バックナンバー: 2007年 12月 25日

 午後2時より開催の海南市都市計画審議会に出席し、市長より答申の案件について協議を行いました

 協議内容は、海南都市計画下水道(藤白都市下水路)の変更についての協議で、

 この藤白都市下水路は、昭和31年に都市計画決定され、昭和37年にかけ事業実施した都市下水路であるが、周辺の都市化による環境の変化により・・・高速道路のインターチェンジが出来たり、JRの高架など・・・付近で度々浸水被害が発生している。

 この浸水被害の軽減を図るため、流末の藤白ポンプ場を現状の排水能力に対応できるよう改善し、併せて水路等の構造を見直すとともに、都市化による地理的変化に対応する為排水区域を変更する。というのが理由です。

 私自身、かつて勤めていた企業が現場に大変近く、また、大雨のときなど、度々、周辺住民の方から、浸水対策を求める声を聞いていましたので、このたびの、変更には賛成の態度を示しました。他の委員さんも皆さん賛成されました。