バックナンバー: 2008年 4月

 午前10時より海南保健福祉センターにて開催されました平成20年度海南市制施行記念表彰式に出席いたしました。

 社会福祉、消防、商工業、農林水産業、教育・保健衛生、青少年健全育成に貢献されたあるいは今も貢献されています12名の方が表彰されました。誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍をお祈りします。

 午後4時から海南市役所正面口にて道路特定財源関連法案の再可決を求める「紀伊半島一周道路行進キャンペーン」の紀美野町よりの引継式が行われ、その後、市役所周辺地域を一周する形で約30分の行進を行いました。

道路特定財源関連法案の再可決を求める「紀伊半島一周道路行進キャンペーン」とは

 道路特定財源関連法案の再可決を強く訴える為、4月25日から和歌山県全市町村の首長と県民が紀伊半島を一周するコースを歩きながらのキャンペーン活動をリレー形式で実施するもので、「和歌山から道路特定財源関連法案の再可決を求める実行委員会」主催(構成団体は県、県議会、市長会、町村会、市議会議長会、町村議会議長会、道路協会、市町村道整備促進期成同盟会など)

  私ども公明党議員3名も参加いたしました。

定例の拡大幹事会に出席いたしました。

 2日間ミニ宣伝カーを担当し、2日とも6箇所ずつ、ミニスポット街頭演説を取り入れながらの広報活動を実施しました。

 演説中に近くまで来られる方は少ないですが、少し離れたところで耳を傾けてくれる方や、少し窓を開けて聴いてくれたり、車で通る方の中には、クラクションを鳴らしたり、手を振って声援を送ってくれる方などがいらっしゃいました。

 演説では、後期高齢者医療制度はマスコミ等で言われるようなお年寄りいじめではなく、むしろ低所得の方をはじめ、負担軽減になっている方が多いという事実があるにもかかわらず、マスコミではそうした点にほとんど触れられていない、あまりにも偏った見方で、誤った情報発信をしている事を指摘。

 制度をきちんと理解せずに無責任な報道を続けるマスコミを斬り、多くの方が負担軽減になっているという事実を訴えました

 今回の医療制度改革を破棄させるべきとの野党の考えは完全に間違っています。特に田舎・地方における国保運営はどこも皆行き詰まってしまいます。それこそ高齢者いじめであり、地方を切捨てる事になります。

 現在はもちろん、将来に対しても責任ある政策を進めなければなりません。

 制度を正しく理解していないタレントなどのコメントに惑わされずに、実態を確認して、判断してください。

 あなたの周りにも、負担軽減になった方がたくさんいらっしゃいます。 

 19時より、海南保健福祉センターにて、4月度党支部会を開催しました。

 当初、企画段階では、今回私は、公明新聞の支部会のためにを基に政治学習をさせていただくことになっていましたが、先週の公明党ホームページのウエブTV「お答えします」で坂口力副代表(元厚生労働大臣)による「後期高齢者医療制度」の疑問にお答えしていますDVDを放映させていただきました。

 終了後、非常にわかりやすかったとのご意見も頂きました。

 また、中拓哉県議会議員にも、さまざまな問題について、質疑応答を交えながらお話をして頂き、皆さんには楽しく参加していただきました。

 

 午後、「市政ニュース」の原稿作成打合せ、3人の集合写真の撮影、印刷業者との打合せを行いました。

 夜、桝田副支部長宅にて、定例の拡対会議。

 午後、東海南中学校体育館にて育友会総会を開催し、19年度の会務報告、会計決算報告をご承認頂き、無事1年間の任務を終了、20年度の新役員の皆さんにバトンタッチをする事ができました。

 ひとえに会員の皆さま、常任委員の皆さまをはじめ、共に活動をして参りました本部役員の皆さま並びに先生方の暖かいご協力を頂いてこそ何とかここまでやって来れたなぁと実感しています。有り難うございました。心より感謝申し上げます。

 

 息子が所属しています「創価和歌山ブルーイーグルス」の第一回定期演奏会を家族で楽しませていただきました。

 午前10時から、重根地区の集会所をお借りして西博義衆議院議員と語る会を開催し、私は、会の司会進行役を努めさせていただきました。 

 午後から公明党海南・市政ニュース発行の為の打合せ。

  掲載する内容について協議を行いました。

 夜、東海南中学校の育友会新旧本部役員(新任役員は総会で決まるので現在は予定者)の引継ぎのための会議を開催しました。

 主な協議は育友会総会の運営など、引継ぎ事項について懇談的に協議。

 頂いている数件の市民相談の対応のため市役所各担当課を訪問し、一つずつ適切に処理を行う。