 私は、地元の中で、実際に生活する中で、皆さまの生の声を聞き、また、自分自身が感じる事を素直に判断していきます。それが市会議員の使命だと思います。

 大変便利で、自宅から1時間余りで到着した田辺の地にてそんな事を考えながら昼食を摂りました。

 午後1時30分からは、田辺地域職業訓練センターにて開催の党・議員総会に出席いたしました。

 本日、司会進行役を務めさせて頂きました。

 (1)日程並びに諸徹底事項

 (2)公明新聞の拡張について

 (3)県代表懇談会の報告

 (4)第三総支部から榎本新宮市議会議員の活動報告

 また、時間をたっぷりとっての(5)質疑応答

 (6)県代表・西博義衆議院議員による挨拶

  など、例月よりも長時間にわたり、内容の濃い、充実した議員総会となりました。

 午前9時、小雨がぱらつく中、海南市総合体育館にて開催されました、第4回海南市民総合体育大会・総合開会式に出席しました。

 午後1時からは、海南保健福祉センターにて、海南市遺族連合会主催による海南市戦没者追悼式が執り行われ、これに出席いたしました。

 その後、世界的ピアニスト『ハービーハンコック氏』も出席された東京での『青年部幹部会』の録画放映の会合に参加しました。

 公明党海南支部主催『公明党語る会』を下津町脇の浜公民館にて7時30分から開催しました。地元党員の方をはじめ、約35名の方に参加していただきました。

 会合内容は、まず、党県本部政策局長「中拓哉」県議会議員から「長寿医療制度」等についてワイドショーなどで間違った情報が流されていることなどに触れ、この制度について正しい認識をしていただけるようなお話をさせていただき、その後の質疑応答で、ご参加頂きました皆様方から、さまざまなご意見を頂戴しました。

 ご参集頂き、貴重なご意見を賜わりました皆様方には、心より感謝申し上げます。皆様方の声を、政策に生かして参ります。