バックナンバー: 2007年 2月 13日

午後2時から海南市防災センター3階研修室に於いて第8回海南市総合計画審議会が開催され、これに出席いたしました。いよいよ第1次海南市総合計画基本計画(案)策定に向けての大詰めまでやってきたという感じがします。本日、会議終了まで出された意見等について、当局においても次回まで充分に検討をし、次回開催の当審議会にて、答申案として提案される予定です。また、本件について、一部の市議会議員からは、議会の議決事項とする提案が出ていましたが、全員協議会等で説明を受ける事となっています。

午前9時30分より、市役所5階・第1委員会室にて国道(42号・370号)対策特別委員会が開催され、出席いたしました。

はじめに前回の特別委員会以降の各国道の整備・改修の進捗状況について(土木課長からは国道42号の状況を、都市整備課長からは370号の状況を)それぞれ報告していただいた上で、その後、各委員からの質問にお答え頂くという形式で進められました。

特に大きく変わった点については370号の有原地区において当初は盛土での計画されていた地点が地元の要望が強かった平面交差に修正され進められている事です。

他にも一部地元の方で行政側の計画に対して意見が合わない方がいらっしゃいますが話し合いを進めていくことが確認されました。