バックナンバー: 2007年 6月 18日

 19時から開催されたある地区の協議会で年金問題についての政治学習を行いました。

 「消えた年金」という表現はまったくもって適切ではない。全力をあげて早期解決に取り組むことが大事であり、それがだんだん評価されてきている。今回の問題は、社会保険庁のぬるま湯体質が引き起こした問題であって、年金制度そのものは、3年前の改革により「100年安心の制度」が確立されており、年金制度には全く問題が無い、にもかかわらず、これをすり替えて、国民の不安をあおり、政争の具にすることは間違っている。などのお話をさせていただきました。

 終了後、税金の事、猪豚による被害、スズメバチの巣の駆除、防災行政無線による放送、等々いろんなお話、ご要望を頂きました。