バックナンバー: 2007年 6月

 19時30分より開催されました東海南中学校の学校評議員会に出席しました。本年度の学校運営等について、説明を受けました。

 県立の大成高校と海南高校の統合について、県教育委員会はどのように進めようとしているのかを、東海南中学校PTAとしては(双方に卒業生を輩出、送り出している中学校の保護者の代表として)その説明を聞きに行くことが決定していましたので、本日午前10時、県教育委員会を訪問し、会議室にて説明を聞き、疑問点を質問、要望等を行いました。

 これには大成高校の校長先生も同席されました。

 12日と13日は私が「ミニ宣伝カー」による街宣活動の担当で、市内を回りました。

 東海南中学校にて19時30分より開始。

 先週の金曜夜に入った情報から、早い時期に役員で協議する必要があると判断した件があったため、急きょ土曜日に連絡をして、本日臨時に集まって頂きました。

 午前中は、皆さんに報告するための情報収集。

 午後3時より有田川町 きびドームにて開催の上記総会に出席しました。

議案は平成18年度事業報告、決算報告、19年度事業計画案、予算案についての審議。

いずれも原案通り承認、可決。

 午後5時からJR海南駅前にて公明党街頭演説会を開催しました。

 党県幹事長「角田秀樹」県議会議員、7月の参院選で公明党推薦の選挙区予定候補「世耕弘成」参議院議員、「神出政巳」海南市長、7月の参院選の比例区予定候補「山本かなえ」参議院議員、党県代表「西博義」衆議院議員の5人が挨拶。

 公明党推薦の世耕氏からは、年金問題について、安部政権のもと、きっちりと対応策を立てている事を訴えられました。

 また、(夏の参院選では、自公共に大勝利することが大事であるので)選挙区でのご自身の支持を訴えられると共に、比例区「山本かなえ」の支持について、「山本かなえさんの票はどれだけ取っても、取り過ぎることは無い。取ったら取った分だけ、公明党の比例区の候補者が当選できる。 結果として、自民公明・連立与党の勝利につながる」 との主旨で、力強い訴えを頂きました。

 また、神出政巳海南市長からも、公明党並びに山本かなえに対する支持拡大を、力強く訴えて頂きました。

 山本かなえ参議院議員からも「年金をこれまで納めてきた人に、支払われないようなことはありません」との訴えが、また、西博義衆議院議員は「かつて厚生労働副大臣の立場で社会保険庁も見てきたが、役人体質ゆえこのような問題が明らかとなってきた。許されない問題であり、民営化して、徹底的に改善の方向へ進めるべき」との訴えがありました。

尚、今回の街頭演説に於きまして、私が司会役を務めさせて頂きました

 終了後、市民相談の一環として、関係課への聞き取り調査や、必要書類の提出、打合せ等を行う。

 帰宅後すぐ、地元・党幹部より連絡が入り、その方と同行しての活動が1件。道路の転落防止などの要望を伺う。

 東海南中学校の図書室に於いて、19時30分より、育友会の第1回常任委員会を開催し、各専門部長を選任し、専門部ごとに分かれて、活動計画を立てて頂きました。

 午前10時から午後4時まで、海南ショッピングタウンココ西隣、燦燦公園の南側駐車場に於いて、公明党海南支部主催「愛の献血」を実施しました。

 これには、海南支部議員団の4名もそれぞれ交代して担当に就きましたが、私は会場となった駐車場ゲートを開始前に開けておく作業と、終了後に閉じる作業も担当し、また、終了後の看板の撤去作業も行いましたので、結局、丸1日現場にいました。

 朝からあいにくの雨でしたが、その中をわざわざ駆けつけて下さいました皆様方に、心より感謝申し上げます。

 会場から少し離れている私の地元地域からも、数名の方が 駆けつけてくれました。事前のアナウンス広報をして良かったと改めて感じました。

 余談ではありますが、1点だけ書いておきたいことがあります。

 それは、私たちが毎年協力をしているこの「愛の献血」活動。このお知らせの為に、毎回、1週間前から看板を10箇所に設置してますが、そのうちの1箇所で、真っすぐに立ててある看板を、蹴るなどして、故意にゆがめる者がいるということです。

 実は、昨年も同じ場所の看板がそういう状態にされましたので、特に今回はその場所の設置には気をつけて、より頑丈に設置したにもかかわらず、設置後すぐに、蹴られたようにゆがんでいました。

 昨年と同じ場所での同じような状態、それも、そんなことがあったことを警戒して頑丈に設置して、尚これです。これを偶然とは考えにくいのですが、皆さんはどう思いますか。

 長年継続してきた「愛の献血」やその広報活動に対して、それを踏みにじるような行為があることも書き残します。

 6月3日の「愛の献血」の広報のため、私の愛車「自称:公明党海南支部宣伝カー」で、紀美野町内と海南市内でアナウンス走行を実施いたしました。

 時節柄、農作業、特に田畑での作業をされている方が多く、手を休めて、耳を傾けてくれる方がいたり、大きく手を振ってくれる方がいて、かえってこちらが元気を頂きました。

 また、土曜日ということもあり、外で遊んでいる子どもたちともたくさん出会いましたが、放送しながら走ってくる「宣伝カー」は珍しいためか、人気でした。