バックナンバー: 2007年 6月

 大成高校の統合問題について、26日に行われた県教委による地元説明会までの経緯等について、他のPTA会員の皆様方へ、我々本部役員として、今後どういう形で報告するか、などの協議・検討を行いました。

 その中で、7月5日に開催予定の生活指導研修会の終了後、引き続き報告会を開催し、出席者の皆様方に報告を行う事としました(常任委員の皆さまには終了後に報告会を開催する旨の案内を出す)。

県教育委員会による地元説明会が紀美野町中央公民館にて19時より開催され、東海南中学校のPTA本部役員の皆様方と出席いたしました。

保護者や地元関係者から、特に、歴史と伝統ある地域の学校を廃止しないでと、存続を願う声が多く寄せられました。

もう1点、実は、今回の開催に当たっての連絡には、十分な時間、余裕があったことではなく、先週金曜日の午後に、県の教育委員会から連絡を受けた市の教育委員会を通して、各学校に連絡が有ったもので、私たちの東海南中学校では、午前中にその情報をキャッチして、全保護者への連絡のためのプリント配布をすることができましたが、他の学校では、それでは間に合わないので、緊急に、電話連絡などが行われたところもあるようです。

 当日を迎えるまで、あまり時間が無い中にあって、たくさんの方が出席され、特に、存続を求める意見が、多く寄せられた事に対して、説明にきた県教育員会の担当者も大変驚いていたように感じます。

 最前列に座っていましたので、閉会後、振りかえって、帰る方を見た感じでは、300人ぐらいの出席はあったように思います。

 また、多くの意見が出され、予定終了時刻の21時を30分もオーバーしての閉会となりました。

午後1時から海南市交流センターにて開催の「かいなんひととひとのつどい」に出席いたしました

これは男女共同参画週間の記念事業のひとつで、第一部の ○オープニング(和太鼓) ○海南市男女共同参画基本計画解説 まで出席

オープニングを飾られました「海南たんぽぽの会 和太鼓くらぶ どんどん広場」のみなさんの和太鼓の写真を掲載いたします

会期は7月11日までの20日間

一般質問は以下の4項目について通告を済ませました。

通告文より少し詳しく質問の要旨をまとめましたので、ここに掲載いたします。

児童扶養手当の減額について

 

来年4月からの減額について本年4月の市報に掲載され、詳細を問い合わせるも不明であったことから今回質問することとした

 

    市報4月号への掲載後に寄せられた問い合わせ内容と問い合わせ数、詳細不明の状態で担当課はどう対応したか

    現在の児童扶養手当の受給者数は(受給額別人数と合計人数)

    現時点で、受給者のうち減額対象となる人数、減額される金額など、詳細が具体的に示せるようになったか、いつ示せるか

    詳細が具体的に示せる時期に合わせ、対象者に減額される金額などが直接通知されるか、されないか(私は通知すべきだと考える)万一、対象者本人に変更の具体的な内容が直前まで示されない場合、説明責任を果たしていないのではないか

    直接対象者に減額の条件が示されてから、一定の期間を置くか、段階的な減額とするなど、激減緩和の策が必要ではないか

 

公園、学校など公共施設の遊具の安全管理について

 

    点検対象となる遊具が漏れなくリスト化され管理されているか

    問題が見つかった場合の修理や撤去は的確か、また、それまでの間使用しないよう万全の対策ができているか

    5月・11月に実施している公園の定期点検を確認する

    学校・幼稚園・保育所の遊具の安全点検を確認する

 

防災行政無線による放送について

 

    気象庁の「緊急地震速報」の一般向け提供が10月から開始されるが、市の防災行政無線に連動させられるか

    児童の下校時刻に放送される教育委員会からのお知らせをもっとさわやかな声か音楽に変更するよう強く求める

    未だに聞こえ難いと指摘される地域があるが、調査されているか

 

公共交通機関と呼ばれる「路線バス事業」であるならば

 

    時代に即した時刻表や停留所の位置の見直しが必要ではないか

 

提出された議案は、条例の一部改正、平成19年度一般会計補正予算など。会期は7月11日までの20日間。

下記の3項目の一般質問を行いますので、通告を済ませました。

提出した通告文書より少しだけ詳しく紹介させていただきます。

児童扶養手当の減額について

 

来年4月からの減額について本年4月の市報に掲載され、担当課に詳細を問い合わせるも、不明な点が多かったことから今回質問することとした

 

    市報4月号への掲載後に寄せられた問い合わせの件数とその内容。詳細不明の状態で担当課はどう対応したか

    現在の児童扶養手当の受給者数は(受給額別人数と合計人数)

    現時点で、受給者のうち減額対象となる人数、減額される金額など、詳細が具体的に示せるようになったか、いつ示せるか

    詳細が具体的に示せる時期に合わせ、対象者に減額される金額などが直接通知されるか、されないか(私は通知すべきだと考える)万一、対象者本人に変更の具体的な内容が直前まで示されない場合、説明責任を果たしていないのではないか

    直接対象者に減額の条件が示されてから、一定の期間を置くか、段階的な減額とするなど、激減緩和の策が必要ではないか

 

公園、学校など公共施設の遊具の安全管理について

 

    点検対象となる遊具が漏れなくリスト化され管理されているか

    問題が見つかった場合の修理や撤去は的確か、また、それまでの間使用しないよう万全の対策ができているか

    5月・11月に実施している公園の定期点検を確認する

    学校・幼稚園・保育所の遊具の安全点検を確認する

 

防災行政無線による放送について

 

    気象庁の「緊急地震速報」の一般向け提供が10月から開始されるが、市の防災行政無線に連動させられるか

    児童の下校時刻に放送される教育委員会からのお知らせをもっとさわやかな声か音楽に変更するよう強く求める

    未だに聞こえ難いと指摘される地域があるが、調査されているか 

13時30分から、和歌山下津港(海南地区)津波対策についての全員協議会が開催され、当局から説明を受け、数名の議員から、それぞれ疑問点等について質問がありました。

議会前でもあり、市民クラブの方と合同で勉強会を行いました。議会運営委員会から出された案件の協議、6月定例会の提出された議案の勉強、だれがどんな一般質問をするか、など。

 19時から開催されたある地区の協議会で年金問題についての政治学習を行いました。

 「消えた年金」という表現はまったくもって適切ではない。全力をあげて早期解決に取り組むことが大事であり、それがだんだん評価されてきている。今回の問題は、社会保険庁のぬるま湯体質が引き起こした問題であって、年金制度そのものは、3年前の改革により「100年安心の制度」が確立されており、年金制度には全く問題が無い、にもかかわらず、これをすり替えて、国民の不安をあおり、政争の具にすることは間違っている。などのお話をさせていただきました。

 終了後、税金の事、猪豚による被害、スズメバチの巣の駆除、防災行政無線による放送、等々いろんなお話、ご要望を頂きました。

 

 19時より海南保健福祉センターにて開催されました、自民党海南支部の主催による世耕弘成氏(公明党推薦)の国政報告会に出席しました。

 神出市長、石田衆議院議員、鶴保参議院議員他 地元県議会議員などが挨拶。

 世耕弘成氏を推薦しています「公明党県本部」を代表して出席いたしました「中拓哉県議会議員」の紹介もありました。

6月度の大樹会総会、議員総会にそれぞれ出席しました。