バックナンバー: 2007年 7月

午前9時30分より、議会だより編集委員会を開催し、6月定例会の一般質問、常任委員会の審査の掲載について協議を行いました。

午前10時30分より海南市役所5階第1委員会室にて海南海草議会議員連絡協議会・役員会が開催され、事業内容及び負担金についての協議を行いました。

 本日午前、提出された議案は全て原案通り可決され、6月定例会は閉会いたしました。

 終了後、全員協議会が開催され、6月定例会に提出された議案の中で(時期等が適切でないのではと)問題となった件に関する調査事項についての報告がありました。

 雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、午前6時30分から8時までの間、JR黒江駅の周辺に公明党の旗を立て、宣伝のカセットテープを鳴らし、海南市議団3人が3箇所の上り口にそれぞれ分かれて、ジャーナルの配布を行いました。

 

 海南支部議員団4名で、午前6時30分から8時30分まで、住友金属・海南鋼管の東門正面の歩道での門礼を行いました。

 その方法は、4本の旗を立て、実績紹介を吹き込んだテープをラジカセで鳴らし、出勤される車、帰宅される車などに向かってのアピールです。

 それに対して、会釈を返してくれる方や、手を振ってくれる方もあり、また、そうでなくても、確実に注目されているという視線を感じ、手ごたえを感じました。

 この間、ほとんど車が途切れることなく、途中何度も雨脚が強まって、傘を開いたり閉じたり、あっという間に2時間が過ぎました。

 議員自らが先頭に立って党勢拡大のために闘う。

 これが公明党の精神です。

 大勝利目指し頑張ろう。

午前6時30分から7時50分までの間はJR海南駅前で、

8時から8時40分までの間は市役所前にて、

青年党員2名と海南支部議員団4名で、関西公明ジャーナルを配布しました。

 午前7時より、地元自治会で毎年実施しています川岸の草刈り作業に参加。

 また、引き続き、地元の墓地の清掃作業も行われ、これにも参加しました。

参院選公示を目前にひかえ、党勢拡大をめざす重要な会合でした。

 午前9時30分より、海南市役所5階第1委員会室にて、海南・海草議会議員連絡協議会 海南市役員会が開催され、出席いたしました。

 会議の主な内容は、国・県に対して行う要望活動など、事業内容に関する協議。

 東海南中学校図書室において、19時30分より生活指導研修会を開催いたしました。

 研修内容は、「携帯電話の功と罪」と題しての研修で、海南市青少年センターの楠林通男センター長、同センター職員の楠木誠治さんのお二人を講師としてお招きし、ビデオ視聴を含めて、お話をしていただきました。

 携帯電話はただの無線電話ではなく、立派なモバイル端末であることを理解しておく必要がある。

 架空請求などの犯罪被害のほとんどが、メール、インターネットの利用が原因となることが多い。

 携帯電話がその名の通り電話の機能だけであれば、ほとんど問題はない。

 しかし、現在の携帯電話は、立派なモバイル端末であり、メールやインターネットを通じて、犯罪被害に巻き込まれるなどの原因の大半を占めているということを教えて頂きました。

 保護者としては、子どもたちが架空請求など、さまざまな犯罪被害にあわないよう注意し、子どもに何か変わった様子があったら向き合って話し合う、子どもが一人で抱え込んでいないか注意して、学校、警察へ相談することが大事だという事も教えて頂きました。

 尚、終了後、参加者の皆様方へ、大成高校・海南高校の統合に関する報告として、これまでの経緯等について、育友会本部役員が取り組んできた内容を報告いたしました。