バックナンバー: 2007年 11月 28日

 午後7時より海南保健福祉センターにて党・支部大会を開催しました。

 ご審議頂きました2006年活動報告(案)、2007年度運動方針(案)はいずれも承認、可決頂きました。

 採決に先立ち、議案に対する質疑応答の中で、私の地元地区のT氏より、海南市における若年者の雇用対策としての「企業誘致」について、これまでの経過および今後の取り組みについての質問を受け、私から、インテリジェントパークの開発からこれまでの経過について及び、現在、開発公社がもっている土地の活用方法について、どんな議論が交わされているのか、例えば、市民病院の建て替え、中学校の統合による新校舎建設予定地、さらには民有地であるジャスコ跡地がどうなって行くのか、などなど未だ結論を得られていない種々の問題を抱える中で、市民の皆様にとっての最善の策を探りながら、また、そのためには皆様方からのご意見をしっかりと伺う中で、今後の対応をしっかりと判断していきたいとの旨で答弁させていただきました。

写真は、T氏の質問と、私の答弁の様子です。

会場の照明の特性上、写真うつりが良くありませんが、ご容赦願います。

 この夏、ある方からご相談を受け、これまで無料の耐震診断を受けても、改修に対して一部補助が受けられる「海南市きのくに木造住宅耐震改修事業」はその翌年以降からでなければ受けられなかった制度でしたが、一刻も早く改修を行いたい方の代弁者として、担当課と膝詰めで交渉した結果、申込み枠に空きがある場合など条件が揃えば、当該年度から申し込める様、制度の改善が実現しました。

 このことは、すでに本HPにも掲載し、また、現在、訪問対話運動でお渡ししているニュースレターでも紹介させて頂いていますが、このたび、公明新聞の木村記者より、12月9日付け関西版に掲載する記事の(都合により掲載日が変更になる場合もあります)取材の申込みがあり、はじめに相談頂いた方のお宅にも訪問させていただいて、写真撮影を含めた取材を受けました。

 公明新聞をご購読いただいています皆様方には、近々記事が載りますので、ぜひご一読下さい。